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サポーター通信 リーディング報告by kamo
いきなり登場のサポーターkamoです。

まだ興奮冷めやらぬkamoですが、まずはリーディング当日の速報をお伝えしたく、
写真も何もありませんが書き込んでいます。

本番は午後4時から。kamoは3時過ぎに現地に到着。
最後の読み合わせをしているmichiとmaureen。
そして舞台監督のjakeとfumikoさんと、力強いサポーターのtakaが、
静かに座っている。
最後の一番いいところに来てしまったっ。
そしてThe End。
知らずにじわ〜っとあふれてくる涙にあらがえなかったkamo。
やるんだ。とうとう。
こんな風に、あの活字に命が、魂が吹き込まれるんだ。
たった5分観ただけなのに、もう立っていられない。

そして主役の二人は本番へ向けて小休止。会場作りが始まる。
イスを配置。リーディング後の簡単な立食パーティーのおつまみ到着。
そして。。。観客が到着する。いろんな人がつながっている。
共通のお友達を通じて。人の輪が、ここでもつながっていく。
そして、馴染みのあるサポーターの顔。スタッフの顔。
清々しさのある緊張感を、ここそこに張りつめて。

10分ほど遅れて、開始。michaelの挨拶。そして。。。いざ。

ああ。
たった4日。たった4日だった。
その間に、こんなにもSolidな世界が作られていたなんて。

目と、耳と、全感覚を開放して観た。
後でレポート書くなんてこと、忘れてのめり込んだ。
いつだったんだろう。
ああ、今このときに、観客をがしっとわしづかみにした瞬間がある。
おおっと思った。響いた、今。あとはもう、舞台のペースだ。

リーディングとはいえ、小道具もふんだんに使い、動き回る。広がる笑い。

そしてビデオもカメラも、フル回転でこの瞬間を追いかける。

ポタンとアイが、舞台でせめぎあう。入れ替わる。
そして、そのときに、michiとmaureenの顔が、表情が変わる。
だから今誰が誰なのか、なんて考えなくても、分かる。

maureenが、精一杯、体当たりの芝居をぶちまける。
それを大きく包み投げ返すmichiの芝居。
二人の息がぴったり合って、あっという間に2時間近くの芝居が終わる。

感動、という言葉では表せない激情に、michi、涙。maureenも涙。

takaとkamoが、サポーターの、ファンの、そして友人の代表として花束を渡す。
つい、涙。

芝居後は、おつまみを囲んで、またまた温かい言葉をいただく。感想をいただく。

一つの停留所には着いたけど、終点じゃないんだ、となぜか強く実感したkamo。
またもう一つの始まりが、見える。小さな形になったこのプロダクション。
次なる目標は、そしてまた次なる目標は。。。?!

私が言うのも僭越なのですが、本当に皆様お疲れさまでした。
michiさん、お疲れさまです。やっぱりすごいです。

私たちの旅はまだまだ続きます。
皆様の変わらぬサポートを、何とぞ、何とぞよろしくお願いいたします。

まだまだサポーター通信も続きます。
乞うご期待!

I and Me 「リーディング」本番 | 14:39 | comments(1) | trackbacks(0)

Comment:
2006/04/13 9:06 PM, パール wrote:
美智さん、スタッフ、サポーターの皆様、お疲れ様でした!!!
KAMOさん、初めまして。今日の感動がそのまま伝わってきて読みながらドキドキしてしまいました。素敵なレポート有難うございます。
ハードルが高い程、今日の皆さんの充実感、達成感も大きかったんでしょうね。次の目標へ向かって、またハードルは高くなるかもしれないけど、また美智さんと皆さんで軽やかにクリアしてくれると信じて応援しています。
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