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ミラクルは続く ・・・ ジェシカの命
Jesica in Tribeca

生死の境を彷徨った、奇蹟の犬、ジェシカが、チェックの為、トライベッカの病院を訪れた
血液検査の結果、心配された「腎臓の値」は、正常値に戻り、また、レントゲンでは
「心臓」の肥大もなく、また「肺」には、水が溜まっている形跡がないことが見られた
良かったぁ・・・・michi、体から力が抜けそうになるほど、安心した・・・

ジェシカの病気は、「増帽弁閉鎖不全症」・・・人間で言うなら、「心臓弁膜症」
すなわち、心臓の左心房と左心室の間にある「弁」の機能が悪くなり、血液が逆流し始める
すると、肺に水が溜まる「肺水腫」となり、水を出そうとして、ゴホゴホと「咳」が出る
その水を体外に排出する為、「利尿剤」を服用するのだが、その副作用が「腎臓」の負担だ
6月の危篤騒ぎの時、ジェシカは、利尿剤の副作用で「腎盂腎炎」になり「胃潰瘍」も併発
奇蹟の復活後、利尿剤の服用を控えたら、今度は、肺に水が溜まり「心不全」となって危篤
現在、微妙な薬の調整と、心臓と腎臓のバランスの上で、ジェシカのミラクルは続いている

もう、何度も何度も、三途の川を渡りかけたジェシカ・・・
( 犬の世界に、そんな川があるかどうかは、michi、定かではないが・・・ )
長く生きることは、もちろん無理だけど、何とか、出来るだけ元気に、生き抜いて欲しい!
今回の、心臓病と、利尿剤の薬の調合バランスが、うまく作用してくれますように・・・
もう、すでに今朝、ボール遊びを要求し始めたジェシカを見ながら、michiは、祈る
ミラクル犬 ジェシカ! たくましいゾ!

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 23:07 | comments(6) | trackbacks(0)

Comment:
2006/09/01 11:23 PM, のっこ wrote:
『水』たまってなかったんだ〜♪
超ラッキー♪さすがだわ〜『ミラクル・ジェシカ』
2006/09/02 2:32 AM, 純です wrote:
可愛いなぁ〜♪
私はぼちぼち やってます。なんか日本の芸能界もずいぶん変わった感じしますか?ドラマは低迷してるようですが映画は盛り上がってます。舞台もかなり盛り上がってますよ。
私は11月 本田劇場で久々舞台に立ちます。もし日本に帰ってきたらば、是非 いらしてください。「イヌの日」というタイトルです。もう母親役ですよんw20代の息子がいるダメダメな母親役です。でも長塚さんなのでかなり ファンキーかも?しれないです。
私はハウスダストアレルギーなのでペットは飼えませんが わんちゃん、ネコちゃん、わになどはめちゃ 好きです!
2006/09/02 3:00 AM, パピ君 wrote:
動物大好きだから、またコメントさせてもらいます。
高校2年の暑い夏の夜、忘れもしない8月2日に、兄弟
のように暮らしてきた愛犬が、他界しました。
11年という短い生涯でした。
悲しくて、悲しくて、一週間、泣き崩れたのを憶えて
います。
こんなに辛い思いをするぐいだったら、「もう二度と
動物なんかと暮らさないぞ!」・・・そう心に誓いました。
けれど、それから何年もの月日が経ち、現在、猫2匹が
家族として、我が家で暮らしています。
「ペット」とか「飼う」という言葉は好きではありません。
何故ならば、彼らは人間を癒してくれる、大切な友達なの
だから・・・
今でも、愛犬のことは忘れていません。会えることなら
会いたいと思っています。
ある日、「虹の橋」という詩と出会いました。
作者不詳のまま、世界中の動物のサイトに広まったもの
らしいのですが、この詩を知ってから、悲しい別れが
辛くなくなったのです。
・・・愛犬が虹の橋で待っていてくれる・・・
そう思えるようになったから。
だから、いつか訪れる愛猫との別れも、怖くなくなった
ので、「たとえ、その日が近ずこうとも、今、この時を大事
に、せいいっぱい、生きていけさえばいい」という考え方ができるようになりました。
ジェシカのこと心配かもしれませんが、命あるかぎり、
めいいっぱい二人仲良く生きて下さい。
でも、ジェシカは大丈夫、michiさんの愛情をいっぱい、
いっぱい受けているから、長生きするよ!
ジェシカ〜! 東京キッドブラザースでmichiさんと同期
だった柴田恭兵さんだって、病と闘っているんだから、
頑張らなきゃネ!
あっ! コ・コ・コメントが、つい長くなってス・ス・スイマセン。お酒飲んでいるもので・・ヤバイ・・サヨナラ・・


2006/09/02 7:18 AM, blue wrote:
michiさん、こんにちは。
私も犬とは小さい頃からかなり関わってきましたから、お気持ち、とてもわかります。
弟はペットショップを経営していますが、最近のわんこたちの寿命も長くなったそうですね。ジェシカちゃん、大変なこと乗り越えてきたけど、まだまだ元気でいてくれると思いますよ!
2006/09/03 6:34 AM, mihovivi wrote:
はじめまして。
私はジェシカちゃんに一喜一憂しているものです。

私は実家に11歳のラブ(ビビ)、6歳のMダックス、そして私の家にもうすぐ2歳のチワワがいます。
ジェシカちゃんの状況がビビにとても似ていることもあり、わがことのように一喜一憂してしまいます。

最初はビビが一秒でも長く生きてくれることばかり祈っていました。ですが、今は彼女が一秒でも長く笑っていられることを祈っています。
私たち家族は周りから異常だといわれるくらい彼女を愛してきました。ペットではなく、家族でした。
あの時ああしてあげてればよかったかな(避妊、歯磨き等々
)。。。という後悔は尽きることがありません。
ですが、愛情に関しては、胸を張ってお互いに大事にしてこれたね!って言えます。
その時がきたら、きっと手がつけられないほど落ち込むのでしょうが、、、、
今は、いつでもいい。そのときまで彼女が笑っていられるのであれば。って。
うちも彼女を川に連れていってやりました。年を忘れて、もう幼稚園児のようにおおはしゃぎでした。
これで寿命が縮まったとしても、悔いはありません。
犬は自分で自分の一生の使い方を決めることはできません。
人間のエゴ!って言われてしまうかもしれないですが、
でも、、でもね。。。彼女うれしそうに毎日笑っているんです。長生きなんかしなくてもいい。笑っていて!!
私はそう今は願っています。

ですので、ジェシカちゃんが川でうれしそうな表情をしているのをみて、とってもうれしくなりました。”私とっても楽しいの!”という喜びと、”ママが大好きだから、まだまだ元気に笑ってたいの!!”という声が聞こえたような気がしました。
ジェシカちゃんの笑顔が私まで温かい気持ちにしてくれました。ジェシカちゃんどうもありがとう!!!

michiさんは、お仕事、奥様(しかも異国の地)、ジェシカちゃんのまま。一人何役分けをしてらっしゃいます。どうぞどうぞご自愛くださいませ。

長々と乱文申し訳ありません。
そして、最後まで読んでくださりどうもありがとうございました。
2006/09/05 12:07 AM, ぴのこ wrote:
ジェシカちゃん、本当に本当に良かったです。
実は、うちのこべにの赤ちゃんも、1匹生まれながらの
口蓋裂で、ペットショップから安楽死を進められました。
1ccずつのミルクを注射器で飲ませていました。
でも、元気に可愛く、賢く、大阪で暮らしています。
獣医さんは、「奇跡の子」と呼んでいます。
ちっちゃい口を2回も大手術して、今は健康な犬です。

ジェシカちゃん、バンザ〜〜イ!!
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