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ウサギになった ジェシカ
jesica rabbit

ジェシカがいなくなってしまった、今年のお正月、沢山の年賀状に、こう書かれていた
「 毎年のお楽しみだったジェシカちゃんの扮装が、
もう見られなくなったと思うと、本当に、残念です。
あの干支のカブリモノが、いつも、初笑いでした 」

そう、我が家の年賀状は、いつも、愛犬達に、干支の格好をしてもらうのが恒例!
これは、ウサギ年の年賀状用、「ウサギ犬」
でも、この頃はまだ、ジェシカは、三重県のmichiの実家にもらわれていたから
年末に、ジェシカが東京に「お里帰り」し、久しぶりに会って、撮影したものだ
ジェシカの母親のビギンは、もう、こんな扮装、堪らん!と、溜息まじりの、お顔
一方、ジェシカは、自分の大好きなビギンとmichiのそばで、嬉しくて嬉しくて!
でも、バニーちゃんのカチューシャを、ゴムで縛り付けられているから、
動かないように緊張して、必死にカメラを見つめている

ジェシカは、本当に、「 お人好し 」の、いい子だったんだよ 

愛犬 Jesicaの「思い出」 | 05:24 | comments(3) | trackbacks(0)

Comment:
2007/04/14 12:52 PM, クリママ wrote:
ジェシカだけ白い服を着ているのは白兎になりきる為でしょうか?(全身真っ黒のため)ジェシカは胸毛が白いから服なしで良いということでしょうか?ホンとに2人とも可愛いxxxxx!
2007/04/15 3:23 AM, Sora wrote:
ちょっとした表情の中にも性格がでるのって、本当に人間と同じですよね。ただ、目でものを言える人はなかなかいませんが、犬ってみんな目でものを言えますよね。犬達のあの澄んだ目が大好きです。
2007/04/16 8:27 PM, ♪♪みゅ〜♪♪ wrote:
私は戌年です。
何度目のかは・・・。
そのせいでもないでしょうが、
犬が好きです。

我が家にも、子供たちが小さなときに、大きな雑種がいました。
名前が悪かったんでしょうか、
夫の趣味で「アイルトン」と名付けたその子は、
寿命を全うすることなく、早いお別れとなりました。

分かれが辛くて、それ以来動物は迎えません。
私の場合、子育てだけで手一杯と言うこともありますが・・・。

ジェシカちゃんを失った悲しみが、
一日も早く、良い思い出となるように祈っています。
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