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脚本ミーティング 女達のバトル
二人芝居 I and Me & You and I の脚本打合せを、女性スタッフで行う
プロダクションの制作担当のFumi サポーターのKamoとTaka、michiの4人
michi、日本語の脚本「私とわたしとあなたと私」に対しての批判を、
メールでKamoから受け、その言葉尻が気になり、そういう言い方ははない、と訴えた。
感情的になったかもしれない・・しかし、Kamoは、引き下がらない・・・
michi、一層意固地になっていく・・・Takaは、michiの激した言葉を戒めた
Fumiが間に入り質問した「この作品は、ただの日本語作品の翻訳物にするのでしょうか?
それとも、アメリカ人にも通じる、新たな作品を作り上げるものなのでしょうか?」
michi、ハッとした。そう、これは、アメリカ人向けの作品を求めていたはず
現段階では日本語の脚本をベースに考えていた為、核を見失っていたかもしれない
確かに「私とわたしとあなたと私」は、多くの人が関わった大事な作品だ。しかし、
今、私達は、大きくメスを入れ、新たに I and Me & You and I を作らなくてはいけない
Kamoは、NY作品の立上げから、一番にサポーターになり、自ら翻訳のベースを作った人
すでに、Kamoにとっては、 I and Me & You and I は、「自分の作品」になっていた
だから、痛い言葉で、大事な作品に、彼女自身でメスを入れようとしていたのかもしれない

なあなあでは、すまさない
皆、真剣勝負をしている

I and Me 「ステージ」への道 | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0)

Comment:
2006/08/17 1:54 AM, せめて招き猫 wrote:
あらぁ…熱そうなバトルですねぇ。
私にできるのは、せめてせめて、たくさんのお客様が
来て下さるよう、願いを込めて、見つめるだけ…。
バトルに入れない自分の力不足をカタジケノウ思います。
2006/08/17 8:26 AM, メロン wrote:
『言霊』というだけあって、言葉はなにより大切♪その言葉を巡っての本気のバトル・・・・誰にだって真摯さが伝わってきますよ!
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