ベルばらが、あんみつ姫

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いよいよ明日、舞台が開く

蝶々夫人とスズキ

 

大絶賛稽古中の稽古場

池田理代子さんが

宝塚のインターチェンジで

限定販売されている

ベルサイユのばらのお菓子とサイダーの

差し入れをしてくださった

キャ!

ベルばらの作者から

お宝のベルばらグッズのプレゼントよ!

稽古場の女子

色めき立つ

 

理代子さん、蝶々夫人の歌も、絶好調!

11月の秋公演より

う〜んとバージョンアップして

尚一層、蝶々夫人になってらっしゃる

「 世界一最高齢の蝶々夫人よ!」

と、理代子さん、自虐気味に仰る

「 じゃあ、理代子さん

ギネスに登録しましょうか?」

なんて、私も軽口叩いて、大笑い!

でも、演出の土井さんは、真剣な顔で

「 マジ、ヤバイっす! キュート!

池田さん、キュートで、びっくりです!」

蝶々夫人は、15〜18歳の年齢設定だけど

実際、理代子さんのお姿が

そう見えてくるから、不思議!

 

今度は、仕上げてもらった髪を指差して

「 この髪型、あんみつ姫みたいね〜」

と、理代子さん、囁かれた

あら、ヘアメイク、お気に召さないのかしら

心配してお顔を覗き込んだら

理代子さん、すぐにニッコリとされた

「 私ね、こんな素敵な髪型を作ってもらったの

本当に、久しぶり!

何十年ぶりくらい!」

理代子さん、今まで、あまり髪の毛を

人に触られるのがお好きではなかった

そりゃ、そうでしょ

人並み外れた美意識をお持ちだもの

いい加減な髪型には、耐えられないはず

でも、今回のメイクさん

澤入礼江さんの仕事ぶりを

しっかりと、評価してくださった

ああ、良かった!

礼ちゃん、良かったね!

 

さあ

池田理代子さんの蝶々夫人も絶好調!

明日からの公演

出演する私でさえ、楽しみ!

(って、ホントは、ドキドキだけどさ)

 

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蝶々夫人とスズキ
2/16(土) 開場17:30 開演18:00
2/17(日) 開場13:30 開演14:00
ドイツ文化会館OAGホール(青山一丁目駅より6分)
¥4800(自由席)
チケットお申し込み 問い合わせ
TEL 03-3498-3001  FAX 03-5485-7272
Webページからのお申し込みは

公式HP「蝶々夫人とスズキ」から

蝶々夫人とスズキ | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0)

蝶々夫人とスズキ パワーすごいよ

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私の右隣は舞台監督の山梨榮利子さん、右端の後ろ姿は演出土井宏晃さん

 

蝶々夫人とスズキ」に関して

先日お知らせした

AERAの記事が

ヤフーネットニュースでも

お読みいただけます

 

「ベルばら」池田理代子にオペラ再演を決断させた

山村美智の言葉

 

さて、舞台の稽古、毎日毎日、真っ最中!

と、言いたいところだが

皆が集まれるのは、そんなには多くない

週に一度くらいが、やっと

池田理代子さんに至っては、特に

熱海にご在住でいらっしゃるから

本番直前まで、お稽古参加はされない

だから

それまでに、私達で舞台を、しっかりと固める

 

演出やら、セットやら、ダンスやら

沢山のスタッフのアイディアが

次から次へと、飛び出してくる

その度に、驚き感動する私

 

だから私は

少ない稽古日以外は

毎日、お家で、自主トレさ

でも

稽古しても稽古しても

足りない

まだまだ、足りない

ただ

セリフを言う度に

一人一人の顔を思い浮かべると

力になるんだ

パワ〜〜〜!

 

うん・・・

いい舞台になるよ

 

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蝶々夫人とスズキ
2/16(土) 開場17:30 開演18:00
2/17(日) 開場13:30 開演14:00
ドイツ文化会館OAGホール(青山一丁目駅より6分)
¥4800(定員250名)
チケットお申し込み 問い合わせ
TEL 03-3498-3001  FAX 03-5485-7272
Webページからのお申し込みは

公式HP「蝶々夫人とスズキ」から

 

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新国立劇場の舞台の合間に、稽古に参加してくれる小埜寺美樹さん

 

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何もかも、そう、全てを支えてくれている、制作の佐藤しのぶさん

蝶々夫人とスズキ | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0)

雑誌AERA 「蝶々夫人とスズキ」

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現在発売中の雑誌アエラ

蝶々夫人とスズキ」の稽古中に

取材していただいた記事が掲載されています

 

ああ、もう来週になっちゃったよ

蝶々夫人とスズキ

 

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蝶々夫人とスズキ
2/16(土) 開場17:30 開演18:00
2/17(日) 開場13:30 開演14:00
ドイツ文化会館OAGホール(青山一丁目駅より6分)
¥4800(定員250名)
チケットお申し込み 問い合わせ
TEL 03-3498-3001  FAX 03-5485-7272
Webページからのお申し込みは

公式HP「蝶々夫人とスズキ」から

 

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蝶々夫人とスズキ | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0)

選手達、ゆっくり、お休み

アジア杯

現地カタールに応援に行っていた友人が

試合に負けた後

ホテルへ戻って来た代表選手達を

撮影した動画を紹介します

 

黙々と歩く彼らの姿見て

何だか、涙出て来た

色んな思いが

それぞれの中で

マグマのように

噴出しているのだろう

 

うん

頑張るよ、きっと

未来に向けて、頑張って行く

だから

今夜は、ゆっくりお休み

 

サッカー | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0)

サッカーの新時代の幕開けは・・・

アジア杯

敗戦

準優勝か・・・

 

でも、しかし

若いメンバーで

今、負けることが必要だったんだよ

何と言っても

2022年の、カタールW杯に向けて

悔しさのバネを

強固にしていかなければならないんだから

ビュ〜〜ンと跳ねるために

今は、負けた

それだけよ

うん

サッカー | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0)

サッカー新未来のお宝

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上の写真に、ぼんやり写っているのは

サッカー日本代表、森保一監督

一昨年のヨーロッパ遠征の観戦に行った時

ベルギー戦の観戦席で自撮りしていたら

たまたま、後ろで立ってご挨拶してらしたのが

写り込んでしまっていた

色んな方に、腰低く挨拶していらして

いい人感が、漂っていらした

こちらまで温かい気持ちになる

いい方なんだろうな・・・

 

さあ〜〜!

いよいよ、今夜は決戦 アジア杯決勝戦

 

4年前のオーストラリアでのアジア杯

現地に行っていたのに

目の前で、負けてしまった

香川君がPKを決められなかった時

なんだか、

足元がグラグラしてしまったのを覚えている

(15/1/28 「無駄になった?アジア杯チケット)

 

そして

今年のアジア杯は

リベンジするかのように

粘り強く勝ち進んで来ている

 

私のお宝の写真を紹介する

 

堂安律君の写真

ご存知、今の日本代表に欠かせない一人

冒頭の同じ時期のヨーロッパ遠征

別の、ブラジルとの試合を観戦した時

フランスのリールのスタジアムの観戦席

近くの席に座っていた堂安君を見つけた

でも、誰にも気づかれていない

 

思い切って近づく

「 堂安君ですか?」

「 はい、そうですよ 」

「 写真、撮らせてもらえます?」

「 はい、いいですよ 」

彼は、何の躊躇もなく

スックと立ち上がってくれた

パシャリ!

「 ありがとう!」

「 え? 俺だけ?」

堂安君が、不思議そうな顔をした

あ、そうか、

普通は、一緒に撮ってもらうんだ

ぶっきらぼうだったけど

何だか、優しい思いが感じられて

おばちゃんは、慌てて夫にカメラを渡し

ツーショットで、撮影してもらった

 

言葉は少ないけれど

そのパキパキ、とか、サクサク、とか

音が聞こえて来そうな

さっぱり、でも、どっしりの話し方が

19歳の年齢とは思えない姿で

驚いたことを覚えている

すっかり、その佇まいに、ファンになった私

 

今夜のアジア杯

来年のオリンピック

2022年のW杯

サッカーの未来は、まだまだ続く

おばちゃんは、ホント、応援してるからね

お宝写真だけではなくて

「日本の宝」になりますように

頑張れ!

 

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サッカー | 20:51 | comments(2) | trackbacks(0)

ダンスとピアノが導く、新世界!

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蝶々夫人とスズキ

来月2月の冬公演と

昨年の、春公演と秋公演との違いは

レストランから

ホールへの進出!

だからこそ

そのホールの広さを生かす試みに

多く挑戦している

 

まず

ピアノ演奏

ピアニストの小埜寺美樹さんの

グランドピアノの演奏を多くの場面に入れ

観客の皆様に酔いしれていただくことにした

昨年までの2公演は、場所柄、電子ピアノ

新国立劇場の専属ピアニストと言う

偉大な肩書きがあるにも関わらず

電子ピアノに対して微かにも文句も言わず

良い作品創りのためにだけ

ひたすら頑張ってくれていた美樹さん

どうぞ、今回は存分に

その素晴らしい美樹さんの演奏の本領を

発揮してくださいね!

 

そして

モダンダンス!

 

舞台の要所要所で

3人のダンサーが

舞台の隅々まで踊り

新しい「蝶々夫人とスズキ」を

生み出してくれる

 

この日の稽古

初めて

振り付けの平多実千子先生と

若いダンサー達が、参加してくださった

平多実千子先生は

平多正於舞踊研究所の代表で

日本のモダンダンス界を

牽引していらっしゃるお一人だ

平多先生がニッコリと微笑んで

ご挨拶をされた

大先生でいらっしゃるにも関わらず

優しいオーラに包まれる稽古場

でも、しかし

振付されたダンスを披露した時

ピーンと張り詰めた空気に変わった

 

何と、素晴らしい振付だろう

蝶々夫人の華やかさと切なさと

不穏な未来と悲しさと

色んなものが、折り重なった重厚な振付

若いダンサー達も

賞に入選している人達ばかりで

ダンスの技術も、素晴らしい

すごいよ!

平多実千子先生のダンスは

蝶々夫人とスズキ」に

新しい世界観、宇宙観をもたらしてくれる

うわ〜、とっても、楽しみ!

出演している私の方が

益々楽しみになって来た!!!

 

・・・いや・・・

おいおい!

楽しみにしている場合じゃないでしょ!

お稽古、頑張んなきゃ!

 

皆様、是非是非、お見逃しなく!

 

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蝶々夫人とスズキ
2/16(土) 開場17:30 開演18:00
2/17(日) 開場13:30 開演14:00
ドイツ文化会館OAGホール(青山一丁目駅より6分)
¥4800(定員250名)
チケットお申し込み 問い合わせ
TEL 03-3498-3001  FAX 03-5485-7272
Webページからのお申し込みは

公式HP「蝶々夫人とスズキ」から
 

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バリトン歌手村田孝高さん、蝶々夫人の池田理代子さん、私

 

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ヘアメイク澤入礼江さんと

 

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後列私の隣から、

演出土井宏晃さん、ピアノ小埜寺美樹さん、舞台監督山梨榮利子さん

一番右が、ダンス振付の、平多実千子先生

前列ダンサー、左から平田彩乃さん、市川温子さん、榎田弘未さん

蝶々夫人とスズキ | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0)

奇跡の生還だった

実は・・・

母kazukoさん、あの後

卵巣摘出の手術の後

回復していたのに

その後

容態が急変し

危篤状態に陥っていた

 

真夜中の3時

病院から電話を受けた

敗血症から肺炎を起こし

山場であると

 

確かに嫌な予感がしていた

前日、術後回復したkazukoさんが

突然、真顔になって、私に言った

「 美智子ちゃん、

あなたみたいな素敵な娘を持って

私は幸せですよ

ありがとう!」

へ?

何言い出すんだろ

やめてよ

「 はい、こちらの方こそ、ありがとう 」

そう答えていたものの

とても不安になった

遺言みたいなこと、言わないで

 

その予感が的中した

 

94歳という年齢も考えて

延命治療はしないことになった

「 ご本人の力で回復出来るかどうか・・・」

担当の医師が、口ごもった

 

ICUの病室で会ったkazukoさんに

私は涙ながらに

「 ごめんね、ごめんね 」と叫んだ

なぜ、「ありがとう」ではなく

「ごめんね」なのか

自分でも分からない

 

取り敢えず、夜になり、家に戻り

少し、休んだ私

 

突然、尾籠な話で申し訳ないが

トイレに駆け込んだ

水のような下痢

普段、便秘気味な私だから

下痢なんて、珍しい

でも、腹痛はない

驚きながらも

あ・・・もしかしたら

kazukoさん、助かるかも

ふと、そう思った

 

7年前、kazukoさんが

危篤状態になった時

私は、愛犬カレンの後頭部が鼻に当たり

鼻の骨が折れてしまい、大出血をした

それと同じような時間に

kazukoさんが奇跡的に回復の兆しを見せた

(12/12/17「大出血は不幸中の幸いの厄落とし」

もしかしたら

私の体の異変は

kazukoさんの回復の証ではないか

 

嘘みたいだけど

その通りだった

 

次の日、ICUを訪れると

kazukoさんは、驚くほど良くなっていて

危篤状態から脱出していた

先生が仰った

「 正に、これは奇跡ですね 」

 

その後、私の体の不調は数日続いたけど

kazukoさんの体はメキメキ良くなっていった

 

そして、退院

 

まだまだ立つことも出来ないし

言葉もはっきりしないし

ぼーっとしているけれど

菌が蔓延している病院から

早く退院した方がいいとの

医師の判断だった

 

退院して、すぐにカレンとセリーナを

連れて行った

表情は、以前のように快活ではないけれど

「かれ〜〜ん」「セリ〜〜〜ナ」と

呼んでくれている

「 私は、これから、長生きするよ〜」

今までも長生きだけど

これからも長生きするのね

 

母の命と、私の体の変調

何の因果関係だか分からないし

関係があるのかどうかも分からない

 

ただ

母一人娘一人で育った私達親子には

自分でも気づかない

強い、何かの結びつきがあるんだろう

そうとしか、考えられない

 

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母 Kazukoさん | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0)

徳永ゆうき君、応援の歌!

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5年前の徳永ゆうき君、まだ、10代

 

「蝶々夫人とスズキ」

2/16と2/17に、公演が迫った

 

この日は、11月公演以来の初稽古

池田理代子さんも、

風邪は引いていらしたみたいだけど

すっかり治ってお元気な様子

良かった〜!

 

稽古場は

私の事務所のイトーカンパニーのビル

稽古が終わり、事務所フロアに寄ったら

なんと、歌手の徳永ゆうき君がいた

「わ〜、久しぶり〜〜!」

「ひゃ〜〜、ほんま、お久しぶりです!」

もう5年前になってしまうのだけれど

私達、朗読ライブで共演したのよ!

2014の一連のブログ「今宵月は瑠璃色の」

ゆうき君には

レミゼラブルの朗読に合わせて

「夢破れて」や「ON MY OWN」も

歌ってもらった

それはそれは素晴らしい歌!

演歌歌手でデビューしたばかりだったけれど

ミュージカルのその歌を

頑張って勉強して、自分のものにし

心のこもった歌になっていた

 

そして最近

徳永ゆうき君が話題になった番組がある

演歌の方達がポップスを歌う番組で

ゆうき君が、米津玄師の「Lemon」に

挑戦したのだ

私も、ゆうき君が出演するから

嬉しくて、番組を覗いた

そして

徳永ゆうき君の「Lemon」

最高だった!

なんて言ったら良いのかな・・・

胸をふるわす

どこかが、ツーンと来るような

それはそれは、素敵だったの

だからね

申し訳ないけど

年末の紅白で

本家本元の米津玄師さんの歌を聴いても

もちろん、素晴らしかったんだけど

物足りなくなってしまった私

米津さん、ごめん!

 

で、ゆうき君が

自分のツイッター用に

私の舞台の宣伝をする動画を撮ってくれました

「ON MY OWN」の触りを少し

歌ってくれています

どうぞ、ご覧ください!

 

徳永ゆうき君は

きっと

もっともっと大きくなるんだろうな

だって、こんなに素敵な声を持っていて

でも、いつもちゃんと謙虚で温かくて

どうぞ、皆様

徳永ゆうき君のこと、応援してくださいね

あ、

私の舞台「蝶々夫人とスズキ」も!

 

 

蝶々夫人とスズキ | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0)

94歳、今年最初の挑戦

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お正月の二日

母kazukoさんと、おせち料理を頂いた

kazukoさん、完食した

でも、食後

お腹が痛いと

私の手をお腹の上に導いた

お通じが溜まっているのかな?

でも

いつもと違うお腹の腫れにも思えた

施設のナースの方に

いつもより、様子を診てくださいね

と、お願いをし

今年のkazukoさんの健康を願いながら

施設を後にした

 

1月4日

お腹の激痛で

kazukoさん、緊急入院と連絡!

主治医と話するのに案内されたのは

内科ではなく、・・・婦人科?

 

卵巣が腫れて悪性腫瘍かもしれない

捻れも予想される

若い人なら

今すぐに手術をします

でも、94歳

果たして、手術に耐えられるかどうか・・・

先生、それは、無理

ペースメーカーだって入れているし

手術なんて、無理でしょ?

先生!

確かにそうです

出来るだけ、手術は、回避したい

2、3日、点滴で様子を見ましょう

 

でも

3日経っても激痛は治まらず

痛みを取るには

手術しか、方法がなくなった

 

どうしよう・・・どうしよう

kazukoさんに説明した

「ママ、卵巣が腫れてるの」

「まあ、腫れてるの?」

「手術で卵巣取らないと、痛みが取れないの」

「あら、まあ」

「私もね、ニューヨークで卵巣手術したけど

腹腔鏡で、日帰りだったのよ」

「え〜! 日帰り?

アメリカは、酷いわね〜

美智子ちゃん、可愛そうだったわね〜

辛かったわね〜」

「ママは、お腹切らないといけないの」

「日帰り?」

「日帰りじゃないよ」

「良かった」

「手術してもいい?」

「まあ・・・仕方ないわね」

 

手術室に向かう直前に

kazukoさんの写真を撮った

「ママ、笑って!」

kazukoさん、笑ってくれた

 

そして

2時間後

手術、無事成功

悪性の腫瘍ではなかったけれど

卵巣が大きく腫れ

捻れていた

この捻れが、激痛の原因だった

 

これからの術後

想像以上に大変になるだろうけど

ひとまず、安心した

94歳のkazukoさん

その生命力には感服した

 

2月中旬に控えている舞台

蝶々夫人とスズキ」の

直前の手術でなくて良かった

こんな時にも

kazukoさんは

ちゃんと、タイミングを見てくれるんだ

 

神様、ありがとう

今年も

神様に、お礼をすることが

いっぱいあるんだろう

でも

どうぞ、神様

今年も、kazukoさんのこと

見守ってくださいね

 

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手術室に向かう直前に、パチリ

 

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母 Kazukoさん | 11:13 | comments(2) | trackbacks(0)