<< 恋しい 日本のモノ | main | 遠い日 雪遊び >>
四半世紀後の 林真理子さん
mariko

週刊朝日の対談ページ「ゲストコレクション」で、林真理子さんにお会いした
真理子さんには、何度か、パーティなどで、チラリとお目にかかってはいたけれど、
こうやって、ちゃんと向き合ってお話ししたのは、もう、何十年ぶりのことだろう

初めて真理子さんにお会いした時、私は、まだ、フジテレビの社員で、
彼女は「 ルンルンを買ってお家に帰ろう 」で、時代の寵児として世に飛び出した頃
私が司会をしていた「ザ・ワカルッチャー」というクイズ番組に
真理子さんが、レギュラー回答者で出演されていたのだと思う
真理子さんも私も、少し時期は、ずれるけど、
「楽しくなければテレビじゃない」のTVキャンペーンのキャラクターも担当したっけ
真理子さんの時は、日傘を差して、のんびり歩く乙女バージョン
私は、先輩の女子アナ、益田由美さんと一緒に、アニメキャラクターのバージョン
由美さんが、ドクタースランプアラレちゃんになって、メガネをかけ、
私は、タケちゃんマンの扮装で空を飛び、両手を耳の横で振りながら
「 ナハ!ナハ!ナハァ〜〜〜〜〜! 」と ・・・ 叫ぶうぅ〜〜〜〜!!!!!
・・・ うん ・・・ とってもとても、恥ずかしかったんだ ・・・・
・・・ と言っても ・・・
・・・ もう、誰も、覚えていないだろうけれど ・・・

とにかく、真理子さんも私も、この世界に、まだ慣れていなくて、
嵐の真っただ中に放り込まれ、渦の中で、クルクルクルクル回っていた
そんなころ、真理子さんと私は、数回、二人で会って、喋りまくったね

その後、真理子さんは、年を重ねれば重ねるほど、魅力ある女性になっていった

だから、久しぶりに対面した瞬間、あの四半世紀前のことが思い出されて、
あ〜〜〜 ・・・ 二人とも、涙が出そうになってしまったよ!!

「 週刊朝日 」の「 林真理子ゲストコレクション 」への掲載は、三月下旬です

東京物語 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0)

Comment:
Add a comment:









Trackback: