<< 撮影現場に、必要なもの | main | クリスマスは、真夏の警察官! >>
世界一になる日

IMG_9387.jpg

 

IMG_9400.jpg

 

「うおぉ〜〜〜〜〜!」

「きゃーーーーーー!」

「ああああ!!!!!」

叫びっぱなしだった

その度に

眠っていた愛犬のカレンとセリーナが

飛び上がって、驚いた

 

FIFAクラブW杯2016決勝戦

レアル・マドリード 対 鹿島アントラーズ

レアルって、あのレアルよ!

クリスティアーノ・ロナウドよ!

CR7よ!

 

鹿島アントラーズは、

今年のJリーグチャンピオンになったとは言え

一番強かったわけではない

前半は優勝したけれど、後半は11位だった

しかし最後はトーナメント形式で勝ち上がり

クラブW杯では、開催国枠で出場できた

だから、勝ちあがってくれるのは嬉しいけど

まさかマサカまさか、決勝戦まで残るとは・・・

 

決勝戦は、ドキドキと、テレビ前に陣取った

5-0とか、6-0とか、大差がつくに違いない

でも、鹿島は、日本の代表

どうか、「品格」を持って対戦してほしい

そう願った

鹿島アントラーズは、常勝軍団として知られている

また

ジーコの精神が受け継がれているクラブだとも

「献身・誠実・尊重」のジーコスピリット

 

私は、鹿島の選手に、日本人の品格を感じる

寡黙ながら、しっかりと仕事をする

キャプテンの小笠原選手が、その代表だろう

その雰囲気が、柴崎岳選手にも見える

私の大好きな、ドイツシャルケの内田篤人選手は

膝の怪我で長い間離脱していたが

古巣の鹿島でのリハビリをきっかけに

画期的に回復し

先日、ヨーロッパリーグで復帰を果たしたばかりだ

仲間を大切にするクラブだ

 

そして、昨夜、世紀の決勝戦!

ご存知の通り

鹿島アントラーズは、互角に戦い

一時は、2-1と勝ち越し

2-2の引き分けで延長戦に持ち込んだ

しかし

さすが、世界一のバロンドールのロナウドに決められ

2-4で、準優勝に甘んじたのだ

 

負けるに違いないと思っていた私

世界中で、同じ気持ちを持っていた人たちは

鹿島アントラーズの選手に、謝らなければいけない

彼らは、誰よりも自分たちの勝利を信じていたし

諦めず、最後まで戦っていた

そして

どんなに激しい試合となっても

全員が「品格」あるプレーで戦っていた

世界中に、誇れる試合をしてくれた

夢を見させてくれた

いや

夢は夢ではなくなる瞬間が

すぐそこにあるのだと、教えてくれた

 

私の夢は

「 W杯での、日本の優勝!」

もちろん、全てのサッカーファンの夢でもある

なんとか、私の生きている間に

優勝トロフィーを掲げる日本代表を見たい

でも・・・もう、何十年もないんだよ

その間に、優勝なんてできるのかなぁ・・・

なんて、気弱に思っていたけど

決勝戦の鹿島アントラーズの戦いを見たら

実現できそうな気がしてきた

 

クラブW杯、鹿島アントラーズの準優勝

このスピリットは、日本代表に通じるはず

待ってるよ

FIFA W杯 日本代表優勝!!!!

 

 

 

サッカー | 12:02 | comments(4) | trackbacks(0)

Comment:
2016/12/24 5:16 AM, ひろしまじゃけん wrote:
世界一になるように頑張ってほしいと願っている気持ちが伝わってます(^_^)vホント熱狂的なサッカーファンですねo(^-^)o
2016/12/24 3:35 PM, 広熊みっくす wrote:
日本代表の試合でさえ観客席はガラガラで、ワールドカップに出るなんて夢のまた夢…と思っていた25年前を知る者には感無量です。
2016/12/24 5:49 PM, 朱ちゃん wrote:
熱く語るね〜

本当見がいがあったね
あの小笠原のミドルシュートが入っていたら最高だったわ☆
2016/12/26 12:36 AM, michi wrote:
そーなんです!
熱く語るんです!
熱狂的なんです!
みなさま、同じように、熱くなりましょう!
ホント、25年前には考えられなかったでしょうが
ここ数年で、機は熟すはず
2年後は無理としても、6年後は・・・?
Add a comment:









Trackback: