8月31日は、極道の女!

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ブログに、サッカーのことを、いつも書きたい

でも、サッカーに興味ある方が多くなく

いつも我慢する

でも

今日は我慢しない

 

13日の、サッカー日本代表イラク戦

1−1の引き分けドローだった

え〜〜〜〜?

ど、どうしよう

2018年サッカーロシアW杯に行けなくなる!!

 

でも、友人がすました顔で言った

「 まだグループの1位だから大丈夫でしょ?」

違う!違う!違う!

ちゃいまんねん!

 

グループの首位を争うのは

日本と、オーストラリア、サウジアラビア

上位2つの国が、W杯へ行くことになる

3位だと、アジアでも、また戦い、

北中米の国とも、また戦い

なんやらややこしい壮絶な

敗者復活戦に回される

だから、何とか2位まで入らなければいけない

それなのに

なんと残りの2試合は、強い相手が残った

オーストラリアと、サウジアラビア

勝てるか勝てないか、ギリギリの試合

思いっきり大変な試合が残ってるのだ

でも、その相手

オーストラリアも、サウジアラビアも

日本以外の残りの対戦相手は

恐らく勝てるであろうタイとUAEとの試合

だから、今、1位だと言っても

まさに、今だけ

呑気なこと言ってたら

ロシアW杯に行けなくなる

 

イランで行われたイラク戦を観ても分かる通り

酷暑の、アウェーの地で

日本選手は、バテバテになり、死闘になる

9月5日の最終戦は、サウジアラビア

そんな所、暑さ、移動、時差で、勝つのは

実力以前に、困難な試合だ

だからこそ、その5日前の8月31日

オーストラリア戦

ホームである埼玉スタジアム

絶対、どんなことしても、死に物狂いで

勝たなければいけない

 

車を運転すると「人が変わる」人がいる

私もそうだ

いや、車は穏やかに運転するが

サッカーの観戦をすると、「人が変わる」

「 行け〜〜〜〜!」

「 何やってんだよ!」

「 走れ!バカバカバカ〜〜!」

「 どこ見てんだよ!あほんだら!」

「 早よ、立たんか〜! こんやろ〜!!」

「 何、しとんのん!」

と、叫ぶ

サッカースタジアムの私は、「極道の女」

 

そして

8月31日は、もっと激しく叫ぶだろう

お願い

どうぞ、その日は

日本中が強く応援してほしい

まだまだ先だわ、なんて思わないでほしい

この2ヶ月半

勝てる思いを強固にして欲しい

え?

そんなに長く思いを持てないって?

 

あかん!

もう、ええわ

私一人で、思いっきり叫ぶから

サッカー | 12:30 | comments(3) | trackbacks(0)

集中治療室の、アイスキャンディー

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実は、この3週間

気が気ではなく

生きた心地がしなかった

なぜなら

私の友人・・・親友?・・・いや

しっくり来る言葉がない・・・

なんて言ったらいいんだろ

妹のような、姉のような、そんな存在の人

Mちゃんが倒れたからだ

 

彼女とは

30年以上前

私のマネージャーとして出会った

身の回りのことも、車の運転も

交渉ごとも、有能に捌いてくれていた

10年くらい経って

元々劇団員であった彼女は

女優の道に専念することになり

仕事上の関係は、なくなったけれど

密な関係は続いていた

他の人には言えないようなことも

お互い吐露するようになっていたし

私のことを、いつも無条件で応援してくれた

私の母kazukoさんのことも大切にしてくれ

車椅子のkazukoさんを連れて

色んな所に、食事に出かけた

Mちゃんは、食べることが大好き

いつも愛くるしく、ニコニコ

そんなMちゃんのこと

kazukoさんは、ずっと、大好きだった

 

そのMちゃんが、心不全で倒れた

救急車で運ばれ

緊急の大手術をした

その他何箇所も、

それこそ身体中の器官が弱っていて

糖尿も悪化していた

 

「 え?・・・糖尿?」

誰もが耳を疑った

そんな病気を持っていたなんて

誰も知らなかった

でも、納得した

正直な所、

Mちゃんは、普通の人の2倍ぐらいの体重がある

その上、沢山の美味しいものを食べているから

糖尿になってもおかしくなかった

私も、若い頃は

「 体のことを考えた方がいいよ 」なんて

口を酸っぱくして言っていたけれど

50歳をすぎた大人だからと

いつの間にか、何も言わないようになっていた

後悔した

 

糖尿病から、体全体の各機能が不全になり

心臓の管も、ほとんど塞がっていた

「 助かるのは、20%の確率です 」

お医者様から、そう告げられた

 

そんな・・・!!!

この世から、Mちゃんがいなくなるなんて

そんなことあってはならない

大事な大事なMちゃん

祈った

狂ったように、祈った

手術後のICUで

私はMちゃんの耳元で

「 Mちゃ〜ん、Mちゃ〜ん、大丈夫だよ〜 」

と、思いっきり大きな声で叫んだ

多分、ICU中に響いたから

看護師さん達は、驚いたと思う

もしかしたら、Mちゃんも

「 うるさいよ、みっちゃん!」

と思っていたかもしれない

それ位、大きな叫び声だった

 

kazukoさんにも、報告した

私の友人の名前は、ほとんど忘れているのに

Mちゃんのことは、しっかり覚えていて

かわいそうにかわいそうにと心配した

iPhoneのビデオに

「 Mちゃ〜ん、がんばって!」と

メッセージも送った

 

「 まだまだ山は超えていません 」と

お医者様は言っていたけれど

毎日毎日、ひとつずつ

身体中に繋がっていた管が、減っていった

そして、ようやく意識が戻った

でも喘ぐ声で、Mちゃんは言った

「 アイス・・・食べたい・・・」

口の中が、猛烈に乾燥し

高熱で、堪らなくなっていたのだろう

「 仕方がないよ、我慢しなきゃね 」

みんなで、答えた

でも・・・

 

次の日

私は凍った保冷剤を持って行った

口元に持って行ったら

Mちゃんがくわえてくれた

「 おい・・・しい・・・」

そして、看護師長さんにお願いしたら

なんと、師長さんが

特別なことを考えてくださった

口の中を洗浄する

先にスポンジが付いたスティックを

あらかじめ、水に浸して凍らす

まるで、アイスキャンディだ

柔軟に考えてくださる看護師長さん

心底、感謝した

その特別アイスキャンディで

口の中を拭いてもらうと

Mちゃんは、極上の笑顔に見える歪んだ表情で

「 ごちそうだ〜〜」

と、呻いた

 

そして3週間経った

 

Mちゃんは、まだまだ腕も上げられないし

首も自由に動かせないけれど

本物の氷も食べさせてもらえるし

ゼリーも、食事で出るようになった

この後は、リハビリの病院に移る

 

きっとこの後は

日に日に良くなるだろう

 

でもね、Mちゃん

私は、決めたよ

これから、私は、鬼になる

しっかりと糖尿の治療をし

Mちゃんの大好きな食事の制限をしなきゃ

だから、鬼になるよ

Mちゃんの周りはみんな、鬼だらけだ

みんなMちゃんのこと大好きだから

大好きだから、鬼だ

 

でも

生きてくれて、ありがとう

戻ってきてくれて、ありがとう

ありがとう

良くなったら

うんと美味しいもの

食べに行こう!

 

あ・・・

もしかしたら

私、鬼になりきれないかもしれないな

ダメな私だ

 

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Friends | 14:08 | comments(4) | trackbacks(0)

80歳の、日劇ダンシングチーム

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上の写真

隣で

ジャズダンスの名倉加代子先生が

微笑みながら、そっと支えていらっしゃる

紫色のバラの花束を抱え

涙ぐんでいらっしゃる方

この日が、お誕生日の高橋久代さん

なんと、80歳!

 

1年半前の秋、それこそ15年ぶりに

ジャズダンスのクラスに復帰したブログを

覚えていらっしゃるかしら?

15/10/3「名倉加代子スタジオへ復活の道」

15/10/25「名倉加代子スタジオへ、本当に復活した」

そう

一昨年の10月から、

やめることなく、何とか、レッスンは続けている

もちろん仕事で

1ヶ月も中断する時もあるけれど

少々のことでは

無理しても、這うようにして通う私

続けられているのよ、あの日から

(と、ちょっとドヤ顔の私)

 

そして、この日は

クラスで、一番年配の、高橋久代さんが

80歳を迎えられ

名倉先生も含めて

みんなで、お祝いしたのだ

 

私が30代でクラスに通いだした頃

すでに60歳近かった高橋さんは

見事に、華麗に踊っていらした

実は、高橋さん

元「日劇ダンシングチーム」の一員

「若松久代」さんと言う芸名で活躍されていた

ご存知?

日劇ダンシングチーム?

さすがに、私も拝見したことはないけれど

伝説の、昭和のエンターテインメント

最高峰のダンスチームだ

高橋さんは

プロとしての、若松久代の時代から、

現在の、趣味のクラスでも

ずっと、ずっと、ずっと、踊っていらっしゃった

(でも、決して、ドヤ顔はなさらない)

驕らず、いつまでも少女のようで

みんなに愛されて

日劇時代は

ガリガリで目だけが大きくて

「めざし」と呼ばれていた高橋さん

かわいらしい姿が、今でも彷彿と浮かぶ

 

みんな、高橋さんを目指している

踊り続けると言うのは

体力の保持は言わずもがなだけど

感性も、円熟も、

そして、何よりもメンタルの強さが、必要なのだ

みんな、80歳まで、踊れるだろうかと

不安に思いながら

でも、がんばろう!と決意する

 

高橋さんは、名倉加代子先生と一緒に

繰り返して、次の言葉を、言った

「ムリ・・しない、ラク・・しない、あきらめない!」

「無理しない、楽しない、諦めない!」

この言葉、優しさ溢れる名言だけど、

「楽しない」って所が、ちょっと厳しい

でも、ラクしないからこそ、喜びも大きくなる

 

うん

がんばろうっと!

無理しない、楽しない、あきらめない

80歳を超えても・・・

ダンス | 10:55 | comments(1) | trackbacks(0)

「美ST」7月号掲載 フォトグラファーの予習

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光文社の雑誌

美ストーリー「美ST」7月号

「美しき40代へのメッセージ」に

4ページ、掲載されています

 

撮影は

全く違うイメージの、センスあるドレスを

スタイリストの石橋瑞枝さんが選び

メイクアップアーティストの森哲也さんが

ナチュラルな表情と

一転変わって

モードを感じさせるメイクアップを・・・

まるで、別人のような、私が、二人!

 

撮影場所は

六本木「アサドール・エルシエロ

厚く重い扉の前と

数々の色鮮やかなボトルが並ぶバーカウンター

実に雰囲気の違う写真が出来上がりました!

 

そして

思わず感動してしまったのは

初めてお会いした

フォトグラファーの資人導(しとみち)氏

気の利いた写真家がなさるように

撮影時の声かけで

モチベーションを上げてくださるのはもちろんだけど

その上

撮影前に、しっかり私のブログに目を通され

頭に入れて、撮影に臨まれたこと

ブログの話題を、会話の合間に入れてくださる

たとえば、髪をひっつめたヘアスタイルで

アンニュイなポーズでの写真をチェックする時

「さすが、美智さんは、元宝塚の男役ですね〜」

と、資人導さんが、一言仰った

いやいや・・・と思いながらも

あ!あのブログ!と、思い出した!

かなり前の、あのブログ!

資人導さん、お読みになったんだ!

「そうなんですよ〜! 昔取った杵柄!」

と、すまして、答える私

この二人の会話に翻弄され

メイクの森さんは、目を丸くして

「美智さん、宝塚だったなんて知らなかった!」

・・・

ハハハ

ちゃう!ちゃう! ちゃいますよ!

去年の9月のブログ、読んでくださいませ!

16/9/20「私、昔、タカラジェンヌ」

 

すごいな・・・

自分が今から撮影する被写体を

しっかりと事前にアプローチする

これこそが、プロフェショナル!

頭が下がりました

だからこそ

あんなに素敵な写真を撮れるんですね

資人導さんのホームページ

 

4ページに渡る記事なので

写真以外の

インタビュー記事もたっぷり!

ただ、

dマガジンなどの読み放題アプリの

美ストーリー「美ST」では

残念だけど

このページは読めないようですので

ぜひ、皆様

美ストーリーを

書店か、キンドルで

お買い求めくださいませね!

 

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収録・撮影 | 12:07 | comments(2) | trackbacks(0)

山本周五郎「武士の魂」山だち問答

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出演情報です

来週16日(火曜)夜8時より

BSジャパンにて、1話完結のドラマ

山本周五郎時代劇「武士の魂」

第4話「山だち問答」に出演します

 

撮影の模様は、3月のブログをご覧くださいね

(17/3/13「凍える季節の凍えるセット」)

(17/3/14「撮影所、温かくなっちゃうよ」)

(17/3/16「極楽、ごくらくじゃ〜〜!」)

 

ところで・・・

BSジャパンって、観られるの?

と聞かれる方がいらっしゃるのですが

BSさえ映れば

7チャンネルに合わせていただければ

ちゃんと、観られます!

 

最近は、時代劇が少なくなり

この枠の時代劇は、人気だとのこと

私の役柄は

実直な武士を支える乳母のようなお女中

果てさて

時代劇の中の、お女中の姿

どうぞ、とくと、ご覧あれ!

 

くわしくは、公式ホームページにて

 

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収録・撮影 | 13:56 | comments(5) | trackbacks(0)

空気、風、匂いが見えるよ 皆の写真

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私のブログでは何度も登場している

写真家の、藤岡亜弥さんの写真展に訪れた

 

亜弥さんのことを、私は、

ニックネームのシマちゃんと呼んでいる

シマちゃんとは、

ICP(Internationai Center of Photography)

ニューヨークの写真学校で、私は生徒

シマちゃんは、教師のアシスタントという関係

色々楽しい時間を過ごした

12/9/30「フォトグラファー藤岡亜弥はシマちゃんです」

 

シマちゃんの写真は、

日本を含めた世界中の、ちょっとした日常が

切り取られている

ほんの少しの、そんな場面から

ザワザワとか、シーンとか、ヒューとか

音が聞こえて来るし

冷たくひりひりした匂いとか、乾いた空気とか

見ている背中に、何かが迫ってくる気がする

すごい

 

もし銀座に行かれるなら

ガーディアン・ガーデン

「アヤ子、形而上学研究」の展覧会に

ぜひ、立ち寄って頂きたい

 

オープニングパーティで集まったのは

私も含めて

写真が好きな友人たち

後で、送っていただいた皆の写真

やっぱり素敵

みんなが切り取った日常は

空気が、感じられる

風が吹いてくる

みんなも、すごい

 

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藤岡亜弥さんと(by Setsuko)

 

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地下鉄銀座駅で (by Yasushi.Y)

ART & Exhibition | 12:20 | comments(1) | trackbacks(0)

認知症の役柄、でも実は・・・、最後は・・・

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ヴァンパイアナイト

初日、舞台挨拶終わりました!

前回のブログで告知してはいたものの

果たして

ヴァンパイアの扮装で来てくださる方が

いるのかどうか・・・

でも

怖いお顔が、客席のあちらこちらに!

しかも、遠く名古屋からも

多くヴァンパイアのお客様が

駆けつけてくださった

何と言っても

今人気の、名古屋発祥のグループ

BOYS AND MEN のメンバー、

勇翔君のファンが沢山!

勇翔君に、打ち抜かれようと

公開初日に駆けつけてくださったんだね

 

さて、私の役柄は

認知症のお母さん

と、思っていたら

実は、ヴァンパイア必殺仕事人と言う過去を持ち

でも、しかし

最後には・・・◯◯◯◯◯◯

う〜ん、これは言えない・・・

 

映画をご覧になる方は

エンドロールが終わるまで

どうぞ、席を立たないでくださいね

 

ヴァンパイアナイト」の上映については

公式ホームページにて御覧ください

 

果てさて、◯◯◯◯◯◯って、何だろう?

 

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上野優華さん、柳ゆり菜さん、山嵜晋平監督、私、勇翔さん

収録・撮影 | 15:34 | comments(1) | trackbacks(0)

ヴァンパイアになって、映画館へ!

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え?

私? 

私が、ヴァンパイアになって映画館に?

いやいや

ヴァンパイアになるのは、私では、ないの!

観客の皆様!

そう、あなたです!

あなたがヴァンパイアになっていただければ

私達、登壇したキャスト達が

あなたを、撃ち抜きま〜〜す!

 

って

何言ってんだか、私・・・

 

実は

5月6日より封切りになる映画

ヴァンパイア ナイト」の舞台挨拶が

東京、シネマート新宿にて行われ

当日

ヴァンパイアの衣装でご来場いただければ

登壇者が、ヴァンパイアを撃ち抜く

と言う企画

でもでも、大丈夫

安全面によりタマは飛びませんので、ご安心を!

 

皆様、ぜひご来場ください!

もちろん、普通の格好でいらしても

十分、楽しめる映画です

(そりゃ、当たり前!)

観に来てさえくだされば

登壇する私を、応援してさえくだされば

それだけで、嬉しいよ〜!

 

そろそろ!

舞台から、あなたを撃ち抜く準備

しなくちゃ!

(どちらにしても、撃つ気なのか!)

 

********************

 

「ヴァンパイアナイト」舞台挨拶

 

場所

シネマート新宿

日時

5月6日(土)

16時45分より上映 上映後舞台挨拶

登壇者

柳ゆり菜 上野優華 勇翔(BOYS AND MEN)

前野朋哉 山村美智 山㟢晋平監督

金額

2000円均一

 

チケット購入方法

チケットぴあ 

http://w.pia.jp/t/vampirenight/

一般販売

販売期間:4 月22 日(土)10:00〜5 月1日(月)16:00

 

くわしくは

「ヴァンパイア ナイト」公式ホームページにて

 

収録・撮影 | 18:56 | comments(2) | trackbacks(0)

結婚とは、するものでなく、し続けること

 

友人の結婚式に参加した

と言っても

結婚33周年

33年目の結婚式だ

年上の奥様は60歳、還暦を迎えられて

還暦のお祝いパーティも

併設のレストランで、豪華に行われた

 

旦那様は、日本でもトップクラスの脳外科医

奥様は、元宝塚で、

今は、バレエ教室も主宰していらっしゃる

お二人の出会いは、

電車の中で、変な輩に絡まれていた、

タカラジェンヌだった奥様を

まだ東大生だった旦那様が助け出し

すぐに恋に落ちたことから始まった

 

でも双方のご家族からは猛反対され

駆け落ち同然で

結婚式は、二人だけで挙げたと言う

だから

多くの人に祝福される式は

初めてだ

 

33年の間、若いけど貧しい生活から始まり

子供を二人授かり

色んな困難な出来事があった上で

今、とてもとても幸せな二人

 

お二人は

教会で、ベールアップをし

情熱的に接吻を交わした

33年の、夫婦の歴史を紹介する時には

お互いに、最高の人と褒め称え

愛していると、延々とお話しされた

 

正直言うとね

あまりにも直球の愛の告白すぎて

目の前で、大胆な接吻もされて

見ている方としては

ちょっと照れくさく

恥ずかしくなっちゃったよ

でもね

そのうち

恥ずかしくなる自分自身が

恥ずかしくなってしまった

 

同じように

私も、今年結婚33年目を迎えるけれど

人前で、キスできるかしら

人様の前で

愛している、ありがとう

今あるのは、あなたのお蔭

なんて、公言できるだろうか

照れ屋だから、無理かなぁ

 

純白のウェディングドレスを着た新婦に

(いや、古婦か?)

「 まあ、きれいね〜

ご挨拶も、さすが元宝塚、素晴らしかった」

と、声をかけたら

開口一番、返ってきたのが

「 お願い・・・

パパのことも、ほめてあげて!」

 

この日のウェディングと

還暦パーティは、ご主人様からのプレゼント

羨ましいなあ〜

私は夫からプレゼントなんてもらってないな

なんて、思ったけれど

それは、仕方ないね

私は、33年の月日に慣れてしまって

こんなに、夫に思いやり深く接してないもの

奥様が、33年間、ずっと笑顔で

旦那様に心遣いし続けていることが

晴れやかなパーティとなったのだろうから

 

この日

式とパーティーに参加した全員が

最初は、少し照れくさかったかもしれないけど

パーティが終わる頃には

もう、最上の幸せな気持ちになって

会場を、後にした

 

「 結婚って、するものではなくて

し続けることなんです 」

なんて、いつも、招待された結婚式で

先輩ぶって祝辞する自分の言葉を

あらためて、思い出した

 

もう一度、結婚について

考え直して

居住まい正したよ

Friends | 13:56 | comments(3) | trackbacks(0)

エネルギー満タンのワンコ達!

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そろそろ桜も散り始める季節

 

春になったせいなのか

お散歩で、色んな子犬に出会う

ボーダーコリーの、クマちゃんとか

ラブラドールの、スミレちゃんとか

どんな子犬に会っても

食べちゃいたいくらい、かわいい〜

エネルギー満杯パンパンの体から

何かが、じわ〜と伝わって来る

 

母kazukoさんの施設でも、お花見

カレンとセリーナも、特別参加させていただく

一人のおばあちゃまが、おっしゃった

「 わ〜、生きる力、いただくわ〜

ありがたいね〜 」

いやいや、ありがたいのは、こちらです

いつも、皆様が優しく接してくださって

カレンもセリーナも

皆様の老人ホームが、大好き

でも

ホントだね

kazukoさんも

カレンとセリーナから

生きる力、もらってるんだろうな

 

ワンコとか、ニャンコってさ

人間が生きるエネルギーの素?

なのかもしれないね

 

小さな頃の、カレンとセリーナの写真を

取り出してみた

きゃぁ〜、やっぱ、超かわいい〜!

え?

いやいや、今だって可愛いよ

はい、カレンちゃん、セリーナちゃん!

 

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カレンちゃん

 

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セリーナちゃん

カレンとセリーナ | 14:16 | comments(3) | trackbacks(0)