PHPスペシャル ・・ ストレスは溜めて ・・・ 消える
PHP

4月10日発売 「 PHPスペシャル 」5月号 に、記事が掲載されています
先日の「 週刊朝日 」と近い取材日だったので、少し重なった内容もありますが、
( 08.2.23のブログ四半世紀後の林真理子さん 」より 
オフ・ブロードウェイの舞台「 I and Me & You and I 」の、裏の、裏話もあり・・・
テーマは、「 ストレスが、スッと消える新しい習慣 」

取材をしていただいて、活字になると、時々、全く違う意味になる時もあり、
戸惑うことも多いのですが、
このPHPスペシャルの記事は、自分でお話したことなのに、
ふ〜ん ・・・ なるほど ・・・ と、不思議に、納得してしまいました
・・・ そうか ・・・ ストレスは、溜めて、良かったんだ ・・・

I and Me  その後 | 21:48 | comments(1) | trackbacks(0)

週刊 朝日
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4月1日発売(4.11号)の 「 週刊朝日 」に、記事が掲載されています

2月に、東京でお会いした林真理子さんとの対談「 マリコのゲストコレクション 」
( 07.2.23のブログ  四半世紀後の 林真理子さん より )

オフ・ブロードウェイの舞台「 I and Me & You and I 」のことや
真理子さんと出会った頃の、フジテレビアナウンサー時代の話など、
1時間半に渡り、色々なことを、お話し、楽しい時間でした

どうぞ、「 週刊朝日 」 ご覧くださいね!

I and Me  その後 | 22:17 | comments(1) | trackbacks(0)

ポタン 世界に飛び出そう
オフ・ブロードウェイの舞台「 I and Me & You and I 」の相手役ポタンを、
しっかり演じきってくれた池端えみちゃんが、
何と、ハリウッド制作の映画のオーディションに合格しました!
1月の末に、「これから、オーディションを受けるんです」と目を輝かせていたこと、
ビデオで、真剣勝負の演技をし、送ったことも聞いたり、長い道のりだったね・・・
でも、最後の決定をもらったとのこと!
良かった! えみちゃん! おめでとう!
くわしい内容などは、えみちゃん自身が、公に発表するまで控えますが、
自分のことのように、嬉しい!

舞台で、思いもかけない困難があった時、「 michiさん、私達は、プロです!」と
真摯に訴えたえみちゃんの、あの魅力ある「 肝っ玉 」を、どうぞ忘れないで,
来週からの撮影に、臨んでくださいね
ホントにホントに ・・・・ おめでとう!

I and Me  その後 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)

JAPAN TIMES 英語の記事
11月に上演されたオフ・ブロードウェイ「 I and Me & You and I

ジャパンタイムズ (1月26日付け)で、紹介されました
アメリカ人に向けての作品だった「 I and Me & You and I
やはり、英語での記事は、本当に・・・嬉しい・・・です

記事は、THE JAPAN TIMES オンライン でも読むことが出来ます

I and Me  その後 | 03:13 | comments(1) | trackbacks(0)

ぼちぼち 長い道
video

11月に上演されたオフ・ブロードウェイ「 I and Me & You and I
公演を撮影したビデオの編集が、必要だ
デジタルビデオテープや、DVD,SDメモリーカードに、入りこんでいる熱い毎日

しかし、編集作業というものは、膨大な時間と労力とお金がかかるもの
私とわたしとあなたと私 」の初演ビデオは、自分のパソコンで一月かけて行なった
しかし、素人の私にとっては、それこそ、吐きたくなるほど・・いや〜、大変だったね
今回は、プロにお願いしているが、他の仕事もあり、なかなか、取り掛かれない
それではと、とにかく、編集室での作業を、出来るだけ簡潔にしてもらうため、
先に、自分で、切ったり貼ったりする場所を、決めておくことにした

う〜ん ・・・ それが、結構、至難の業 ・・・ 頭、ウニ
結局は、編集と、ほぼ同じ作業 ・・・・ 果てしなく長い道だ ・・・

・・・ まあ ・・・ ボチボチ ・・・ やりまっか ・・・

I and Me  その後 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)

静かに動き続ける I and Me & You and I
11月に公演された、オフ・ブロードウェイ 「 I and Me & You and I
実際の舞台を観られなかったが、評判を聞いて、追って取材をしてくれるところがある
まずは、先月12月に、共同通信社からの取材
隅々の地方の新聞までも、配信を行なっている、日本を代表する通信社だ
共同通信の配信先の報道機関は、正に、日本中を網羅している
( 共同通信社のHPより 
記事が掲載されたら、また、このブログでご紹介しますね

そして、本日は、共同通信社の英語版、KYODO NEWS AMERICA
JAPAN TIMESや BBC、ロイターなど、多くの英語の報道機関への配信をしている
ワ〜、嬉しいな ・・・ 沢山のアメリカ人に「I and Me & You and I」を知ってもらえる!

記者の、マーフィ美和さんの取材を受けた
マーフィさんは、会社では、取材と共に、翻訳も担当しているとのこと
・・・ それじゃ、脚本を、読んでいただこうかな ・・・
本番舞台をわかってもらう為、事前にお渡しした、原作の日本語と、英語の脚本
マーフィさんは、二つの脚本を並べ、比べながら、取材前に、読み込んでくれていた
「 仕事だということを、すっかり忘れて、もう、のめりこんでしまいました! 
この作品は、アメリカ人にも充分通じるし、設定がアメリカ人でもいけますね! 」
質問も、翻訳の細かい部分まで、細部に渡った
気づいてもらった、その質問の一つ一つ ・・・ 嬉しくなってしまうよ!

I and Me & You and I 」の公演から、早や、2ヶ月が経とうとしている
でも、こうやって少しずつ、余波が続いていること、シミジミと、ありがたい

Writer Miwa

I and Me  その後 | 22:51 | comments(1) | trackbacks(0)

NYで、一人奮闘する 女性記者
aera

I and Me & You and I
12月17日(月)発売の「 AERA 」(朝日新聞社)に、記事が掲載される

アエラの記事を書いた女性記者、津山さんは、元、共同通信社のNY特派員
通信社時代は、毎日、何十本もの記事を、取材しては書き、取材しては書きの連続
しかし、日本への帰国が決まり、帰任の飛行機の中で、ふっと、思った
「 もう一度、NYに戻り、もっと、NYのことを書いて、日本に発信したい・・・」
早速、彼女は、帰国後、通信社を退社し、フリーの記者として、NYに舞い戻った

I and Me & You and I 」のことは、通信社時代に、知った
まだ、作品も、プロダクションに、持ち込まれる前で、英訳もされていない
オフ・ブロードウェイで上演されるなんて、無謀な夢の、また夢
でも、NYの日本人サポーター達で、この作品を応援するために、集まった
津山さんも、友人に誘われ、興味があって会に参加、その後、日本語の脚本も読んだ
・・・  おもしろい! ・・・ でも ・・・
エンターテイメントの頂点のNYで、しかも英語で上演するなんて、可能なのかしら
応援はしたかったけれど、膨大な記事を書く毎日が精一杯で、そのままになった

会社を退職して、NYに戻り、ようやくフリーの記者としての基盤が出来た頃、
NYの日系新聞で、「 I and Me & You and I 」が公演されることを知った
え!? あれから2年、あの作品が、本当に、上演に漕ぎ着けられるなんて、夢のよう
感動と共に、居ても立ってもいられなくて、とにかく、稽古中に、取材を申し込んだ
「 私が取材しなくて、誰が取材するというのだろう 」
しかし ・・・ フリーだから、掲載する雑誌も新聞も、まだ決まっていなかった
だけど、津山さんは、この2年間の空白を埋めるように、話を聞いた

その後、彼女は、朝日新聞社の「 AERA 」に、話を持ち込んだ
偶然にも、アエラ編集部担当の浜田さんは「私とわたしとあなたと私」再演を取材し
その上、新宿シアタートップスで、作品を観劇し、同じ女性として、共感してくれていた
AERA 」の掲載が決まった

NYのフリー記者、津山さんは、その後、ブリーカーシアターでの稽古も立会い、
演出家とmichiのやりとりも、シートの片隅で目撃し、本番の舞台もじっくりと観た
他の取材でカナダに行った先からも、michiへの電話取材を、何度も何度も行なった
通信社時代とは違い、一つの取材相手と、真っ向に話を聞けることが、嬉しかった

津山さんが書いてくれた「 I and Me & You and I 」の記事
月曜日、17日発売の、「 AERA 」に掲載されている

I and Me  その後 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)

産経新聞の 3人の 女性記者
sankei express
sankei express2

I and Me & You and I
産経新聞は、全部で、3回、別々の方が、取材してくれている
全てが、40代前後の、敏腕な、女性記者さん達

最初の記事は、NYに留学していた関係で知り合った藤澤記者が、「ビジネスアイ」を執筆
続いて、日本の再演を記事にした田窪記者が、NYまで飛んで取材してくれた「産経新聞
そして、実際に、オフ・ブロードウェイの舞台を観劇した、NY駐在の長戸特派員が、
サンケイEXPRESS 」に、劇評を掲載してくれた
また、長戸さんは、アメリカ人向けの作品だからと、
わざわざ、助手の若いアメリカ人女性記者に、記事を書かせた
アメリカ人の目から、しかも、20代の若い目に映った「 I and Me & You and I
アメリカ人観客の取材もされていて、なかなか、興味深い内容になっている
( 産経ニュースのWEBサイトに、記事掲載 )

I and Me & You and I 」のオープニングを観て、深く感銘してくれた長戸さん、
日本語の「私とわたしとあなたと私」の脚本を読まれるかと、メールで送ったら、
次の日、「 昨夜、脚本を3回も読んでしまいました! 」と、返事が来た
その上で、「 NY版は、米国向けに練り上げられた、泣いて笑える舞台 」と・・・

日々、社会で、闘い抜いている、ジャーナリズムの最先端にいる女性達
彼女達の琴線に、この作品が、少しでも触れてくれていたら、本当に、嬉しい

I and Me  その後 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)

寄せ書き
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I and Me & You and I 」の公演から早や1ヶ月近く経ったこの日
サポーターの皆さんとの、お疲れ会を、ようやく、することができた
皆は、チラシを配ったり、チケットの購入の橋渡しをしてくれたり、
通信を書いたり
劇場では、お客様を案内したり、Tシャツを販売してくれたり
そして、客席で、何回も芝居を観劇し、
日々、作品が、上昇して行くのを見届けた
いつも、明るく、いつも、前向き、しかもキッチリと大人、
その仕事ぶりは、ボランティアの域を超えて、プロ
元気さと明るさに、何度も何度も、そう何度も、救われ支えられた
その皆から、「お疲れ様!」と書いた寄せ書きを、贈られた

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日本の「 私とわたしとあなたと私 」も、
サポーターの力なしでは語れない
初演、再演のサポーターの代表だったSHINOBUさんも、
NY公演に、はるばる日本から訪れ、
日本の皆からの寄せ書きを持ってきてくれた
この舞台、出演者は、たった二人と少ないけれど、
その後ろには、何年にも渡る、多くの人の思いが重なり合っている

supporter3

オフ・ブロードウェイに進出した「 I and Me & You and I
また、沢山の人達の思いが積み重ねられ、山のようになっていくね
家に帰って、丁寧に作られたノートの中の文字を、
michi、何度も、撫でてみた

I and Me  その後 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)

朝日新聞の 記者さんとカメラマン
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多くの方に取材していただいた「 I and Me & You and I
日本国内の、朝日新聞のための取材を、稽古中の10月に受けた

記者の立野さんは、10月にNYに赴任したばかり
直前まで、カイロ支局で、紛争ばかり伝えていらした
だから、お話の冒頭に、こうおっしゃった
「舞台のこと、わからず、トンチンカンな質問するかもしれません、ごめんなさい」
しかし、2002年の「私とわたしとあなたと私」初演から始まって、
順を追い、芝居が育って行く様を、丁寧に聞いてくださる姿は、正に優秀な記者
作品の「内容」も、「洋子」も、「ポタン」も、驚くように深く追求してくださった
その上、日本語の脚本も読んで、一層理解を深め
別の日には、カメラマンの弥生さんと共に、稽古場に訪れ、また、ある時は、
原稿を見せに来てくださったり、、電話で追加のインタビューをし、
その取材に対する真摯な姿は、さすが、朝日新聞、優秀なジャーナリストだ
2回紙面に登場させようとしてくださったが、日本国内の事情で、1回だけの登場
以下の、新聞紙面となった
「英訳」は、もちろん、友人達と一緒に行なったけれど、パンチのあるタイトルで
今回の、日本帰国の折には、多くの人に、朝日新聞見たよ!と、声をかけていただいた

カメラマンの弥生さんも、9月に、NYに来たばかり
緊張の稽古場で、黙々と、多くのシャッターを切り、はにかむような笑顔を見せる
本番直前の、劇場でのドレスリハーサルも、撮影に来てくれた
そして、本番の観劇を、PRESSなら、当然招待券で見ていただけるのだが、
「 この作品は、招待では、もったいない! ぜひ、チケットを買わせてください 」
と、インターネットを通して40ドルのチケットを買い、
他の観客の皆さんと同じように並び、席についた

そして、別の日、記者の立野さんは、奥様と二人で観に来てくださった
お礼の電話をさしあげたら、開口一番
「 チケット代、安いですね! このお芝居、100ドルでも、行けますね! 」
終演後、劇場を出た後も、奥様は、余韻覚めやらず、泣いてくださっていたそうだ

I and Me & You and I 」を、紹介してくださった方々が
こうやって、作品を慈しんでいただけることに、また、胸が、ギュルと、熱くなる

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I and Me  その後 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)