台北は 小ライオンがいっぱい
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2泊3日で、台北に行った

何といっても、台湾の食事は、何でもおいしい
味付けも濃くなく、日本人には合っているね
台湾人の友人に連れて行ってもらった店
永泰街の路地を入った所の「喫飯食堂」
きれいな店内は台湾人で込み合い、おいしかった

早い朝はお粥と野菜の副菜で体はきれいになり
最後は、ぜいたくな薬膳スープ「仏跳牆」で元気になった
仏跳牆は、台北西華飯店というホテル内でいただいたが
この素晴らしいスープについては、09.10.6のブログで説明

台北は、3年ぶり
( あいにく、その時はブログに掲載していないけど )

前回と大きく違ったのは、空前のペットブーム
あちらこちらで、犬を連れて歩く人が目につく
愛犬だったジェシカに似た若い犬にも会った

通りには、ペットショップが軒を連ねている
そんな中、おしゃれな洋菓子店かと思いきや
なんと、ペット用のクッキー専門店!
そして、犬の間で(飼い主の間?)大人気なのが
頭部分を残して、体中の毛をカットする、ライオンスタイル
台北は暑いから、苦肉の策なのだろうね
写真を取り損ねたけれど
大きなゴールデンリトリバーが、このスタイルで歩いていて
それこそ、本当にライオンがいるかと、一瞬驚いてしまった

台湾もペットブームになったことを知ると
何だか
みんな、優しい気持ちになっているような気がして
ちょっと、嬉しくなったよ

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地球の上から | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0)

東洋のイタリア人に、負けない
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ソウルから東京に戻った
韓国の食べ物は、とにかくおいしいけれど
久しぶりに、東京のお蕎麦を食べて、ホッとした
毎食、キムチを食べる韓国の人たちは
やっぱり、どうやったって、エネルギッシュだ

今回の旅の目的は
二つのショーを見るため

1つ目は、シルク・ド・ソレイユの「バラカイ」
今、東京では、「クーザ」が上演されているが
この「バラカイ」も、やがて日本に上陸するだろう
高度の技術は、ハラハラしながらも、安心して観られる
そして
何といっても、観客の歓声や拍手は、日本より上回る

この「バラカイ」よりも、大きな喚声に包まれたのが
2番目のショー
フィギアスケートの「キムヨナショー」
会場周り、キムヨナの等身大パネルには、人が群がり
老若男女の観客が、競って記念写真
韓国では、ジャニーズ張りの大人気よ!
スーパー、スーパースターの、キムヨナなのだ

その上、ジュベールや、シズニーなど、
歴代のメダリストも参加してのアイスショーだから
そりゃ、もう、盛り上がる
スケーティングの最中、会場が割れてしまいそうな大喚声
きゃ〜〜、わ〜〜、ぎゃ〜〜〜
キムヨナは、ジャンプはもちろん、表現力やダンスが素晴らしい
例え、スケート靴を履いていなくても、魅了されそう

私の隣に、一人座った8歳位の白人の女の子
ずっと、大音響の嬌声に、耳を塞ぎっぱなしだった
でも、何人かのスケーティングの時には、
どういうわけか、身を乗り出して声援を始める
良く聞いてみたら、ショーの出演者の家族、お嬢さん
お母さんは、
カルガリー五輪の金メダリスト、エカテリーナ・ゴルデーワ
お父さんは
長野五輪 男子シングル金メダリスト、イリヤ・クーリック
それぞれのパフォーマンスを、「グレイト!」と
褒めてあげたら、それはそれは、自慢げに笑った

最後まで、大喚声は、止まることがなかった
感情をストレートに出す、韓国のファン達
素晴らしいな
キムチにんにくパワーかな
開けっぴろげな感情のほとばしり
「東洋のイタリア人」と言われるのも、頷けるね

出演者達は、喚声の中、本当に気持ち良さそうに滑る
こんなに必死に声援されたら
実力以上のパフォーマンスも出来るんじゃないかしら
ステージも、ショーも、スポーツも
選手やアーティストの元々の力だけではない
やはり、観客の応援によって、実力以上のものが飛び出す
韓国のサッカーが強くなったのも
サポーターの熱い熱い応援があるからなのかな

来年はオリンピックもあるし
私達も、各競技に、思いっきり、熱狂の応援しようよ
情熱的な「東洋のイタリア人」に負けないくらいにサ!

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地球の上から | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0)

牛の、膝軟骨の、スープ
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ツイッター風に言うなら、私、ソウルなう
韓国のソウルに来ている

牛の膝のプリプリとした軟骨のスープで、朝ご飯
もっとも好きなスープ!

これでお肌も、プリプリになる、かな?
長年タップダンスで痛めた膝も、スイスイ、かな? 

地球の上から | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0)

愛すべき 中国



こんなご時勢なのに、旧満州という地なのに
こちらが、「ニイハオ」と声かけると、
それまで、知らんぷりしている人達も
「ニイハオ!」と、恥ずかしげに、にっこりしてくれた
博物館の強面の警備員でさえも、ちゃんと、笑い返してくれた

街を歩くと、みんな、子供達を大切にしている
犬を連れて、散歩する人も多い

今回の中国旅行
中国の人達の、ポワリと、温かい血も感じた旅だったよ












地球の上から | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0)

中国の電車が、走り、向かう場所
 

旧満州時代の「 亜細亜号 」
今でも、大連の倉庫に、窮屈そうに鎮座している
威風堂々とは、この機関車のことだと納得した
全体を写したくても、大きすぎて、フレームに入りきらない
当時、日本人が製造した「 亜細亜号 」を
日本人の子供も、中国人の子供さえも
憧れの目で、見上げたのだろう



中国では、沢山の、電車に乗った
大連の街を走る路面電車も、通勤客に混じって乗り
大連からハルビンまでは、寝台列車を経験した




旅順と大連の間のローカル線には、驚いた
数えきれない程(多分20両以上)の長い車両を連ねる列車
車内はガラガラで、冷え冷えとした、静かだ
こんなに沢山の車両を繋げなくてもいいのに、と思っていたら
途中、工場が立ち並ぶ駅で、
仕事終わりの労働者が、競争するように乗り込んで来た
あっという間に、客席は埋まり、車内は満員
そして、一人残らず、皆で、トランプに興じ始めたのだ
・・・ ウワァ〜〜〜〜! ・・・
怒鳴るような声の大きさ
体中を揺らして喜んだり悔しがったりする熱気に
こちらも、思わず笑ってしまったけれど
心底、圧倒されたよ






ハルビンから長春、長春から瀋陽へは特急電車に乗った
その姿は、新幹線のような、流線型の「 和諧号 」
検札する車掌さんも、イケメン揃い!

最新鋭へ向かう、猛烈なスピード
トランプに興ずる人達の、迸る熱気
まさに、今の中国、そのものだ

ところで
中国は、いったい、どこへ向かって、加速しているのだろう



地球の上から | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)

中国式コスプレ



あちらこちらの観光名所で
衣装が貸し出され、記念撮影を楽しむ人がいた
いわゆる、コスプレ

でも、ハルビンの大通りで
どこから衣装やカツラを調達したのか
まるで、渋谷かアキバで見るような
洋風コスプレのギャルに遭遇したのは
驚いたよ



地球の上から | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0)

センチメンタルジャーニー in 中国


今回の中国旅行の目的の一つは
母kazukoさんの代わりに、センチメンタルジャーニーをすること
kazukoさんは、朝鮮で生まれ、終戦まで、満州で育った
満州は、今の中国東北部だ
人に話すと、
「 お母様は、中国人? 」
とか
「 親戚は、今でも中国にいるの? 」
とか
「 戦争の頃、満州は、悲惨だったのよね 」
ある意味、トンチンカンな返事が返ってくる

母は、レッキとした「 日本人 」です
終戦とともに租借地であった満州から日本に引き上げたから、
日本人の親戚筋で中国に残った人は、基本的に少ない
また、大戦中でも、日本本土とは違い、優雅な生活をしていたらしい

母が思い出を語る時
領事館勤めだった母の父、祖父の話が良く出てくる
ヒゲを蓄えた祖父が、毎日シルクハットをかぶり
馬車のお迎えが来て、出勤したとか
鉄筋の家は広くて、零下に下がる冬は、夜寝る前に中庭に水を張り
次の日には、スケートリンクにして、兄弟姉妹で滑りまくったとか
・・・スケールが違う・・・

そして、実際、母の育った長春(新京)
また、別荘として暮らした大連に行ってみると
広い大通りや、美しいヨーロッパのような並木道など
異国情緒に溢れた当時の街並が伺える

母の住んでいたと言う住所の地区や
母校の新京錦ヶ丘高等女学校の場所を尋ね歩く
大連の別荘も、昔の地図を買い求め、
ガイドさんと運転手さんが、必死に探してくれる
李香蘭さんが良く訪れたヤマトホテルの喫茶室でコーヒーを飲む
女優の李香蘭こと山口淑子さんの妹さんと母は
女学校時代の同級生
だから、母の思い出話の中に、「李香蘭」は良く登場する

すでに、女学校もなく、住んでいた場所も見つからない
でも
「 ここで、kazukoさんは、育ったんだ・・・ 」
知らなかった「乙女」時代の母が向こうから歩いてきそうで
不思議な感覚に陥ってしまった
母の、起伏の大きい感情や、小器用に世渡り出来ない真っ直ぐさも
この大らかな土地が育んだのだと理解した









一方
「偽満州」と表示された建築物が多く残る中、旧満鉄会社に行くと
入り口に、中国語で、いかに日本人が中国人を痛めつけ
多くのものを略奪したか、延々と書き連ねられていた
展示された当時の写真も、中国人を叩きのめす日本人の姿だ
でも、日本語ガイドは、その写真を上手に避けて説明する

母が育った満州は、この上なく優雅な生活だったけど
執事や、コックや、ボイラーマンは、皆、中国人だった
人格者だった祖父は、中国人の彼等を尊重し慈しんだ
また、母ら子供達は、子守りする彼等になつき、愛された
でも、中には、そうじゃない日本人家庭もあったと言う
どちらにせよ
彼等の労力の上に、日本人の贅沢な生活があったのは間違いない
母が呟く
「 今、中国の人は、あの時の仕返しをしようとしてるのかしら 」

中国に行くと、急激な経済発展に目を見張り驚愕する
やっぱり、これからは、中国なのだなぁ・・と実感される
同時に
いまだ、戦時中の日本の仕打ちを、忘れない
忘れてはいけないんだ!
そういう澱のような憎悪が各所に残され
足元深く、土に染み込み、見え隠れするようにも感じる

中国と日本
「 国と国 」と言うよりは、「 人と人 」なんだ
あらためて、そう思う





地球の上から | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0)

中国より、無事帰国


大連、旅順、ハルビン、長春、瀋陽
中国東北地方の旅から、帰国した

「 無事帰って来られるか、心配していたわ 」
半分本気にも思えるメールが、友人から届く
確かに
現地の新聞でも日中問題がトップになっていたのは、事実
でも、ガイドさん以外は、話す中国人もなく
今回の問題での、反日感情に直面することはなかった
ちなみに、中国人ガイドさんは、
日本への観光旅行の添乗が取りやめになり
商売上がったりだと嘆いた
「 政府の力で、日本へ行かせないよう、圧力あるらしいです 」
嘘だかホントだか、ガイドさんが、ひそめいた

何はともあれ
中国旅行のこと、あらためて、お知らせしますね

地球の上から | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0)

お月見は、みんなが楽しいお休み


お月見の祝日で、三連休
街は、買い物客で溢れている

まるで、ヨーロッパのような佇まい、ハルビン
でも、今夜のお月見のために
みんな、月餅を買って、家路を急いでいたよ








地球の上から | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0)

ハルビン、到着
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地球の上から | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0)