グルメバーガーを召し上がれ!

 

 

 

出演番組のお知らせです

9月4日金曜日 深夜24時52分より

テレビ東京「女子グルメバーガー部」

ゲストで出演します

 

このドラマ

若い女の子達が

美味しいグルメバーガー店を訪れる

と言う連続ドラマ

え?

私が若い女の子・・・???

なわけない!

(いや、誰もそんなこと間違えないよ!)

(あれ? そう?)

で、私の役柄は

人形町のバーガーを愛するマダム

そう、この回は、人形町の有名店

「ブラザーズ」と言うバーガー店

オーナーがオーストラリアで修行した名店

ドラマの撮影とは言え

しっかりと、私もバーガー頂きました

本当に美味しいから

是非食べに行ってみてください

いやいや

その前に

まずは、ドラマをご覧あれ!

 

9/4(金)24:52  テレビ東京

「女子グルメバーガー部」

 

 

 

収録・撮影 | 08:34 | comments(1) | -

アニメの声、実写の魔女

 

リハーサルは、スタッフ以外もフェイスシールド着用して・・・

 

前回、紹介した

フェイスシールドを着けた写真

実は、魔女役でした〜〜〜!

 

「リアルプリンセス」(朗読ドラマ)

8/21 第一回「眠り姫」(朗読 広末涼子)

8/28 第二回「ラプンツェル」(朗読 葵わかな)

NHK総合にて 22:45 〜23:15 

 

童話「眠り姫」や「ラプンツェル」

朗読とアニメーションを組み合わせ

今を生きる女性たちのドラマに生まれ変わらせる

新しい手法の、朗読ドラマです

 

そして、私の魔女役は

第二回の冒頭扉での登場!

撮影中は、本番以外フェイスシールドを装着し

周りは、クロマキーの緑色の布だったので

情景は分からない状態での撮影

だから、私自身も、楽しみなオンエア

 

また、アニメーションの声での登場もしている

声は、第一回、第二回、どちらにも出演

録音は、葵わかなさんとブースに入って

でも、録音する以外は

マスクを厳重にして、私語も抑えて・・・

 

コロナ時代の撮影、録音に

そろそろ私たちも慣れないとね

 

新しい朗読ドラマ

是非、ご覧ください!

 

詳しくは、NHKのHPにて

「リアルプリンセス」(朗読ドラマ)

8/21 第一回「眠り姫」(朗読 広末涼子)

8/28 第二回「ラプンツェル」(朗読 葵わかな)

NHK総合にて 22:45 〜23:15 

 

収録・撮影 | 12:34 | comments(0) | -

ギリシャ神話「デウカリオーンとピュラー」

「アートにエールを」の企画作品

朗読芝居とピアノで綴るギリシャ神話

「デウカリオーンとピュラー」の動画が

アップされました

 

素晴らしいのは

宮城純子さんの作曲されたピアノ

荒れ狂う嵐が、音楽だけでも想像できます

そして、何と言っても

山本清史監督の嵐のシーンの映像

胸に迫るものがあり

必見です

 

今の日本、今の世界は

やはり、おかしい

人々の住処であるはずの地球を

いつの間にか軽視していること

もっとこの地球を大切にしなければ

ゼウスが怒り出すかもしれない

いや

もう怒り出しているのか

今なら、まだ間に合うのではないか

 

そう言う思いを

ギリシャ神話の動画に込めています

もし良かったら

17分半の映像を、ご覧ください

 

収録・撮影 | 15:47 | comments(0) | -

山本寛斎さんの、お洋服たち

 

遠い遠い昔

私が、3年半担当した番組

「オレたちひょうきん族」

そのほとんど、3年間は

KANSAI、山本寛斎さんのお洋服を着ていた

正に、アバンギャルド

そのトンがったファッションは

時代の先端を行っていた番組を

一番に彩ってくれたと思う

 

個人的には

スタイリストも付いていなかったから

表参道の路地に入った所にある

KANSAIのオフィスに、毎週毎週通い

プレス担当者と

番組で着用する洋服を選んだこと

懐かしくて、思い出深いよ

奇抜な洋服を敢えて選んだり

意外な上下を組み合わせたり

まだ若い私は

否が応でも、KANSAIの洋服によって

未熟なファッションセンスも

研ぎ澄まされることになっていったっけ

 

寛斎さんには

数回しかお会いしていないけれど

いつも大きな声で

エネルギーに溢れていらした

そう言えば

ひょうきん族から

もう20年以上も経った頃

ニューヨーク大使公邸の食事会で再会した

お食事しながら

大きく響くお声で、身振り手振りで

NY大使に向かって

色んな夢を、語っていらしたね

まるで寛斎さんの周りだけ

スポットを浴びているかのように見えたのを

覚えている

 

「オレたちひょうきん族」の番組で

時代に負けないように

目まぐるしい思いで

クルクル司会しながら走り回っていた私

その私に、エネルギーを注入してくれたのは

あの毎週身を預けるお洋服だったのは

間違いない

 

山本寛斎さんのご冥福を

心よりお祈り申し上げます

 

 

 

 

 

 

収録・撮影 | 16:28 | comments(0) | -

コロナ時代の撮影

 

 ドラマ撮影が行われた

現代ではない物語で、面白い役柄なの

大袈裟なカツラを付けてもらい、ドレスを纏い

メイクもバッチリよ!

 

さあ、いざ、出陣〜!!!

 

と、立った瞬間

スタッフが何かが入った箱を目の前に・・・

「すみません、これ、付けてもらえますか」

何だ、これ?

透明で薄い、大きなゴーグル?

「フェイスシールドです」

え? これを付けるの?

付けて、芝居するの?

 

全ての役者は、本番直前まで

フェイスシールドを装着しなければいけない

だから、リハーサルも

このフェイスシールドを付けたまま、芝居をする

確かにスタッフだけが対策を取っていても

万全ではない

ちょっと芝居はしづらいかもしれないけど

安心して、演技も出来ると言うもの

これこそ、コロナ時代の撮影現場!

 

この面白いドラマ

8月後半放送の予定

情報公開されましたら、

詳しくお知らせしますね

収録・撮影 | 10:09 | comments(0) | -

ゼウスの神様、許してください

東京都のアーティスト支援企画

「アートにエールを」の動画が完成した

 

しかし、実は今

動画をアップするのを、躊躇している

 

ギリシャ神話「デウカリオーンとピュラー」を

宮城純子さんのピアノと

私の朗読

そして

映画監督の山本清史氏が映像化

 

物語は

平和に慣れすぎ傲慢になった人間を

神ゼウスが戒め

世界中を無に化してしまい

しかし

やがて新しい時代が切り開かれると言う話

 

動画は、山本監督によって、

想像以上の、素晴らしい作品に仕上がった

特に、大洪水のシーンは圧巻で・・・

・・・大洪水・・・

そう

奇しくも、今、日本中を襲っている大雨

九州を筆頭に、あちらこちらで大洪水が起き、

多くの方が犠牲になられている

たとえ、命は助かっても、

全てを失くされた方も多い

その姿を拝見すると、胸が締め付けられる

 

動画の洪水シーンは

リンクしないだろうか

 

ゼウスの神様

もう私達は、幸せな時代に甘えてなどいません

だから

どうぞどうぞ

コロナも洪水も、お治めください

私達は

「デウカリオーンとピュラー」の夫婦のように

賢明に誠実に謙虚に

前に進んで行きますから

お願いです

ゼウスの神様、お許しください

 

被災された皆様に

心より、深くお見舞い申し上げます

収録・撮影 | 11:33 | comments(0) | -

アートにエールを「デウカリオーンとピュラー」

 

ピアニストの宮城純子さんから

ある日、お誘いの電話があった

「 michiさん

東京都の企画に、朗読とピアノで応募しません?」

 

東京都の企画とは

「アートにエールを」と言う

アーティストを支援する企画

企画が通れば

動画を作成して送ることによって

10万円を支給してくれると言う

 

面白そう!

応募してみましょうか!

 

題材は、何にしましょう・・・

そうだ、今のご時世とリンクする、あの話

ギリシャ神話「デウカリオーンとピュラー」を

朗読しましょうか!

 

デウカリオーンとピュラー

この話は、ギリシャ神話版の「ノアの方舟」

平和に慣れすぎて傲慢になった人間を

神ゼウスが戒めようと大洪水を起こす

苦難の末、生き残った心優しい夫婦と

新しく生まれた人々で

新しい時代を切り開いていく

と、言うお話

 

コロナが蔓延し変わってしまった世界

現代の私達を彷彿とさせる話

だから、このお話のように

私達、今は大変だけど

「デウカリオーンとピュラー」のように

きっと、新しい時代を生きて行くはず

そうエールを送ることが出来るはず

 

さて

企画が無事通り、動画を制作することになった

ZOOMか自撮りで私達だけでと予定していたが

でもね

やっぱりいい作品に仕上げたい

せっかくだからと編集をお願いすることにした

プロデューサーの岡田恒明さんが

手伝ってくださることになり

ZOOMで打ち合わせをする時には

なんと映画監督の山本清史さんも

同席してくれることに!

 

全員が初めましてのZOOM会議

でも、まるで今まで知っていた仲間のように

粛々と打ち合わせは進んだ

 

そして、撮影本番!

メイクは澤入礼江さんにお願いした

礼江さんは、池田理代子さんにも絶賛された

素晴らしいヘアメイクさん

また、撮影場所は、プライベートスタジオ

宮城さんの御友人の和田氏が

無償で貸してくださったのだが

全ての設備が整った立派なスタジオ!

当日

山本監督は、

個人所有の照明やカメラ機材を持ち込み

本格的な撮影が始まった

 

プロジェクターも駆使し

それはそれは頼もしいスタッフ達

山本監督は色んな方向から撮影を試み

宮城さんは素晴らしいが難解な自作のピアノ曲を

何度も弾き直し

私も自分で書いた本なのに、苦労して読み上げ

礼江さんは、汗を吹くために駆け寄り

岡田さんは俯瞰で全体をチェックする

 

最初に想定していた仕上がりとは

全くの別次元に作品は到達していった

 

もちろん、支給された金額は

増えるわけではないから予算は変わらず

でも

これこそが、全てのアーティストへの支援

「アートにエールを」の企画に

ピッタリの作品なのではないかしら

 

こうやって、小さな思い付きだったのに

転がるように、あれよあれよと膨らんで

どんどんと素敵なことに膨らんでいく

ゼウスの神様に、お礼を言いたい位だ

 

今月中旬には、山本監督が仕上げ

東京都のYouTubeにアップされる予定

見られるようになったら、お知らせしますね

私自身も、一体どう言う風に仕上がって来るのか

本当に、楽しみ!

ワクワク!!!

 

左上、岡田恒明さん 左下、宮城純子さん 右下、山本清史監督

 

私の左、メイクの澤入礼江さん、右側の紳士はスタジオオーナーの和田さん

 

 

 

 

収録・撮影 | 13:30 | comments(0) | -

コロナをぶっ飛ばす、撮影現場

 

 

コロナ君のせいで、撮影もなかなか難しく

中止されたり、延期になったり

でも、そんな中、ドラマロケが行われた

私の役柄は、人形町の、粋なご婦人役

上品に着物を着付けてもらい、いざ出陣!

 

でも、スタッフは、大変!

密閉された飲食店の中での撮影は

寒いけれど

定期的に扉を開けて

台本などで、パタパタ大きく扇ぎ

空気を入れ替えることに必死!

ウイルスが蔓延したら、そりゃ大変

とにかく、換気、換気が大切なの

 

別の日のロケ

明治座に面した道

昼間は暖かったと言うのに

夜は、寒い寒い!

その上、ビュンビュンに突風が吹く

ブルブル震えそう

でも、スタッフは、ニッコリ

「 これでウイルスも飛んじゃいますね!」

感染リスクなしのロケ現場だ

寒いけどね、安心

我慢できるね!

 

ドラマのオンエアは、真夏らしい

いったいその頃の日本は

どうなっているのだろう

オリンピックは、開催されているのか

中止か、延期か

 

母kazukoさんに

蔓延している新型コロナのこと

自粛している社会

スポーツも演劇も行われないこと

ゆっくりと説明したら

「 戦争?」

と、聞かれた

戦争じゃないよ

戦争は、もっと過酷だったはず

青春時代を、戦争に潰されたkazukoさん

あの戦争に

匹敵するまでではないかもしれないけど

(今のところ・・・)

甲子園の夢を諦めさせられた球児達の気持ち

kazukoさんには、良くわかると言った

 

どうぞドラマのオンエアの頃には

世界中の人々が

平穏になっていられますように

ウイルス戦争も終わっていますように!

 

 

寒さの中、スタッフは明るく! 私の顔は固まってる!

収録・撮影 | 21:26 | comments(0) | -

時代劇 情報解禁

 

きゃ〜〜〜

私ったら

ここ1ヶ月以上

ブログ、アップしてなかった!

母のことやら、家族が入院していたりして

ちょいと大変な日常に追われてしまったよ

こんなに、書けなかったこと、初めて!

すまん!

 

何はともあれ

出演番組の情報が解禁になったので

お伝えします

抱腹絶倒!新感覚ドラマ!

「大江戸スチームパンク」

2020/1/18(土)テレビ大阪で放送

その後、

TSUTAYAプレミアムにて特別配信されます

私は主人公、萩原利久君演じる佑太の

お母さんがわりの、祖母お月役

物語は、江戸と似ているようで違う町

「大江戸」を舞台に繰り広げられる

SFコメディ時代劇!

 

なんせ、ひと月の間に5回も

撮影場所の日光に泊まりがけで通ったのだから

色んなことがあったよ

電車が止まってしまって(3回も!)

キャリーバッグ引っ張りながら右往左往とか

陽が落ちて、撮影延期で急遽宿泊だとか

雨が降っているから、撮影休止で延泊とか

慌てること、いっぱい

でも、紅葉真っ盛りの日光で

仕事をさせてもらえるのは

ありがたかった

また、それこそ

33年ぶり位に

六角精児さんと会えたのも嬉しかったね

フジテレビを辞めて、初めての舞台

「きらら浮代伝」でご一緒した

あの頃、私も若かったけど

六角さんは、もっと若くて

その若さからギラギラしていて無我夢中

でもね

久しぶりにお会いした六角さんは

大らかで、大人で、自然体で

素敵な中年男性になってたよ

そんな風に

撮影現場に行くと

色んなハプニングや

色んな出会いがあって

人生豊かになるようで、嬉しくなる

 

配信というのは

私達の年代にとってみると

ちょっと馴染みがないのだけれど

孫役の萩原君のような若い年代の人達は

テレビはほとんど見なくて、配信だそう

ふ〜ん

どんどん、世の中進んでるんだね

 

さ、追いつくためにも

皆様

TSUTAYA配信、ちょっとご覧くださいね

 

 

 

 

収録・撮影 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0)

待つって、楽しいんだよ

 

以前お伝えしたように

時代劇の撮影のために

日光のロケに、何度か通っている

この日は、ワンシーンの為に

日帰りで、やって来た

現場は押していて、待ち続けたけれど

ようやく、私の出番!

着物も着て、カツラも付け

いざ出陣!

 

しか〜し・・・

 

日の入りが早いこの季節

お昼のシーンが、難しくなった

すでに、夕闇が迫っている

本日は、撮れないことに!!!

翌日に延期されたワンシーン!

があ〜〜〜ん!

 

でも、撮影とは、こんなもの

しゃーない

コンビニで下着や化粧品を買って

次の日に備えよう!

しゃーない

 

さて、次の日は、秋晴れ

私の出番まで時間がある

そうだ!

紅葉の美しい鬼怒川周辺

見に行ってみようか・・・

 

役者はね

「 待つこと 」が仕事と言われる

でも

「 待つことを、楽しめる 」

と言うのが一番大事

と、私は思うの

せっかく頂いた時間だもの

散策して来ようじゃない

ホテルから25分くらい歩けば

鬼怒楯岩大吊橋とやらに行けるらしい

急いで用意をし

行きは、駅までのシャトルバスを利用し

帰りは、歩いて帰ろう

 

「 鬼怒楯岩大吊橋 」

紅葉のピークからは

ほんの少し過ぎていたけれど

本当に立派な吊橋

吊橋だから、揺れる

足下を流れる鬼怒川は、遥か下

足が震えそう

心の中では、

キャッキャと言いながら

一人、写真を撮影をし

はしゃぐ私

足を延ばして展望台への長い階段も登った

ハアハア、ゼエゼエ

息が切れる

苦しいけど、嬉しくて仕方ない

 

撮影の合間に

いろんな場所に行くのは

とても自由な気持ちになる

20年ほど前

「 夜を賭けて 」と言う映画で

韓国の田舎でロケをした時

ポカリと空いたオフの日

たった一人で

小旅行をしたっけ

ちょうど、誕生日に当たったその日

一人で、歩きながら歌った

「 ハピーバースデイ♫トゥ〜ミ〜♬」

川下りをし

ウナギが名産という地では

ウナギの豪華なコースを

大広間で、たった一人で頂いたっけ

あの頃、スマホもなかったのに

どうやって、歩き、バスに乗り

戻って来たのか

あの年の誕生日は、忘れられなくなった

 

鬼怒楯岩大吊橋からホテルへの帰り道

小さなおかず屋さんでメンチカツを買って

食べながら歩き帰った

メンチが、美味しくて、美味しくて

泣けて来た

実はね

ちょいと辛いことが7月からあって

人生の試練っていうのかな

まだまだ大変なんだけれどね

気が張っていたのかな

涙がボロボロ溢れた

あ〜、この時間は

神様からの、ご褒美なんだ!

 

ワンシーン

張り切って、撮影できたよ

後、3回

撮影には訪れなければいけないけど

こんなご褒美があるから

ロケって、楽しいんだよ

 

 

 

画面下に見えるのは、伸ばした私の足

 

展望台からの景色

 

撮影終わり、駅で待つ私の影

収録・撮影 | 15:55 | comments(6) | trackbacks(0)