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高ピーな、お馬さん スターダスト
stardust

先月から、習い始めた「乗馬」
やっと「トロット」という、小走りの練習をするようになった
前回から、相手をしてくれるスターダストちゃん
しかしながら、全く、私の言うことは、聞いてくれない
勝手に、走り出したり、止まったりする
しかも、適正な場所で、彼女が判断して行っているようなのだ
「 さあ、おまえ、ここで、私を、走らせてごらんなさい! 」
とでも、言っているかのよう・・・
ちょっと、高ピーなお馬さんって感じだね
インストラクターの言うことしか聞かないスターダストを、
私は、ちょっと、苦手に思っていた

そして今日、ふと、このスターダストは、何歳なのか、尋ねた
「 う〜ん・・・22歳くらいだったかしら・・・ 」
ひえ???〜〜 22歳!!!
馬の寿命は、25歳〜30歳だというから、
スターダストは、まさしく、おばあちゃんウマなのだ
そうか ・・・ スターダストは、先生だったんだ・・・
そうか・・・初心者の私に、乗馬を教えてくれようとしていたんだ

鼻の辺りが禿げて、ちょっとみすぼらしいスターダスト
でも、その禿げてしまった白い部分が、急に、いとおしくなった

乗馬 | 12:37 | comments(1) | trackbacks(0)

Comment:
2008/06/01 7:42 PM, クナイ キコ wrote:
馬・・・
これほど知能の高い動物で人間と共に歴史を刻んできた動物は犬以外ないかも・・・
判断されるいんですよね〜
私の思い出馬は『ヘンリー君』でした♪
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