ピンクおばさん

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このピンクの塊

何だか、おわかり?

 

これ

カツラ

ピンクの、カツラ

私の、本日の、後頭部

 

私の役柄は

ピンクの髪のおばさん

略して

「 ピンクおばさん!」

 

助監督さんが

「 ピンクおばさん、出番です!」

と、呼びに来る

監督さんも

「 ピンクおばさん、ここでこのセリフを!」

と、指示を出される

私も、元気よく、答える

「 はい! ピンクおばさん、了解!」

でも、その時

カメラマンさんが、しっかりと仰った

「 山村さん、立ち位置、もう少し左に 」

「 ピンクおばさんのことですか?」

と、お尋ねしたら

「 いえいえ、山村さんです!」

敢えて、役名を使わず、名前で呼んでくださった

ちょっとした、心遣い

 

「ピンクおばさん」と呼ばれるのも嬉しいし

名前で、しっかり呼んでいただくのも、嬉しい

 

それにね

メイクさんに

「 うわ、このカツラ、すごく似合いますね〜」

なんて、言われたりしたものだから

へへ

もっと、嬉しくなっちゃった

 

雨の中での撮影で

何度も走らなくてはいけないシーンだったけど

超ご機嫌になったのは、私

ピンクおばさんの

山村で〜す!

 

オンエアなど決まりましたら

おしらせしますね

 

なんだか、この姿、気に入っちゃった!

これからは

ピンク色の、マイカツラでも

作ってみようかな〜〜〜〜

・・・

なんちゃって!

 

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収録・撮影 | 21:28 | comments(1) | trackbacks(0)

ロシアに行ける、ロシアに行こう、 み〜んなで

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井手口選手と、浅野選手 ©JFA

 

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決まった〜〜〜〜!

ロシアW杯出場!

 

若い二人、22歳と21歳

浅野選手と井手口選手が

決めた!

 

ハラハラドキドキはしたけれど

「 きゃ〜、やめて〜!」〜

と叫んだのは、ほんの2,3回

選手達はみんな、すごく走りまくっていたし

みんながみんな、叫んでた

 

キャプテンの長谷部選手は

井手口選手や、選手全員に指示を出し続け

サイドバックの酒井宏樹選手は

前の浅野選手に、激しく身振りし、指示してた

ベンチの本田選手も、怒鳴りまくっていた

真剣で鬼の形相の叫び

でもね

お兄ちゃんが、弟達を鼓舞するかのような

あったかい怒鳴り声に

おばちゃんには、見えたよ

 

正直なところ

スタメン発表時

浅野選手と井手口選手がスタメンと知り

「 え? 大丈夫?」

と、驚いた私

ごめんなさい、ハリルホジッチさん

監督として

そばで見ていて、今、一番、最適な選手を

選んでくださったのですね

 

ハリルホジッチ監督のご家族が

ご病気になられて

来週のサウジアラビア戦以降は

続投が不透明だと聞いた

その中を

よくぞ、采配してくださった

可能なら

ご家族のことも思いながら

日本代表を

このまま率いてくださいますように

 

ハリルホジッチ監督と代表選手のおかげで

私、

おばちゃんサポーターの山村も

ロシアに行ける・・・と、思う

行くよ、絶対!

みんなで、行こ!

一緒に、行こ!

ハリルホジッチさんも、もちろん、一緒に!

 

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ハリルホジッチ監督を囲んだ選手とスタッフ達     ©JFA

 

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サッカー | 13:05 | comments(2) | trackbacks(0)

本番、帽子落としちゃった!

 

 

無事、ジャズダンスの研究発表会が終わった

 

たった2日間の本番

たった2曲

あっという間だった

でもね

それまでの道のりは

とてつもなく、長い気がしたよ

 

私自身、プライベートで親友が倒れたり

母の緊急手術などがあったから

長く感じたのかな

 

また、プロの舞台ではないから

その練習量が、半端なく多かった

何度も何度も何度も、反復練習

2ヶ月半、みっちりと

恐らく、プロだったら

1週間位あれば

振付も練習もして舞台にあげる内容だろう

その上

みんな、年を重ねているから

色んな個性がぶつかり合う

でも、そのぶつかりを

すぐに軌道修正できる能力も持ち合わせ

一筋縄ではいかないけれど

人生を経て、魅力ある人になった人達の

濃密な、色んな人生が詰まったダンス

 

でもね

本番になったら、色んなことが起こるんだ

私も含めて3人の人は、帽子を落とした

あひゃ〜!

しっかりゴムで留めていたのに

どういうわけか

ポ〜ンと落ちちゃった!

他にも

客席が盛り上がって拍手が起きてしまい

きっかけの音が聞こえなくて

みんな、バラバラになったり・・・

でも、そんなことを

笑い飛ばす術も、全員が持っている

なんて素敵な人たち

 

そして

観に来てくださった方々は

口を揃えたかのように

一様に

「 元気をもらいました!」

と、言ってくださった

元気になるなんて

この賛辞は、最高のもの

だって

人って

人を元気にしたり

幸せにしたりするために

生きているようなものだもの

 

私自身

色んなことを学ばせてもらった

 

次の発表会は、2年後か・・・

うん

もっと頑張れるよう

日々、努力していかないとさ

と、心底思ったよ

 

控え室で、ちょっと澄ましてみた、大人の女達

ダンス | 13:16 | comments(3) | trackbacks(0)

大人達の、ジャズダンス

区民会館を借りての、お稽古!

 

 

出演できないかと、思った

 

何と言っても

本番直前の追い込み

大きなホールを借りての練習にも

参加出来ないのだから

出演を辞退するべきなのか

 

母が緊急入院になり手術となった瞬間

24日25日の本番

名倉スタジオのジャズダンスの発表会を

諦めるしかないかと思った

 

でも

同じクラスの友人が、声かけてくれた

「 私達のクラスは、家族の事情が優先!

だから、お母様に付き添ってあげて

でも

本番前に復活できたら

その間の変更点など、まとめておくからね。

こんな時こそ、頼って!」

ラインに書かれたこの文字を読んで

私は、病院の廊下で、泣いていた

 

名倉加代子スタジオのシニアクラスは

若い10代のお嬢さんも参加したりするけれど

メインは、40代から最高齢は80歳までのクラス

でも

シニア向けの、お遊戯クラスでは、決してなく

激しいダンシングを強いられるクラスだ

でも

上手でも、たとえ下手であっても

ストレスなく、レッスンを受けられるクラス

 

そう言えば、こんなこともあったっけ

 

あるレッスンの日

ストレッチの最中に

誰かの携帯電話が、けたたましく鳴り響いた

一瞬、静かなクラスに緊張が走る

誰の携帯?

レッスンの最中だと言うのに

電源切っておかなかったの?

ピーンと張った空気を破るように

名倉先生が、明るく声を掛けられた

「 出てくださいよ 」

へ? 電話に出ていいの?

「 このクラスは

色んなことを抱えている方が多いでしょ?

皆さんは

携帯に出ていいってことにしましょう!」

着信音は、もう鳴り止んでいたので

誰も、携帯を取らなかったけれど

みんながみんな、ほっとした

確かに、介護の家族を抱えている人も多い

そんなメンバーのこと

名倉先生は、考えてくださる

だから、みんな

一層、優しくなれるクラスなんだと思う

 

母kazukoさんの驚異的な回復で

9日間で退院出来

私は、発表会目前で、練習に復帰した

立ち位置や、出番のタイミングで

いっぱい、色んな方に迷惑かけたのに

みなさん、一人一人が

「 お母様、良かったね!

戻ってこられて、良かったね!」

と、声を掛けてくださった

 

大人のクラスメート達

ありがとう!

本番では

がんばって

のびのびと踊ります

ダンス | 11:17 | comments(2) | trackbacks(0)

93歳の ペースメーカー

 

母kazukoさん、今月の27日で

93歳になる

93歳の目前となる、先週

緊急入院となった

 

脈拍が、極端に少なくなっていて

ペースペーカーを埋め込まなくては

いつ心臓が止まってもおかしくないとのこと

「 お母様は、お元気だから

生きる気力も、体力もあるから

ペースメーカーを埋め込むこと

私は、強くお勧めしますよ 」

担当の先生は、そうおっしゃた

 

でも、kazukoさん、もう93歳だよ

そんな高齢なのに

心臓に、機械を入れるなんて・・・!

「 あのね、ママ・・・

ここに機械を入れる手術、受ける?」

私は、ペースメーカーを見せながら、聞いた

 

もし、kazukoさんが入れるのを拒んだら

手術を断るべきではないか

ふと、そう思った

もちろん、それは「死」を意味する

でも

いつも、足の痛みで苦しそうに泣き叫んだり

トイレに間断なく往復して辛そうにしているのが

可哀想で可哀想で

どうにも出来ない自分がふがいなくて・・・

だから

いつのまにか、私の中に「覚悟」という塊が

少しずつ、少しずつ

固まって来ていたのかもしれない

 

「 え〜〜、こんな大きなもの?!」

ペースメーカーを手に取り

kazukoさんは、大げさに驚いた

先生によると、昔に比べると

随分、小型化されているらしいが

確かに、大きく感じる

 

「 手術は・・・嫌!」 

・・・そっか・・・

・・・嫌なのか・・・

「 怖いから、手術は、ノーノー!」

うんうん、そうだね、怖いよね

「 でもね、ママ・・・手術しないとね

突然、心臓止まっちゃうかもしれないんだ」

「 ふ〜ん・・・」

kazukoさん、しばらく考えて、口を開いた

「 そうね〜、私が死んだら

美智子ちゃん、一人になるからね」

え?

いやいや、私には、ちゃんと夫がいるよ

「 100歳まで生きるって約束したから

もっと生きたいから、手術、するわ」

 

そっか・・・そっか

わかったよ

一瞬でも、手術を受けないなんて考えたこと

そんな愚かな自分を、ひどく恥じた

 

2時間の手術は、あっという間で

無事終了した

その後の入院生活は

トイレの往復や、足の痛みは変わらず

気を紛らわせるために

オセロをしてもらったりして

病棟の看護師さんに迷惑かけたり

私も毎日付き添って疲れ果てたけど

術後の経過そのものは

あっけないほど順調

そして

1週間目の今日

退院することが出来た

 

相変わらず

kazukoさんは

足の痛みに叫びながら

管を入れているから

トイレに行く必要もないのに

そんなこと忘れて

何度もトイレに往復している

 

私は

生き様を

母kazukoさんから、教えてもらっている

 

 

病院内の絵画を、感動しながら見て回るkazukoさん

母 Kazukoさん | 16:48 | comments(1) | trackbacks(0)

偶然の出会いの、楽屋

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筒井櫻子ちゃん 野間修平さん 阿部知代ちゃん、吉崎典子ちゃん

 

フジテレビアナウンサーOGによる朗読会

「ことば ことば ことば」を

下北沢で観劇した

 

大先輩の野間修平さんによる

山本周五郎作「曽我平九郎」は

正に、朗読の王道

朗読という世界を、堪能させてくれた

 

そして、女子アナの後輩たち

吉崎典子、阿部知代、筒井櫻子による

清水邦夫作「楽屋」

共演の斉藤由織さんが

演出も担当されたと言う舞台は

本を持ちながらも

まるで、芝居を見ているかのようだった

 

数年前

同じ作品を、小泉今日子さんや渡辺えりさん

蒼井優さんで演じているのを観ている

09/5/29のブログ「楽屋の女優」

その時には、

強烈な個性が交わり素晴らしい作品だった

今回の「楽屋」は、

朗読ということもあるけれど

それぞれの個性は生かされていながら

さざ波のように

優しい風合いの、また違った味わいで

素敵だった

 

なんだかね

こうやって、みんなが頑張っているのを見ると

「 嬉しいね〜〜!」

「 誇りだね〜〜〜!」

 

・・・なぁんて

劇場からの帰り道

酷暑の下北沢で

お茶を飲む場所を探し歩いていたら

突然、目の前のカフェに、ポツンと座る見知った顔

「 おまえら、何してんの?」

「 きゃ〜〜、久しぶり〜〜!」

「オレたちひょうきん族」時代のディレクター

三宅恵介さんだ!

10年以上、会っていないはず

こちらは

同じくひょうきんアナの寺田理恵子ちゃんと

番組に出演したこともある牛尾(中村)奈緒美ちゃん

みんなで、小さなカフェの奥

クーラーもあまり効かなくて

ギュウギュウ詰めになりながら

汗が噴き出すのも

楽しくて

色んなこと、しゃべり続けた

 

写真撮ったらね

これこそ

まるで、楽屋みたいだったよ

 

嬉しい下北沢の、昼下がり!

 

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寺田理恵子ちゃん、牛尾奈緒美ちゃん、私、三宅恵介さん

in the audience 客席にて | 12:04 | comments(1) | trackbacks(0)

出演情報 懐かしい!益田喜頓そっくりの人

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出演情報です

7/31(月)夜7時から、フジテレビ系列

「ネプリーグ」

に、出演いたします

 

なんと今回のチームは、

フジテレビ時代の大先輩、露木茂さんと

後輩の、有賀さつきさん

 

露木さんは、現役時代

色んな番組でご一緒した

選挙特番も、いつも二人で司会

私は

「ひょうきん族」がメインだったから

露木さんには、親心で

ちょいと厳しく対応されたこともあったっけ

あ、そうだ!

ほらほら

私が退社後に出演していた夜のニュース番組では

A.D.さんが大きなくしゃみをして

私が笑ってしまってニュース読めなくなり

隣の露木さんも大笑いしていたけど

さっと変わって

しっかり読み上げたこともあった

さすが、熟練の露木さんだったね

 

「 色々、あったよね、僕たち 」

76歳になられた露木さんが

感慨深けに、言われた

 

でもね

色々あったけど

どういうわけか

私の露木さんの原点は

大昔の、フジテレビ入社のための、アナウンサー試験

最終面接の時の、露木さんが一番!

 

初めて目の前で見るテレビの中の人

露木さんは

試験官の中でも、オーラが半端なかった

「 例えば、どんなアナウンサーになりたいの?」

益田キートンさん(今や、誰もわからないだろうな)

そっくりのお顔で

うっとりするような声で、優しく質問された

でも

それまで劇団員だった私は

アナウンサーに興味もなく

誰一人、頭に浮かばない

テレビなんて、見る余裕もなかったからね

しばらく沈黙が続く

益田キートンさんは、にこにこと見つめる

あ、そうだ!

あの人、確か、昔アナウンサーだったはず!

と、思い出して、口にした

「の、の、野際陽子さんみたいな・・・」

他の試験官は、何言ってんだ、コイツ!

と言う顔をされたけど

露木さんだけが、ほほう!と大きく頷かれた

居並ぶおじさん試験官の前で

おびえていた22歳の私は

それだけで

益田キートンさんの笑顔だけで

救われた

 

・・・なんてこと

色々、思い出したよ

ホント、色々、あったよね、露木さん

 

さて、クイズの方は・・・

例によって

とぼけているんだな、私

なぜ、あんなにも簡単で、当たり前の解答が

あの場所だと

とんでもない、思ってもいない答えになっちゃうんだ!

全く・・・

トホホなので、ございます

 

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収録・撮影 | 11:51 | comments(3) | trackbacks(0)

セリーナの誕生日 ニホンカモシカ

生まれて2週間目のセリーナ

 

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生まれて、2年目のセリーナ

 

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晩御飯のチキンを取り分けてもらうのを、じっと待つ2匹のお嬢様

 

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バシャバシャ水遊びは、大好き!

 

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高原を駆け回るカレンとセリーナ

 

愛犬セリーナが、2歳の誕生日を迎えた

 

2年前の夏

我が家で産まれたセリーナ

お母さんのカレンは

死産の男の子の後

もがき、血まみれになりながら、

セリーナを産み落とした

カレンも、赤ちゃんセリーナも

手伝う私たちも

苦しくて、ボロボロになった

一つの命がこの世に生まれることの重さを

あらためて、骨の髄まで感じた夏

2015年7月のブログをご覧ください)

 

その誕生日のお祝いで

てか

大人もワンコも

東京の酷暑から逃れるために

ほんの少しだけど、軽井沢に出かけた

 

友人達の別荘でバーベキューをしたり

滝のある山をトレッキングしたり

カレンもセリーナも

まるで、クルクルコロコロ、踊るかのように

喜んで、ピョンピョン、走り回った

本当に

人というのは

誰かを喜ばせるために

幸せにするために

生きているのだな、と思う

そんな幸せを感じさせてくれる

カレンとセリーナに、感謝だ

 

「あぁ〜、幸せぇ〜〜〜」

丘の上にある友人の別荘のベランダで

幸せを満喫していたら

突然

目の前に動物が現れた

ワァ!

日本カモシカか!

じっとこちらを見ている

何か、ご用?

どうしたの?

何かを、訴えるかのような目

歩き出したら

あ・・・後ろ足がない!

3本の足で、歩いている

 

すぐにどこかに行ってしまったけれど

じっとこちらを見る目を

忘れることができなかった

あの子は、いつ頃生まれたんだろう

お母さんは、いるのかな

子供はいるのかな

 

友人がNPO法人に問い合わせてくれた

イノシシ駆除のワナにかかり

脱出した時に、後脚を失ったのではないか

でも

どうすることも出来ないだろうとのこと

 

生きるというのは

本当に、苦しく辛いこと

でも、いっぱい幸せもある

あのニホンカモシカも

足は失ったのかもしれないけれど

きっと楽しいこと、嬉しいこと

いっぱいあるよね

そう、自分に言い聞かせた

 

どうぞ軽井沢の方

車を走らせる時

ニホンカモシカが出てくるかもしれないから

少しだけ、気をつけて、運転してくださいね

彼?彼女?のこと

私達は見守るしかできないけれど

一生懸命生きていてくれると思うと

みんな、幸せな気持ちになるはずだから

 

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3本足で、頑張って歩くニホンカモシカ

カレンとセリーナ | 13:31 | comments(2) | trackbacks(0)

始まりは、SHOCK

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そう!

始まりは「SHOCK」

1991年の少年隊のミュージカル

 

毎日満席で

出演者の私でさえ、チケットとれず

舞台の上では

ダンスも芝居もキレキレの少年隊と

キラキラの照明も、大掛かりなセットも

まさに

エンターテインメントの最高峰の舞台だった

時代も、まさに、バブル

きらびやかな舞台だった

 

芝居だけではなく

少年隊とダンサーに混じって

ダンスまでしなければいけなかった私

なかなか振り付けが覚えられず

危機感を持った私

思い切って

「SHOCK」の振付を担当していらした、

名倉加代子先生のスタジオのドアを叩いた

 

クラスはシニアクラス

30代だった私だけど

名倉先生に、直接教えていただける

シニアクラスに入った

そして、

2年に1度の発表会にも、二回出演した

 

でも、その後

自分の舞台などで、レッスンに通えなくなり

15年ぶりに復活したことは

このブログでもご紹介したっけ

15/10/25「名倉加代子スタジオへ本当に復活した!」

 

そしていよいよ

復活して、初めての発表会

沢山の生徒さんが出る中で

たった2曲のダンスに出演する

群舞だから、皆で合わせるのが大変!

他の皆さんと自主トレで振付を合わせるけれど

この真夏の暑さと、レッスンの激しさで

汗は噴き出て

頭からシャワーを浴びたような姿

もうベトベトの、ボロボロ!

 

何気なく

稽古に着ていった「SHOCK」のTシャツ

1991年の夏

実は、この少年隊の舞台を

毎日のように、何十回も

見てくださった方が、生徒の中に数人いらして

「あ〜、懐かしい!」と

声を掛けてくださった

「Tシャツの写真、撮っていいですか?」

キャ! 

汗まみれの酷い姿だけど

Tシャツが主役だから

ま、いっか・・・

 

あの頃、少年隊の舞台に、毎日夢中になった方と

あの頃、舞台の上で、毎日必死だった私

今度、同じ舞台で

同じ振付を、ぴったり合わせて、踊る

なんだか、感慨深い

私達

ホントのシニアクラスになっちゃったね

フフフ

 

もしよろしかったら

8月24日と25日

名倉スタジオの発表会

覗いてみてくださいね

 

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ダンス | 15:23 | comments(1) | trackbacks(0)

ネプリーグの 出会い

 

 

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前列、湯山玲子さん、2列目、川田裕美さん、泉里香さん、私

後列、フローラン・ダバディさん パトリック・ロバートソンさん

 

出演情報です!

来週26日(月)フジテレビ系列

夜7時からの2時間スペシャル

「ネプリーグ」

出演いたします!

 

上の写真は

出演者の方々との写真

一番前にいらっしゃる湯山玲子さんは

会った瞬間、声をかけてくださった

「 私、深浦加奈子と小中と一緒だったんですよ!」

女優、深浦加奈子

あ〜、フカウラ・・・

2008年に、ニューヨークから戻ってきて

いっぱいNYのこととか

お互いの近況とか話したかった人なのに

私が帰国してすぐに

深浦加奈子は、天国に行ってしまったんだ

08/8/26のブログ「女優 深浦加奈子」

 

湯山玲子さんは、深浦加奈子の幼馴染

親友でいらした

「 深浦がね、いつも『みっちゃんは』って

話してくれたんですよ!」

そうなのか

私のこと、話してくれていたのか

なんだか、涙出そうで

初めて会ったのに

一気に、湯山さんのこと近く感じて

抱きしめそうになった

 

上の写真に戻る

 

左上にいらっしゃるフランス人の方

ご存知、2002年のサッカーW杯で

日本代表トルシエ監督の通訳をされた方

ダバディさん

だから、控室でも

サッカーの話題で盛り上がった

ふと見ると

クシャクシャの進行表の裏に

人の名前が、書き列ねられている

あれ?

サッカーのフォーメーションじゃない?

「 これが、僕の日本代表ベストイレブンです 」

そこには、日本代表選手の名前が並んでいた

ダバディさんが考える、最高のサッカー選手たち

あ!

本田は、下がってボランチの位置にしている

私も、賛成!

「 それから、この選手の漢字がわからないです 」

「きよ竹」と書かれている

それは、清武選手だね

 

あら?

右サイドバックに、内田選手の名前が

「 そうですよね! 内田ですよね!!」

思わず、声に出した

怪我で代表からは、2年以上、

戦列から遠のいている

内田篤人選手

私が、大好きな内田選手!

やはり、あのクレバーなプレーと

奥で熱く燃える魂は

日本代表が勝つためには

どうしても、どうしても必要ですよね!

早く戻ってきて欲しい!

ロシアW杯に行けたら

絶対に、必要な選手なんだから〜!

興奮して、ダバディさんに言ったら

「 そ、そう・・・ですね 」

と、はにかみながら、微笑まれた

 

バラエティ番組では

思いもかけない方々とお会いする

一期一会かもしれないけれど

色んな方と

心が通い合う時があり

嬉しくなる

 

どうぞ、26日、ネプリーグを

ご覧くださいね!

収録・撮影 | 14:34 | comments(1) | trackbacks(0)