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1年に1回 マンモグラフィー
マンモグラフィー ・・・ 乳がんの検査に出かけた
昨年公開の映画「 ココロの星 」で、私は、壮絶な乳がん患者の役柄を演じている
2006年のブログ 映画 ココロの星 」より 
とにかく、早期発見が、乳がんでは、大切なのだ

1年に一回の検査だから、ニューヨークでは、3回目の検査となった

胸を見せるわけだし、その胸を、薄く延ばすわけだから、正直、恥ずかしい
何しろ、「 ペチャパイ 」だからね 
・・・ キャ!ハズカシ! ・・・ って、これ、死語か ・・・?
でも、黒人のおばちゃん検査技師は、容赦なく、何の躊躇もなく、サクサクと作業
あの・・・こんな小さな胸だったら、ガンなんて、できる余地ないんじゃないの?
あの・・・あの・・・日本人は、みんな、こんな胸だって、誤解しないでくださいね
あの・・・今や、ナイスバディは、日本中、いっぱい、いるんだから・・ホントよ!
あの・・・イタ〜イ! そんなに押さえたら、胸が、ピラピラになっちゃうじゃん!
あの! ・・・ あの! ・・・ あの!
と、いう風に、次から次へと話しかけたい所だけど、なぜか、押し黙ったままの私
でも、妙に愛想良く、ニコニコと、彼女の言うとおり、ロボットのように動いてしまう

日本だと、検査技師の方が「痛くてごめんなさいね」とか「すぐすみますからね」とか
色々気を使ってくれるけど、この胸をはだけた恥ずかしいシチュエーションでは、
お願い! 何も言わなくていいから! 早く、早く、作業して〜!
と、焦った気持ちにもなり、なかなか、患者の心理は、複雑だ
その意味では、アメリカでのマンモグラフィーの方が、かえって、気が楽だね

そして、検査後、黒人のおばちゃん、すかさず、1年後の検査の予約を入れろと言う
でもね、駐在員の妻の立場の私は、1年後なんて、わからないのよ
ニューヨークに、まだ、いるのかな ・・・ 日本に帰っているのかな ・・・
と、いつも、予約をする時は、躊躇する
でも、結局、3回も、このNYで検査を受けてしまったね
そして、やっぱり、2009年3月の、マンモグラフィーの検査予約、一応してきたよ

HEALTH | 22:21 | comments(1) | trackbacks(0)

Comment:
2008/03/29 6:12 AM,  wrote:
michiさん
マンモお疲れさまでした〜。あれ痛い(>。<;)ですよね〜!!
決してmichiさんはペチャ○イには思いませんが、
私は正真正銘のペチャ○イ(−。−;)…ってか、真平らー 
「のせてください」って言われる度にムカッ(−へー;)ってしちゃいますよ〜。
私だってあの台の上にポロロン♪ってNOSETE みたいですぅ〜(爆)(;。;)
のせられたか、のったか?分からない状態なのに、あのギロチンのようなものが降りてきて
ハサム!ハサム〜!(>。<;)wいたーーい!!
肝心のお乳にはついてないお肉なのに余計なお肉がつき放題の二の腕とか背中とかから無理やり贅肉をもってきて、上からも横からも〜ハサム〜ひえーっ…!!
って… この場でグチってすみません(;。;)私も先月検査したばかりで、終わったら青あざでした(+。+;)
こんな遣り方で「癌は発見できるのだろうか…?」と疑問で帰ってきたもので。
でも 早期発見のために、よく分からないのですが(貧乳でも)マンモ検診は大切ですね! 以上〜
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