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サポーター通信 リーディング報告 by taka

thank you for all! it's was a great stage reading

短い一日でした!午後1時半より、リハーサル。そして本番が4時にスタート。通いなれたスタジオの一番大きな部屋に、プロダクション側が招待した人たち、関係者など約40人弱が集まった。写真撮影に森口水翔さん、ビデオ撮影に、仕事で参加できなくなった
花村さんのピンチヒッターとして、山川リサさんが記録を撮ってくれた。

脚本の翻訳リーダーのkamo,そしてtakaは、始まる直前までどきどきそわそわ落ち着かない。自分が舞台に立つより緊張している?それとも、それぞれのお思いが重すぎ?
最後まで、席につけずにそわそわ。

プロデューサーのmichealの冒頭挨拶に続いて、
jake,maureen,michiが紹介される。
にこやかに笑顔で挨拶した後、二人はそれぞれポタン、アイに変わっていった。

本番直前まで、小道具が増え続け、大きなバッグ一杯いっぱいになった。
観客は、その大きなバッグから何が飛び出してくるのか?興味津々となる。
ストーリーがどんな方向へ、展開していくのか?まるでバッグの中に答えがあるように。

本番の興奮がmaureenのリズムをリハーサルでは見せなかった表情にしいていく。でも、さすがmichi。冷静に彼女の演技を後押しして、テンポを包み込む演技を見せる。
笑ってほしいところで、笑いが取れて安堵。

二人の演技に、二つの椅子とテーブルの小さな舞台が大きくみえる。

観客の反応が、笑いが気になってしかたない。顔に手を触れている人を見ると、あっ?泣いてくれてる?ジョークがアメリカ人のツボに入るのか?笑ってもらえることが、こんなに嬉しいなんて、それが感動。
見ている人たちの気持ちが、のってきていることが手に取るように感じる。

ポタンがアイを後ろから抱きかかえる
「シュル、シュル、シュル…」の最後のシーンで、涙で目の前が見えなくなった。
ランスルーだと一時間半だった物語が、ほぼ2時間になり、幕を閉じる。

涙でぐしょぐしょになった二人に、心からの花束を!
会場を暖かい盛大な拍手が包む。

支えてきてくれた人たちからの暖かいお言葉、スタッフたちとのハッグで、この4日間の時間が走馬灯のように、頭を流れていく。

michi、お疲れさま!短い時間の中で、ほんとうに全身全霊で入魂したね。

素晴らしいスタッフ、相手役に恵まれてラッキーだった。
これ以上のスタートはない。

「これで終わりではなく、これからが本当のスタートだからね!
みんなよろしく!!」 michiは思い切りの笑顔で言い放った。

みなさん、これからもよろしく!




I and Me 「リーディング」本番 | 15:33 | comments(3) | trackbacks(0)

Comment:
2006/04/13 11:14 PM, shinobu wrote:
reading大成功!!!
そして、皆様お疲れ様でした。素晴らしい方達に囲まれて、一歩一歩前進している美智子さんの姿が手にとるように感じられました。なんのお手伝いもできず遠く日本から見守っているだけですが、心はいつも美智子さんとともにありますからね!!
初演、再演の時の様々なことが、ふつふつと心の中に
沸いて出てきて、涙が出てきてしまいました。フレーフレー!!!本公演が待ち遠しい。
2006/04/14 9:10 AM, もみじ wrote:
美智さん、皆様、お疲れ様でした。
観客の反応、涙あり笑いありで大成功!だったんですね。度々ここで脚本の翻訳の苦労を記事にされていたので、その苦労が実って、
本当に良かった!!
でもこれがスタートなんですね。ゆっくり休まれたらまた本公演に向けて頑張ってくださいね。
2006/04/14 7:12 PM, koarin wrote:
本番はど、どんな感動になっちゃうのでしょうか?!
これからも応援しまっせ!
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