誰を妬む?「行列のできる法律相談所」

 

出演情報です

今度の日曜日、22日午後9時〜9時54分

日本テレビ系列

「行列のできる法律相談所」に出演します

 

この日のテーマは

「私はあの人のことを妬み嫉みましたスペシャル!」

 

う〜ん・・・

このテーマ、本当に難しい

私が妬む人って、誰だっけ?

って、考え込んでしまった

実は

「妬む」のと、「尊敬する」のとは

紙一重の背中合わせ

だから、妬みそうになると

尊敬してみるといいね

でも、今回は「妬み」がテーマ

う〜〜〜ん・・・

 

果てさて、私は、誰を妬んでいるのか?

ぜひ、番組をご覧ください!

 

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お洋服は、ZIN KATO

新・東京物語 | 14:47 | comments(1) | trackbacks(0)

中目黒高架下 アサドール・デル・プラド

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中目黒の高架下が、変わった

ちょっと暗くて、赤提灯が似合った高架下

その、700メートルに渡る長い高架下に

おしゃれなショップやグルメが並び

中目黒高架下」として

グランドオープン、変身した!

 

六本木のグリル料理で大評判の店

アサドール・エル・シエロ

2015/12/9のブログ「世界一のハンバーガー」

の、支店として

アサドール・デル・プラド」も

最先端の中目黒高架下に、軒を連ねた

 

おしゃれな店内に、足を踏み入れる

時々、東横線の電車が上を通るたび

ドドーン、ドドーン、ドドーン

振動と、音が鳴り響く

やっぱり、高架下だね

 

でも、勝負はお料理!

 

エルシエロの、自慢のグリル料理が

同じように、デルプラドでも、味わえる

日本に数台しかない「ジャスパーグリル」

どういうわけか、このジャスパーで焼くと

全ての素材が、美味しくなる

牛肉も豚肉も鶏肉も、野菜も、お魚も

本当に、びっくりするほど、美味しくなる

私は、松坂牛で育ったと自負していて

ちょいと、お肉のお味にはうるさいのだけど

ジャスパーグリルで焼く石垣牛は

脂身がない赤身なのに、香ばしくて美味しい

本当に!

 

そして

デルプラドには、独自のメニューもあった

スペインバスクのように、ピンチョスが並び

豪快な、アンガスビーフのトマホーク

ニューヨークで、大評判のチーズマカロニ

そう! このチーズマカロニ!

懐かしい、濃厚なチーズマカロニ!

食べたかった〜!

どれどれ?

おお!

お味は、ニューヨークより、美味!

NYは、塩っぱいものが多いものね

日本人の繊細な舌に、合わせてあるらしい

 

若い人の多い中目黒

高架下が、こんなにおしゃれに変わって

ワクワクする

美味しいものを食べながら

時々、響く、電車の音

ドドーンドドーンというビビッドな音が

リズムを刻んで、元気になる

 

ぜひ一度、訪れてみてください

アサドール・デル・プラド」!

 

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カウンターには、その日のピンチョスが並ぶ

 

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お値段は、かなり、リーズナブル!

 

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ジャスパーグリルの前に、豪快なアンガス牛のトマホーク

 

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トロ〜リ、とろける。チーズマカロニ!

新・東京物語 | 17:31 | comments(2) | trackbacks(0)

歳重ねるって、着ぐるみかなあ

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皆様

本日、誕生日

なんと!!!

60歳

還暦

 

びっくりぽん!

私が還暦?

そんなはずはない

ついこないだ

50歳になって、半世紀も生きたと

驚いていたのに

あの日から、10年も経ったっけ?

おかしい・・・

時の過ぎ方が、尋常じゃない

変!

ちょっと、神様に、クレームつけたいくらいだ

 

若い頃観た映画「コクーン」で

おじいちゃんが

最後に、つぶやいていたのを思い出した

「 見た目はおじいさんになっていても

中身は、少年の頃とちっとも変わらないのだよ 」

セリフは不確かだけど、こんなこと、言っていた

まだまだ、若かった私は

へ〜、そんなもん? 本当かな?

なんて、ちょっと驚いたのだけれど

まさに、その通りだった

 

少女の時の私と、今の私

芯は、ホント、変わらないね

臆病で、泣き虫で、バカ真面目、引きこもり

って言っても、誰も信じないだろうけど

でも

実質、本当の中身は、何歳くらいだろ

私の場合

37歳とか38歳くらいの気持ち

37歳の私が

戸籍上の年齢の着ぐるみを着て

街を歩いている

そんな感じ

 

だから、時々、地下鉄の窓に映る

年相応の自分の姿に、愕然と驚くわけだ

37歳の私が、こんな姿になっている

こりゃ、おかしい! なんて・・・

笑っちゃうね

 

昨日、退院してから

また認知が進んでしまった母kazukoさんと

老人ホーム近くの運河のお散歩道を

カレンとセリーナと四人(2人と2匹か)で

お散歩したの

車椅子の後ろから

大きな声で、kazukoさんの耳元で

「 60年前、私を産んでくれてありがとう 」

と言ったら

kazukoさんが、振り向き

少し呂律の回らなくなった口で答えた

「 何言ってるの!あなたは40歳でしょ!」

じっと私を見る表情は、真剣

ありがとう、母!

間違いだとわかっていても

なんと、嬉しい!

「 ママ、何言ってるの、ママは今92歳で

32歳の時、私を産んだんでしょ?」

ふっと、kazukoさん戻って、納得した

「 あ、そうね、そうだったわね 」

 

さて、次の10年後は、70歳

きっと、いくら神様にクレームつけても

改善されずに、マッハの速度で

あっという間に

古希はやってくるんだろうな

着ぐるみも、どんどん、ボロボロのものに

着替えさせられるんだろう

でもね

私は、37歳

着ぐるみの中身は

死ぬまで、37歳ってことで

よろしく

新・東京物語 | 11:43 | comments(3) | trackbacks(0)

ディズニーキャラクターの、向こう側

 

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目の前を、

巨大なキャラクターが、次から次へと大パレード!

大きく手を振って

キャッキャと声あげ、車椅子の上で喜び踊る二人

たまたま隣同士になった、おばあちゃんと女の子

92歳と、6歳

おばあちゃんが「こんにちわ!」と挨拶したら

思いっきり大きな声で「こんにちわ!」と、女の子

「お名前は?」

「まーなーみ!」

周りを元気一杯にしてくれる、愛らしさ、可愛らしさ

 

本当に久しぶりにディズニーランドに行った

開業して、今年で33年だそうだ

そう言えば、私

アナウンサーとして、開業の中継をしたっけ

どういうわけか、振袖着ていたような・・・

その後、プライベートでも訪れたけれど

ほとんど30年以上、行っていない

 

今回、母kazukoさんの施設からの

外出イベントで、ディズニーランド行きがあり

私も同行したのだ

 

この頃、kazukoさんと二人で外出しなくなった

好奇心旺盛なkazukoさんを

色んなところや、色んなお食事とか

連れて行ってあげたい

でもね

難しくなっちゃった

突然、トイレに行きたがり

おトイレから戻ろうとすると、また行きたがり

結局、食事もできず、目的の楽しみも味わえず

帰ってくることが続いてしまった

実は、kazukoさん

バルーンと言う管を体に入れてるから

トイレに行く必要はない

太ももに付けている袋に流れ溜まる

それなのに、そのことを忘れたり

どうしても尿意があり、トイレに行きたがる

その際は、大きな声で、激しく訴えるので

周りの他人にとってみると、はたはた迷惑になる

 

年がいくってことは

トイレ問題に尽きる

 

だから、施設のイベントでケアの方と一緒だと

連携プレーで、何とかなるかと

今回のディズニーランド行きを決めた

 

ディズニーランドは、別世界だ

まさに、お客様へのおもてなし

心からエンターテインしてもらうための

夢の世界

 

でも、何よりも驚いたのは

子供達、お年寄り、車椅子

社会的に弱いとされる人たちへの

思いやりに溢れていることだった

メインのパレードは

一番前に、車椅子用の観覧スペースが用意されている

広いパーク内のあちらこちらには

目立たないけれど

数多くの車椅子用のトイレがある

だから、急に行きたいと言い出しても

すぐに対応が出来、助かった

 

キャストと呼ばれる人たちが

kazukoさんを見て

微笑みかけてくれることは、ありがたい

一緒に行ったグループを待っている時のこと

通りがかった着ぐるみのキャラクター達が

次々とkazukoさんに駆け寄り

丁寧に、握手をしてくれた

「あなた、暑いでしょう! 大丈夫?」

kazukoさんが心配そうに声かけると

大丈夫ですよ、とでも言うように

自分の胸を押さえ、丁寧にお辞儀をした

着ぐるみを着ている向こう側の

キャラクターの笑顔より、もっと深い

見えない人柄が、じんわり伝わってくる

kazukoさん、心底嬉しそうにニッコリした

 

そっか

これが、ディズニーランド

いつまでも、みんなに愛される理由なんだ

今まで、取ってつけた笑顔のように思えて

少し苦手に思っていたけれど

その笑顔に救われた

 

6歳の女の子の、まなみちゃん

車椅子の後ろで

お母さんが、一生懸命スマホでビデオを撮っていた

「小学校に上がると平日に来れないから・・・」

kazukoさんは、まなみちゃんのほっぺを

何度も、可愛い可愛いと言って、触り

その度に、まなみちゃんは、へへへと笑った

まなみちゃんが、どうして車椅子なのか

ずっと車椅子なのか、聞くことはしなかったけれど

あんなに明るくて、周りを幸せにしてくれる女の子

きっと、大きな幸せな未来が待っているはず

そんな子供達を

そしてお年寄りを大切にしてくれるディズニーランド

大好きになった

 

またいつか、外出イベントで行けるといいね

kazukoさん

 

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新・東京物語 | 16:04 | comments(2) | trackbacks(0)

お得な「徳」 世界一の「かき氷」
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先日、「世界一のハンバーガー」として紹介した
六本木のスペイン料理「アサドール・エルシエロ」に加えて
家族がオープンさせた和食のお店を
今回は、紹介させてくださいね

11/7日にオープンした、麻布の日本料理「徳」
こじんまりとして落ち着いた雰囲気のお店
お料理はコースで
メインは、すき焼きか、あるいは鯛しゃぶ
でも、その前に、お通しの卵豆腐の後
3品の小鉢と、別に一品料理
これが、常時旬のものを入れ替えているから
毎週訪れる人もいるそう
小鉢3品と一品料理を二人で違うものを頼むと
分け合いながら8品食べられると言うことになる
石垣牛のすきやきに付いてくるのは
真珠卵と言う、黄身の色が白に近いレアなもの
しかし
「 あ〜、美味しかった! お腹いっぱい!」
と、ここで、満足してはいけない

最後のデザートが、これまた、強者なのだ
フワフワで、口の中で溶けてしまう「かき氷」
実は、私
それほどかき氷、好きというわけではないけれど
あのお料理の後の、フワフワかき氷は別物だった
いや〜、まいった!
和食と取り合わせることによって
かき氷の良さが、引きたつ
いや、和食が引き立つのか・・・
これこそ、日本一、いや、世界一のかき氷!
ってことになる
しかも・・・
これで、5000円!
ホント、お得でしょ?
いや、お「徳」だった!

私の友人の中には
ランチを何度も利用している人もいるのだけれど
1000円と1400円で、これもお得
ご飯の代わりに
ブロッコリーとか、マンナンライスが選べるとのこと
これって、女性にとっては、かなり嬉しい!
行ってみた〜い、ランチ!

実は、この「徳」には
オープンした時に伺って以来の
久しぶりの訪問だったのだけれど
お肉も美味しくなっているし
お酒も、色んな種類が、増えているし
細やかな工夫がされている
それは、ひとえに、スタッフの努力
どうすれば美味しくなるか考えたり
女性に喜んでもらえるお酒は何かと探したり

こうやって、お店って、育っていくんだねぇ・・・

ハンバーガーで紹介した「アサドール・エルシエロ」
ビーフのグリルなど、次々に美味しいものだらけ
こちらも、1000円ランチが始まったと言うから
訪れなくちゃ

どうぞ、皆様
スペインレストラン「アサドール・エルシエロ」に加えて
どうぞ、よろしくお願いいたします!

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新・東京物語 | 12:42 | comments(1) | trackbacks(0)

ひねくれ坊の、成人式

これが、私の成人式の写真

正確には
成人式直前のお正月に
郷里の三重県の写真館で、撮影したもの
まるで、カメラを睨んでいるかのようで
ちょっと怖い形相にも見える

成人式の日は
住民票のある三重県には帰らずに
大学のある東京で
家庭教師のアルバイトに向けて
自転車に乗っていたことを思い出す
国立駅だったか、鷹の台駅だったか
あのあたりの踏切を渡る時
成人式に向かう同世代の女の子達とすれ違った
振袖着て、首周りの白いショールがフワフワで
みんな、キャッキャと嬉しそうだった
「 バッカみたい
成人式なんて、ちゃんちゃら恥ずかしいよ!」
自転車のカゴを見て、目を伏せながら
つぶやいた私
反骨精神というよりは
ちょっとひねくれて、反発していた私

事前に撮った写真も
母に無理やり振袖を着せられて
写真館に連れて行かれて
なんとか撮影したもの
母に「笑いなさい!」と声かけられても
どうやっても緊張して、上手に笑えない
一生懸命笑おうとして
唇のあたりが、ひきつって震えてしまったっけ
良く見ると、眉間にシワが寄っている
かたくなな、私
ようやく、口角をあげて笑った顔は
自分らしくなくて
好きじゃなかった

今は、カメラに向かって、笑えるし
きっと、今、そういう成人式的な
公のイベントがあったら、参加するだろうな私
でもね
私の芯の部分は、変わらないかもしれないね
かたくなで、臆病で、不器用で
実は、変わってないのかもしれない

あっという間
あの日から
あっという間の人生だね

この写真の前には、母がいる
なんか、色んなこと
ごめんなさい
こんなに素敵な振袖あつらえてくれたのに
古臭い柄だから着たくない、と駄々をこねたり
「笑いなさい」と言われても
反対に、強張ってしまったり
「 成人式のために、三重県なんか帰れへんよ!」
と、電話を切ってしまったり
本当に、ごめん

この写真を見るたびに
成人式が来るたびに
懐かしくて、切なくて、申し訳なくなる
ごめんね、ママ

新・東京物語 | 13:00 | comments(1) | trackbacks(0)

笑う門で、おめでとうございます(動画)
あけまして、おめでとうございます!
所属事務所のイトーカンパニーサイトから
新年のご挨拶のビデオをお届けします

実は
カレンちゃんの娘のセリーナちゃん
年末に避妊の手術を受けました
かなり悩んだ末の手術でしたが
犬にとっては、この手術を受けることにより
多くの病気を回避できると言うこと
また、もう我が家では、
新しい子犬は迎へ入れないであろうことを考慮し
手術を決心
この映像は、手術の翌々日のセリーナちゃんです
元気でしょ?

また、私の故郷、三重県伊勢市の、お正月のお飾り
「笑門」も、ご紹介しています

どうぞ、お時間ある時、ご覧ください
慌てて撮影したので、
変な言葉遣いがありますが、ご容赦くださいませ

どうぞ、皆様にとって、
穏やかで素敵な一年になりますように!

今年も、どうぞ、よろしくお願い申しあげます!


新・東京物語 | 08:35 | comments(3) | trackbacks(0)

世界一美味しい、ハンバーガー!!!



六本木交差点近くの、スペイン料理店
(アサドール・エル・シエロ)を訪れた
実は、家族がオープンさせたお店なのだけど
私は、ノータッチだったので
ほとんど、内装も、メニューも知らずに
ちょっとドキドキしながら
オープンの日に、食事に出かけた

沢山のお花が、お店の前に飾られていた
これだけの方々が応援してくださっているのに
頭が下がる

地下への階段を降り、重厚な扉を開けると
そこは、まるでスペイン
あら素敵!
ホッとした

タパス(ピンチョス)やグリル料理、ワインを頂いた
グラスワインを頼むと
タップリ注いでくれる
ちょっとしたことだけど、嬉しい

特に美味しかったのが、ハンバーガー!
実は、私、ハンバーガーが大好きなのだ

良く考えると
ハンバーガーを好きになったのは
ニューヨーク時代
ニューヨークは、グルメの街と言いながら
だいたいの料理は、日本の方が断然美味しい
でも、その日本も、NYには、勝てない食べ物がある
ホットドックとか、ピザとか、ハンバーガーとか
ニューヨーク特有のB級グルメ!

どうも酔いが回ったのか、友人に
NYの、印象的な3つの美味しいハンバーガーを
ワインを飲みながら、とくとくと語り出した、私

まずは
この秋、神宮外苑の銀杏並木に進出したバーガー店
Shake Shack(シェイク シャック)
23丁目のマジソンスクエアパークにあったお店
やっぱり、NYも、今の日本と同じように
50mもの長蛇の列になっていたけど
何度も並んで、何度も食べた

Shake Shackと同じくらい美味しかったのが
ル・パーカー・メリディアンホテルのロビーの片隅にあった
Berger Joint(バーガー ジョイント)
時には、愛犬も連れて(メリディアンホテルは犬も入れる)
テイクアウトして、数え切れないほど、食べた

それから、それから
個人的に、もっと美味しく思ったのが
56丁目 7アベニューの角、
カーネギーホールの裏に
お昼時だけオープンする屋台の、ハンバーガー
他より大きくて、おじさんが焼いてくれたバーガーを
アチチとほうばると、幸せな気持ちになったものだ

この3つが、私の人生、ハンバーガーベスト3

でも
「 このハンバーガーは、その3つを超えたね!!」
と、私は、思わず友人に叫んでいた
炭焼きクラシックハンバーガー
ジュワッとお肉そのものの甘さが、口の中に広がった
美味しい〜〜〜〜!
うん? 
でも良く考えたら
スペイン料理で、ハンバーガー?

実はこのレストラン
「Josper Grill」と言う、スペイン製の
特別なオーブンを使っていると言う
だから、グリル料理が得意なのだそう
やっぱり焼く器具が違うからなのかな
お肉の風味を、そのまま閉じ込められるんだろう
Josper Grilのオーブンを使うと
肉も魚も野菜も、素材そのものが活かされ
旨味が増すとのこと

お腹が満腹になったところで食べたチーズケーキ
これも、いける
スペインバスク地方で食べたチーズケーキに似ていて
コクがあって、本当に美味しかった

そして
何と言っても、スタッフが
オープン直後の緊張の面持ちながら
でも、笑顔で、一生懸命で
お店の雰囲気以上に、素敵だった
スタッフの笑顔も、美味しさの一つだものね

実は
私の方が、少し緊張して食事したけれど
なんだか
本当に、安心した

さて
今度は、和牛ハンバーガーも試したいし
他の色々なピンチョスも、グリル料理も
もう一つのレアタイプのチーズケーキも食べてみよう
いやいや
でも、やっぱり、もう一度
あのハンバーガー食べたいな〜〜
ま、私にとっては
ASADOR EL CIEROのハンバーガーは
世界一の味!ってことになる

皆様も、よろしかったら、訪れてみてくださいね
六本木の交差点から、歩いて1分ほど
お待ちしています!
(って、私がいるかどうかは、わからないけど)


これが、Josper Grill



ASADOR EL CIERO (アサドール・エル・シエロ)
個室も用意してあります
港区六本木4-8-5 和幸ビルB1 03-6447-4552

新・東京物語 | 20:58 | comments(2) | trackbacks(0)

伊勢志摩サミットへ、いらっしゃい!
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鈴木英敬三重県知事と

来年5月に開催される、伊勢志摩サミット 
そのレセプションが、外務省飯倉公館で行われた

すごい人!
各国の大使や、メディアで、会場は、満杯!
見知った人がいない心細い中
楠田枝里子さんにお会い出来て
ほっとした

「なるほど・ザ・ワールド」で、
何度も、お仕事をご一緒したけれど
実は、枝里子さんとは
伊勢市立厚生小学校の、先輩後輩の関係だ
計算では、私が小学1年生の時
6年生でいらっしゃたっと思うけれど
1000人以上は生徒がいたマンモス校だったし
たとえ、その頃
枝里子さんが背が高く、目立っていたとしても
幼児が抜けきらない1年生から見たら
6年生は、巨人のように聳え立つお兄さんお姉さん
校内で会っていたとは思うけれど
全く記憶になく、わからない
でもね
同じ小学校出身というのは
かなり、嬉しくなってしまう

三重県は、おいしいものだらけ
結局、おいしそうな松坂牛のローストビーフは
待つ列が長く、食べられなかったほど
大人気のお食事、だらけ!

外国の首脳に、三重県に来ていただいて
伊勢志摩のおいしいものを
いっぱい、召し上がっていただく
伊勢出身者として、とても誇りに思うし
また、日本人としても、自慢!

おみやげに、小さな赤福餅をいただいた
早速、母kazukoさんの所に届けよう
きっと、まだ覚えている伊勢のこと
いっぱい、自慢げに
皆におしゃべりが始まるね

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楠田枝里子さんと、志摩からいらした本物の海女さん達と

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新・東京物語 | 12:09 | comments(2) | trackbacks(0)

名倉加代子スタジオへ、本当に復活した!
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名倉先生と、恵子さんに囲まれて、大笑いの私

前々回のブログの続き
10/3のブログ「名倉加代子スタジオへ復活の道」
名倉加代子先生の、ジャズダンスのクラスに
復活すると言う話の続き・・・

・・・って言うか・・・

書きながら、本当に、私、復活したんだっけ?
1回行っただけで、このまま続かなかったらどうしよう
と、不安になり
とにかく、一旦、保留にしたという訳

続いた!
仕事で、1回はお休みしたけれど
3回、名倉先生のシニアクラスに通うことが出来た

まずは、一番最初の日のこと
13年ぶりに、訪れるスタジオ
高い、心のハードル
ドキドキドキドキ
スタジオへの階段を降りて行った
入り口近くには、知らない方ばかり
受付担当の方に聞かれた
「 メンバーですか?」
「 えっと・・・まあ・・・ずっと昔ですけど 」
メンバー料金を支払った

恐る恐る、中を覗いてみると
ニコニコと、私を見てくれている人がいた
「 もう一度、一緒にジャズダンス、やろうよ!」
と、誘ってくれたダンス仲間だった、恵子さん
「 良く、来たね!!!
名倉先生には、みっちゃん復活するって伝えたよ!」

彼女の向こう側では、名倉先生が、
どなたかと、お話ししてる
そっと歩み寄り、後ろから声を掛けた
「 先生・・・あの・・・」
振り向いた先生が、大きな声で叫んだ
「 わ〜、久しぶり〜!! 良く来ましたね〜!」
嬉しそうに、先生が、抱きしめてくださった

それまで
先生に抱きしめてもらうまで
久しぶりのレッスン参加に緊張してしまい
ガチガチになった体だったけど
瞬く間に、ふんにゃりしてしまったかのよう

改めて、スタジオ中を、見回してみたら
何人か見知ったお顔があった
「 あれれ? もしかして、山村さん?」
「 わ〜、久しぶり! 元気でした〜?」
「 いつも、がんばってるな〜って、見てたのよ〜」
なんだか、涙が出そうになるくらい、嬉しかった

ほとんどの皆さんは、私より年上の方達
20年以上前、
「FLEXIBLE」と言う発表会を、ご一緒した方
思い出が、次々と蘇った
でも、皆さん、本当に変わらない
一番年上のTさんなんて、78歳になられると言うのに
50代にしか見えない
他の方達も、全く変わらない
やっぱり、ダンスを続けるというのは
すごいことなのだと、実感した

ニューヨーク時代も
ジャズダンスの教室に、行ったことはある
でも、結局、ハシゴばかりして
同じ所で、長続きはしなかった
自分でも不思議だったけれど・・今、わかった
名倉先生の振り付けを知ってしまったら
他のダンスでは、物足りなくなったんだと思う
たとえシニアクラスでも
本当に、ハードなストレッチや基礎練習があり
その日、振り付けして、踊るコンビネーションも
ワクワクするほど、素晴らしいダンシングなのだ
名倉先生ご自身も、年を重ねられて
一層、指導の言葉には、哲学が含められ
器の大きい優しさでいっぱいで
ダンスの奥深さも増しているように思えた

この日は
名倉先生の、10月29日のお誕生日を前に
シニアクラスで、お祝いをした
先生、75歳になられる
「 いやね〜、四捨五入したら、80なんて!」
ダメダメ、切り下げなきゃ、先生!
20歳、切り下げても、OKよ!

名倉先生や
シニアクラスの先輩たちを見ていると
年を重ねることは、美しいことなのだと
本当に、実感できる

私も
2年後の発表会「FLEXIBLE」には出られるよう
頑張って、クラスに通いますね
見ててくださいね、名倉先生!

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名倉先生の横には、最高齢のTさん

新・東京物語 | 13:47 | comments(3) | trackbacks(0)