「敗北の厄病神」から「勝利の女神」へ

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この国旗の下に、私!

 

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スタジアムの警備員も、白い民族衣装

 

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わ〜、いっぱい書くことあって、困る

 

まずは

昨夜のサッカー日本代表

対タイ戦、いや、タイ対戦?

タイタイ戦だって

フフフ・・・

お〜い!

こんな言葉遊びで、字数を使ってる場合ではな〜い

とにかく、4−0にて大勝!

やった〜〜〜

しかし、タイの選手も、強く素晴らしかった

日本側には、いっぱいピンチもあって

タイが勝つって言う展開もあったと思う

タイは、最後まで、諦めず

タイサポーターも、スタジアム中に鳴り響く歓声

こちとら、埼玉スタジアム、酷く寒くて

ダウンコートに、ホカロンまで付けていたのに

暖かい国の人には辛いだろうに

上半身裸で応援する人多数

微笑みの国の人なのに

途切れず、統制取れた迫真の応援歌

その必死さには、感服した

 

でも、日本も必死だった

何と言っても

クラブの試合に出ていないGK川島選手

あの気迫の凄さには、頭が下がった

UAEで、川島選手がスタメンGKと聞いた時

「え〜〜! カワシマ〜〜〜?」

なんて、驚いた私です

ごめんなさい

どんなに試合に出られなくても

どんなにか、練習をしていたかが、証明された

また、攻撃陣では、若い久保選手

昨年はクラブの都合でオリンピックに出られず

泣いた久保選手

ベルギーの住居は

隣にボールを蹴るスペースがあり

それだけの理由で選んだと言う

ストイックに、真摯に、サッカーのことだけを考え

そして、素晴らしい決定力!

いつも走り続け、難しいゴールを決める

彼らの頑張りは、全国の色んな人を

勇気付ける

やっぱ、努力は、裏切らないんだ・・・

嬉しい結果!

 

少し、数日戻る

 

UAEの砂漠の街、アルアインでのUAE戦

いつもと違う座席

ゴール裏のサポーター席だったから

初めての経験があった

まずは、巨大な日本国旗を掲げること

最前列から手渡しで回ってくる国旗の端を後ろへ回し

ゴール裏いっぱいに、国旗が広がったら

腕を大きく振り上げて旗を揺らめかせながら

ニッ〜ポン、ニ〜ッポン!と歌い上げる

一度やってみたかったけれど

こりゃ、なかなか大変!

ピッチも何も、前が見えなくなる

埃が舞う

声が嗄れる

でも、楽しい

日本代表のサポーター集団「ウルトラス」が

あんなにも大きな旗を、世界中に持ち込み

スタジアムで掲げ、応援しているのだと言う

そして、次に、若いウルトラスのメンバーが

頭を下げながら、ブルーのゴミ袋を配る

膨らませて、応援してほしいと頼んで回る

「皆で、ブルー色にして、代表を応援しましょう!

よろしくお願いいたしま〜す!」

ウルトラスの礼儀正しさ、熱さ

ピッチの選手と同じように

日本らしく、戦っているんだな

喜んでゴミ袋を膨らませ

次の日、声が出ないほど、大声で応援した

 

UAE戦は、2−0

はるばる遠い国まで来てよかった

前のブログでも書いたけど

ずっと海外の現地観戦では

いつも負けていたから

私、「勝利の女神」ではなく

もしかして、「敗北の厄病神」?

なんて、怯えていたから

心底、安心した

ブラジルW杯で履いたスニーカー

ずっと怖くてこの日まで履けなかったけど

これからも、きっと、使えると、思う

 

アルアインのスタジアムからの帰り道

白く長いアラブの衣装を着たサポーターから

あちこちで、声をかけられた

「おめでとう!ニッポン!」

「ジャパン、最高!」

その賛辞は、皮肉でもなく、心からの賞賛

UAEという国の懐の深さを感じられた

 

さあ、折り返しの2戦

勝つことができ、グループ首位となった

でもでもでも

この後の3戦が、山場

まだまだ、油断がならないよ

ロシアW杯への道は、険しい

この後の最終予選

海外現地観戦は難しいだろうけど

本番のロシア・・・行きたいな

私を、いや、日本中を

どうぞ

ロシアに連れてって〜〜〜

 

ブログ、長くなったので

アルアインやドバイのこと

また、あらためて、お知らせしますね

 

UAE戦、タイ戦の、勝利

おめでとう〜〜〜!

 

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国旗の下は、こんな感じ

 

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サッカー | 13:03 | comments(3) | trackbacks(0)

笑顔の帰り道


とにかく、勝った!
勝った
勝った〜〜〜!

私が日本代表の現地観戦した、
ブラジルのW杯も負けたし
オーストラリアでのアジア杯も
負けていたから
もし、今日負けたら
もう現地に行かない方がいいのでは
と、思っていた
良かった
ホッとした
ほ〜〜〜・・・

今回は、色々面白く新たな体験もあり
また、ゆっくり、ご報告しますね

おめでとう!
ニッポン!
みんな、帰り道
笑顔!

サッカー | 03:05 | comments(4) | trackbacks(0)

ラクダレース? いや、リベンジだ!






そうです!
ご名答!

私は、今、UAE
アラブ首長国連邦の
ドバイから、車で2時間
アルアインと言う街にいます
砂漠の街

もちろん
今夜行われる
サッカーW杯アジア最終予選
UAE対日本!
応援しに来ました〜〜!

テレビを見ると
UAE代表の解説を延々とやり
しかし、25日に行われる、
競馬のドバイカップの情報も多く
良く放送されているのが
ラクダレース!
「ひゃ〜、ラクダってこんなに早いのぉ?」
ラクダに馴染みのない私は
口をあんぐり開けて驚き・・・
いやいやいや
そんなこたぁ、どうでもいい!

さあ、今夜!
運命のUAE戦!

思えば、2年前
オーストラリアまで行き
応援した、アジア杯!
PK戦で負けた、あの試合
因縁の相手は、UAEでした
その上
昨年の最終予選初戦で負けた相手も
ユー!エー!イー!
UAE!
このやろ!UAE〜〜〜!
(失礼!)

気を引き締めて
全力で、応援して参ります!
現地観戦の私にとっても
リベンジの相手!

絶対に負けられない!
絶対に、勝つ!
頼む!


幸運の白猫が寄って来た!

サッカー | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0)

世界一になる日

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「うおぉ〜〜〜〜〜!」

「きゃーーーーーー!」

「ああああ!!!!!」

叫びっぱなしだった

その度に

眠っていた愛犬のカレンとセリーナが

飛び上がって、驚いた

 

FIFAクラブW杯2016決勝戦

レアル・マドリード 対 鹿島アントラーズ

レアルって、あのレアルよ!

クリスティアーノ・ロナウドよ!

CR7よ!

 

鹿島アントラーズは、

今年のJリーグチャンピオンになったとは言え

一番強かったわけではない

前半は優勝したけれど、後半は11位だった

しかし最後はトーナメント形式で勝ち上がり

クラブW杯では、開催国枠で出場できた

だから、勝ちあがってくれるのは嬉しいけど

まさかマサカまさか、決勝戦まで残るとは・・・

 

決勝戦は、ドキドキと、テレビ前に陣取った

5-0とか、6-0とか、大差がつくに違いない

でも、鹿島は、日本の代表

どうか、「品格」を持って対戦してほしい

そう願った

鹿島アントラーズは、常勝軍団として知られている

また

ジーコの精神が受け継がれているクラブだとも

「献身・誠実・尊重」のジーコスピリット

 

私は、鹿島の選手に、日本人の品格を感じる

寡黙ながら、しっかりと仕事をする

キャプテンの小笠原選手が、その代表だろう

その雰囲気が、柴崎岳選手にも見える

私の大好きな、ドイツシャルケの内田篤人選手は

膝の怪我で長い間離脱していたが

古巣の鹿島でのリハビリをきっかけに

画期的に回復し

先日、ヨーロッパリーグで復帰を果たしたばかりだ

仲間を大切にするクラブだ

 

そして、昨夜、世紀の決勝戦!

ご存知の通り

鹿島アントラーズは、互角に戦い

一時は、2-1と勝ち越し

2-2の引き分けで延長戦に持ち込んだ

しかし

さすが、世界一のバロンドールのロナウドに決められ

2-4で、準優勝に甘んじたのだ

 

負けるに違いないと思っていた私

世界中で、同じ気持ちを持っていた人たちは

鹿島アントラーズの選手に、謝らなければいけない

彼らは、誰よりも自分たちの勝利を信じていたし

諦めず、最後まで戦っていた

そして

どんなに激しい試合となっても

全員が「品格」あるプレーで戦っていた

世界中に、誇れる試合をしてくれた

夢を見させてくれた

いや

夢は夢ではなくなる瞬間が

すぐそこにあるのだと、教えてくれた

 

私の夢は

「 W杯での、日本の優勝!」

もちろん、全てのサッカーファンの夢でもある

なんとか、私の生きている間に

優勝トロフィーを掲げる日本代表を見たい

でも・・・もう、何十年もないんだよ

その間に、優勝なんてできるのかなぁ・・・

なんて、気弱に思っていたけど

決勝戦の鹿島アントラーズの戦いを見たら

実現できそうな気がしてきた

 

クラブW杯、鹿島アントラーズの準優勝

このスピリットは、日本代表に通じるはず

待ってるよ

FIFA W杯 日本代表優勝!!!!

 

 

 

サッカー | 12:02 | comments(4) | trackbacks(0)

スタジアムの、指切りげんまん

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2年後の、サッカーW杯ロシア大会に向けての

最終予選が、いよいよ始まった

キャプテン長谷部選手の代表100キャップ目の試合だ

 

リオオリンピックでは

多くのメダルを、アスリートが持って帰ったと言うのに

サッカー代表は、予選で敗退してしまっている

でも、若い彼らには力があり

必ずや、ロシアでは活躍してくれるはず

しかし

そのロシアへの道が・・・

 

なんと、初戦、UAEに負けた!

 

昨年の初め、わざわざ応援に行ったアジア杯

オーストラリアのシドニーのスタジアム

PK戦で負けた相手は、宿敵のUAE!

呆然としながら、スタジアムから戻ったシドニーの夜

15/1/28のブログ「無駄になったアジア杯チケット」

忘れられない、あの日のリベンジを

日本選手達は、してくれるはずだったのに

負けるなんて!!!

 

しかし

あのアジア杯の時より、UAEは、格段に上手くなっていた

でも

日本選手は、変わらなかった

 

もちろん

中東の笛と呼ばれる審判の誤審もあった

誰が見ても明白な、浅野選手のゴールは認められず

UAEの選手には、簡単にPKを与えるのに

明らかに倒された宇佐美選手のPKは、無視した

でも、でも、でも

UAEの選手は、必死に戦っていたもの

日本選手には、彼らを上回る死に物狂いがあったか?

 

初戦負けは、統計的に、W杯に行けない

しかも、100%だそうだ

 

その100%を、ひっくり返すしかない

 

後、9試合、来年の9月まで予選は続く

勝つしかない

 

スタジアムで会った小学6年生の男の子二人

近くにいた私に、色んな話をしてくれた

今は、少年団でサッカーをしてること

絶対、日本代表になるんだということ

何気なく

「 代表になるって、約束できる? 」

と聞いたら

「 絶対なる。約束する!」

と言って、突然、私の前に小指を出した

「 約束だ!」

指切りげんまんなんて、何十年ぶりだろう

もし彼らが、日本代表になったら

後ろ姿でなく、正面の写真を公開しようね

でも、次の次のオリンピック位まで

少なくとも、8年程、待つしかない

 

それまでに、日本代表よ

進化しておくれ!

だから、ロシアは、行くしかないのよ

100%を、ひっくり返そう!

どうかどうか

私達を、ロシアに連れてって!

 

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サッカー | 13:37 | comments(1) | trackbacks(0)

負けるが やがて 勝ち
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久しぶりに、サッカー観戦で東京を離れた
大阪、万博記念公園にある吹田スタジアム
サッカー「日本代表×ボスニア・ヘルツェゴビナ」
その試合を見るためだけに
大阪に飛んだ

モノレールの万博記念公園駅を出ると
太陽の塔が、ニョッキリと見えた
おぉ、中学生の頃、学校から行ったっけ
でもね
今や、万博を知らない人だらけだよ、世の中・・・
あちらこちらを迂回させられながら
雨の中、ヘトヘトになって、やっと到着したスタジアム
ピッチはすぐそこ、目の前
素晴らしいサッカースタジアムだ

大阪に来たんだからと
長い長い、もひとつ、長い列に並んで
たこ焼き買ったりして、つまんでみた
ま、これ、すごい美味しいわけではないんだけど
スタジアムで食べるB級グルメは
それはそれは、至福の時間なの

グッズ売り場に行けば
大好きな内田篤人選手の背番号入りの
新バージョンのユニフォームが売られていた
現在、内田選手は怪我で離脱中だから
尚更、嬉しくなった
よし!
このユニを買って、内田選手を応援しよう!
なんて思ったけれど
「13100円+税」
ひぇ〜
あまりにも高額で、やめてしまった私
ちょっと、情けない

さてさて、試合は・・・
見ごたえのある、素晴らしい試合だった
とにも、かくにも
ボスニア・ヘルツェゴビナの選手は
大きい、早い、胸が厚い、足長い、巧い
その彼らが、必死にガチガチ戦ってくれた
そして、結果は、1−2で、日本の敗戦となった

これでいい
この負けが、今の日本、当たり前なのだ
先週金曜日の、ブルガリア戦では、7−2の大勝
気持ちいいほど、ゴールが決まった試合
でも、居心地悪く、逆に、気持ち悪くもあった

そして、この試合で、若い選手達が
本気のボスニア・ヘルツェゴビナの選手に当たった
Jリーグでは経験出来ない相手
内心、ドキドキだったかもしれない
一番若い浅野選手は
スピードが持ち味だけれど
その速さも、相手選手には効かず
思い切りシュート打たなければいけないところで
パスを選択した不甲斐なさからだろうか
試合後、思わず泣き出していた
それでいいんだよ
そのショックが、その負けが、強くしてくれるんだから
因みに、浅野選手は、同郷の三重県出身
応援しているからね

韓国だって
先週、ヨーロッパに遠征し、アウェイの地で
強豪の、あのスペイン相手に1−6と大敗した
でも、この大敗は、スペインにやられた負けは
韓国にとっては、大きな実りとなるはずだ

サッカーは、2年後が目的
2年後の、ロシアワールドカップ
そこで勝ってくれさえすればいい
2年前のブラジルW杯
クイアバの地での、日本対コロンビア戦
あの、足元から崩れ堕ちそうになった悔しい思いは
選手もサポーターも、二度としない

その前に、9月からのW杯出場のための最終予選を
まず勝ちぬけなくてはいけない

遠い国からやってきて
必死に戦ってくれたボスニア・ヘルツェゴビナの選手たち
甘い日本の選手に、喝を入れてくれて、ありがとう
でも、見てて
彼らは、これでは終わらないから
負けるが、勝ち
いや、ちょっと意味が違うかな
負けるけど、その後は、必ず勝ち続けるから
そう
「負けるが・・・やがて、勝ち」

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サッカー | 16:30 | comments(3) | trackbacks(0)

レスター優勝は岡崎選手がいたから!と思うよ
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今朝、早朝

サッカーファンなら、歓喜した!

一般ニュースや、情報番組でも紹介しているから

サッカーファンでなくても、嬉しかったはず

「 レスター プレミアリーグ優勝!」



ごめん

まるで身内のような気持ちで、敢えて言おう

優勝の要因は

我らが日本代表、岡崎慎司選手がいたからだ!



岡崎選手は、フォワードでありながら

一番点を取ったわけでもない

一番アシストをしたわけでもない

ガムシャラに走り回り

相手ディフェンスをブロックし

ヘトヘトになるまでボールを追い続け

いつも途中で、交代させられていた

この、死に物狂いの岡崎選手の奮闘で

チームメイトが気持ちよくプレー出来て

点を取れたに違いない

優勝できたに違いない



岡崎選手が

ブンデスリーガ(ドイツ)のマインツから

プレミアリーグ(イングランド)のレスターに移籍する時

へえ、レスターって言うチームがあるんだ

と、思った私

どちらかと言うと

肉弾戦とも見えるプレミアリーグに

日本人が合うのかとも思った

(香川選手の時もそうだったけど)

しかし、世界最高峰のリーグは、やっぱりプレミア

時々、レスターの試合を観ると

綺羅星のごとくのスター選手達に

次々と立ち向かう岡崎選手の体が

彼らに合わせるように

どんどん逞しくなっているのが、わかった



現在の日本代表の中でも

最も点を取り、試合にも沢山出ているのに

華やかなイメージは、あまりない岡崎選手

いつもはにかみながら

実直で、努力家で、泥臭くて、前向き

同時に、「隠れクレバー」だと、私は思う



私の中で

岡崎選手を最も表すプレーは

昨年の3月に行われた、ウズベキスタン戦

ゴールから、はるか遠くで

まだ若い柴崎岳選手が蹴り上げたボールが

コロコロとゴールに向かっていった時のこと

相手選手が、ボールがゴールに入るのを阻止しようとし

でも、岡崎選手が走って、相手選手を背中でブロック

しかも、簡単に蹴れるボールをさわらず

最後まで見届けて、柴崎選手のゴールとした

2015/3/31のブログ「3年間は夢の中へ」

普通なら、自分で蹴り、自分のゴールとする

それが、サッカーの世界では、慣例

だから、その後岡崎選手は

勝負の厳しさを諭されたように

自分で蹴るべきだったと反省のコメントをしたけれど

咄嗟の、あの判断は

岡崎選手、そのものだ

その

「岡崎選手そのもの」が進化して

必死にチームのために走った

だから、優勝したんだよ、レスター



このワクワク感

2年後の、ロシアワールドカップでも味わいたい

サッカーファンなら、みんなそう思っているはず

日本優勝なんて、誰も期待していないけれど

レスターの5000倍のオッズよりは

ちょっとは、いいんじゃないかな

と、密かに、思っている私



今回の岡崎選手に、発奮した日本人選手は多い

よし、がんばれ!



でも

まずは、W杯の最終予選に勝ち抜かなければ

ロシアには、行けない

がんばろう、日本

ありがとう、岡崎クン!

サッカー | 13:20 | comments(3) | trackbacks(0)

世界の裏からやって来た、大きな「孫」達
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横浜で行われたクラブW杯決勝戦を観に行った
ホントはね
チケット、とても高くて躊躇したけれど
海外に観戦に行くよりは、安い・・・と
納得させ、思い切ったってわけ

サンフレッチャ広島も出ているから
3位決定戦から、2試合続けて観戦した
だから、夕方から夜まで
7時間近く、冷たい観客席に座っていたことになる

日本の代表となる、サンフレッチェ広島
本当に、清々しいチームだと思う
選手同士が信頼し合っているのが
試合をしていても、伝わってくる
パススピードも、Jリーグの中でも、早いゾ!
先制されても、我慢強く闘い、
そして、勝った!
やった〜!
被爆の地、広島のチームであることを
監督も選手も意識している
その意味でも、真の日本の代表だと思う

2試合目は、決勝戦
スペインのFCバルセロナと
アルゼンチンのリバー(リーベル)プレート
目がまわるほどの、ボール回し
いや〜、さっきまで
サンフレッチェのパススピードを評価していたけど
とんでもない!
バルセロナのボールの高速さは、異次元
あ〜、これが、世界なんだ
呆然とした
この世界に、いつ日本は追いつけるんだろう
メッシ、ネイマール、スアレスは
いつ、日本に登場してくれるんだろう
早く、追いつきたい
早く、追いつこうよ

さて
サッカーに興味がない方でも
ニュースなどで話題になった
リバープレートのサポーター達
道頓堀や代々木公園や新幹線で大騒ぎ
スタジアムでも、
関係のない1試合目から応援歌を歌う
その迫力たるや、地響きのようで、驚いた
最初は、試合に関係ない応援歌を歌われて
ちょっと、ムッとしたのだけれど
良く考えたら
彼らは、遠い南米のアルゼンチンから
何十時間もかけて、やって来ている
何十万もお金をかけて、飛行機に乗ったのだ
そう思ったら、この日本に来てくれたこと
ありがたく思えてきた
いいよ、いいよ、ちょっとくらい
羽目を外しても、いいよ
もちろん
コンビニで万引暴行した輩はけしからんけど
2万人近くのサポーターが来日すれば
中には、そりゃ、おバカな人はいる
その人達を、
異国のサポーター全部だと思っちゃいけないね

スタジアムで会ったアルゼンチン人のサポーター
みんな陽気で、日本人との記念写真を撮ったり
白い風船を振り回して歌ったり
まるで、子供のよう
でも、バルサに点を入れられたら
さっきまでの元気は、どこへやら
どんどん暗い表情になり
しょげかえって、やっぱり、子供みたい
この人達が、試合には失望しても
どうぞ、日本には失望しないで、と
強く思ったよ

テレビでも、彼らのお祭り騒ぎを
目くじら立てて、評する人が多かったけど
私はね
もうちょっと
大らかに受け止めてあげられたらなって思うの
笑顔で、
「 まあまあ、騒いじゃって
ハハハ、楽しそうだね〜 」って
でもね
「 こりゃこりゃ、行き過ぎはよそうね〜 」って
そんな、大人というか
「孫を温かく見るおじいちゃん」みたいな
そんな日本になればいいなって
私は思うんだな・・・

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サッカー | 22:06 | comments(5) | trackbacks(0)

世界第2位 準優勝のなでしこ!
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泣いちゃった
試合が終わった時、涙、出た
でも、悔し涙じゃないよ
感動の涙
諦めない、強い心のなでしこに、震えたんだ

昨年のブラジルW杯ツアーで知り合ったご夫婦が
急遽、観戦のために、カナダに飛んだ
もちろん私達も行きたかったけれど
カレンの出産を控えているので
テレビ観戦になった

スタジアムの雰囲気を、写真で送ってくれた

現地バンクーバーは
車でもかけつけられるアメリカ人だらけ
感覚としては、アメリカ人対日本人
200人 対 1人だったそう
完全アウェー

アメリカに、先制点を4点も入れられ
「 U〜S〜A〜!」「 U〜S〜A〜!」の、大歓声!
選手も、現地サポーターも、日本の私達も
頭、真っ白になった
でも、最後の最後まで
なでしこは、誰一人、諦めが見えない
それ自体が、本当に、すごいこと

結果は2-5
でもね
よく考えてみると
決勝戦を、応援できるなんて
私達は、なんて幸せなんだろう!
しかも、ワールドカップ! W杯よ!
ファイナルに残るなんて
この世界中の、たった2カ国しかできないのよ!

キャプテンの宮間選手が、最後に
ただ「応援してください」とは言わず
涙をこらえながら、インタビューに答えた
「 これからも
応援していただけるようなチームでいられるように
頑張っていきたいと思います」
真っ直ぐな思いが、胸に突き刺さる

謙虚でありながら
自信と誇りを持ち、傲慢にならず
色んなことを、教えてくれたね

感謝しかないよ、なでしこ
本当に、ありがとう
お疲れ様でした!

最後に、おまけ
スタジアムで、こんな刺青をしてる人がいたそうだ
まあ、アメリカとか、カナダにとって
日本なんて
まだまだ、不可解な国なんだ!ってことかな〜

「強さ 旅行 運命 日没」
?????

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サッカー | 11:48 | comments(1) | trackbacks(0)

57533人が、 ずぶ濡れ
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サッカーロシアW杯に向けての、2次予選が始まった

初戦の埼玉スタジアム
相手は、かなり格下のシンガポール
応援に出かけた

後ろに座っているグループが
試合結果を予想した
「 3−0かな?」
「 いやいや、5−0だよ!」
「 いや〜、8−0、8−0で、間違いな〜い!」

結果は、驚きの、0−0
あまりにも、情けなく、試合終了と共に
大ブーイング
私も、「 ブ〜〜〜〜〜!!!」と、叫んだ

浦和美園駅まで、歩き出した
駅近くに停めてある車まで、20分以上はかかる
結構、遠い

この日の入場者数は、57533人
一斉に、スタジアムから飛び出し
何万人もの人達が、駅に向かって
ギュウギュウの大移動

ふと、何かが当たった
あれ? 
雨?
と、思っていたら
雨は、あっという間にひどくなり、ゲリラ豪雨に
持っていたポンチョを慌てて着るけれど
足元は、ずぶ濡れ
やがて、雨は、ポンチョを通して染み込んでくる
ポンチョも傘もない人達は
全身、激しいシャワーを浴びているかのよう

暗闇を照らす街灯の明かりで
雨が、鋭い棒となり
突き刺さるように落ちてくるのが見える
ぬかるみに滑りながら、
試合の不甲斐なさと、びしょ濡れの冷たさに震え
黙々と、延々と、
人々と共に、駅へ向かった

ようやく駐車場に到着し
貼りついたポンチョを剥がして
びしょびしょの体を、車に潜らせた
雨が、フロントガラスを叩き割りそうな勢いだ

こんなに、まともに雨に濡れるなんて
いつ以来だろう
ふと、そう思ったら
なんだか、急に
笑えてきた
なんだか、急に
楽しくなった
フフフ、フフフ
ハハハハハ

まだまだ、ロシアW杯までは、遠い

だいじょうぶ!
これから、全部、勝つから、だいじょうぶ!
勝つぞ〜〜〜〜!

ハ、ハ、ハックション!

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サッカー | 19:04 | comments(3) | trackbacks(0)