近寄るな!  臭いぞ!
何だか、色んなことがあった週、さすがにmichi、倒れてしまった
喉が、猛烈痛く、風邪の初期症状 ・・ フラフラする ・・・あっ・・ 声も出ない
マズイ! ヤバイ! 倒れてなんか、いられない! ・・・ 焦る
michiの場合、風邪を引くと、喉が弱く、咳が、1ヶ月以上止まらない
去年は、日本との往復が続いて疲れ、トータルすると、半年以上、咳き込んでいた
絶対に、今、そんな状態になってはいけないんだよ
今年は、1月に風邪を引いてから、あらゆる面で、気をつけ気をつけ気をつけていた
どんなに暑い日でも、しっかり上着を携帯し、映画館だって、マスクして観てたくらい
多種のサプリメントもとり、寝る時だって首にタオル巻いてマスクして寝ているんだゼ
その姿 ・・・ 笑えるね ・・・ ハハ
だからこそ、「 風邪引かない記録 」を更新していたというのに・・・

でもさ、だから、michiは「 風邪引きのプロ 」だから、
治す方法だって、知っているんだ ・・・ 引き始めに、治す ・・・これ、鉄則
導入剤でとにかく眠り、喉に蒸気を当て、日本の漢方薬を飲み、後は「 ニンニク 」だ
ニンニクを丸ごとチンして食べ、その上、ニンニクエキスのカプセルを飲み続ける
からだ中、爪の先まで、ニンニクだらけだ ・・・・ 臭いぞ〜〜〜〜〜
プワァ〜〜〜〜    ニンニクパワ〜〜〜〜〜〜〜
もし私に会っても、臭かったら、許してください
絶対に、  治す。

HEALTH | 23:53 | comments(3) | trackbacks(0)

体 の 音
gym

実は、michi、1ヶ月ほど前に、軽い「ぎっくり腰」になっていた
動けないことはないが、歩くのも、一歩一歩確かめながら、ゆっくり、とぼとぼ
それまで、あまり行ったことのないカイロプラクティックに通い、
出来るだけ、からだを動かさず、そろ〜りそろり、スローモーションのような生活
1ヶ月経って、ようやく、腰の痛みも少なくなった
しかし、ふと気づくと、歩くのさえ、億劫になっている体が出来上がっていた
このままでは、イカン! ・・・  michi、一念発起
まずは、手軽に、アパートの中にあるジムに行き、歩くことから始めた

「速歩」 ・・・・ 走れる程の速さで、早歩き
たった10分だけど、とにかく、歩いてみた
たった10分なのに、早く歩くのは、結構億劫、結構苦しい
でも、たった10分、我慢してジムに行き、毎日「速歩」をして、5日目
久しぶりに、昨日、マンハッタンの、ジャズダンスのクラスにも復帰してみた
もちろん、腰を庇いながら、ゆっくりと、踊ってみる

本日、体中、筋肉痛でひぃひぃ痛くて、バリバリと音がしそうだけれど、
その音は、「体力」が作られていく音にも聞こえるよ ・・・・ バリバリバリバリ

HEALTH | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0)

気 が 巡る
2007年前半の、michiのテーマは、「からだ作り」!
てなわけで、「気功」なんていうのを、数回、経験してみている
でも、この日は、何だか、気持ち悪くなって、倒れてしまった・・・
中国人の先生によると、
「今まで、作用していなかったところ、気が巡りだしたからデス!」
そうか・・・ からだ作りも、容易ではないナ ・・・ でも、踏ん張ってみようカナ

kikoh
・・・・ 気功の、周先生と ・・・・

HEALTH | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)

沈黙 の 臓器
「 私、michiに、感謝しなければけないの! 」
・・・ え? 何々? ・・・
「 今回のこと聞いて、私も、急に不安になって、婦人科に行ったのよ ・・・
そしたら、何と、私も卵巣が腫れていたことがわかって、手術するかもしれない
も少し遅くなっていたら、大変だったらしくて ・・ だから、ホント、感謝感謝! 」
実は、この友人以外にも、このブログを見て、
婦人科に検診に行き、精密検査をしてもらったというメールをもらった
( 今までの経緯は 2/2のブログ 「ジェットコースターの乗り心地」 で 

卵巣は、「 沈黙の臓器 」と呼ばれる
女性の皆様、
その「内気なお腹の声」を聞くために、検診に行かれること、強く、お勧めします・・・

HEALTH | 22:22 | comments(1) | trackbacks(0)

竹下通り の 地獄
手術から、1週間が経過し、「バシ」っと抜糸してもらった!
( ブログ 2/2 「 冬のジェットコースターの 乗り心地  )
「卵巣が、腸などあちこち癒着してましてね、それをはがすのが、ちょっと大変でした」
口数の少ないドクターが、少し、誇らしげに、写真を見せて、手術内容を説明してくれた

そうなんだ ・・・・ michiのお腹の中は、こんなに大変なことになっていたんだ

昨年の日本滞在中のこと、その時は、ブログに書けなかったけれど、
原宿の竹下通りで、突然、お腹に、激痛が襲った時があった
炎天下の真夏で、苦しくて痛くて、どこかに座ろうと思っても、どこにも椅子がない
仕方なく、通りに、しゃがみこみ、痛みが遠のくのを、じっとこらえていた
暑さのせいなのか、痛みのせいなのか、脂汗が、じっとりと出てきて
・・・ どうしようもなく、苦しい ・・・
そして、何だか、一層、辛かったのは、誰も、声をかけてくれなかったこと
ニューヨークだったら、すぐに、何人も飛んできてくれるのに、
原宿竹下通りじゃ、うんざりする程、人が歩いているというのに、
全く気が付かないか、気づいても、わざと知らんぷりされる
・・・ 誰か ・・・ お願い ・・ 声をかけて・・・病院、連れてって ・・・
と、叫びたくても、痛くて、声も出ない 
・・・・・ そのうち ・・・・・ 
かなり長い時間が過ぎて、ようやっと痛みが薄くなり、
michiは、立ち上がって、トボリ、トボリと、宿泊先に戻った

・・・・ あの痛みも、もう、襲うことはなくなったんだ ・・・・

でもね、michi、もう二度と、竹下通りには、行かないと思う
ギラギラ太陽の、人ごみ雑踏の中で過ごした、あの長く苦しい孤独の時間、
・・・ ちょっと「ジゴク」だったからね ・・・

HEALTH | 22:48 | comments(4) | trackbacks(1)

「 冬のジェットコースター 」 の 乗り心地
surgery

「 手術 」という名の「 冬のジェットコースター 」に乗り込んだmichi
12月に、お医者様を渡り歩いた上、思い切って、手術を決意した
12/2 「 セカンドオピニオン 」
12/7 「 冬のジェットコースター 
1/24 「 冬のジェットコースターに乗る 」
とにかく、何もかもが、はじめての経験で、驚いたことがいっぱいだった

朝が早い! 朝、6時半に病院に入り、7時半からの手術!
これじゃ、ドラマ撮影のロケの入り時間、撮影開始時間と同じ・・いや、それより早い!
こんなに早朝から手術を執刀するドクターも、スタッフも、仕事とは言え、大変だ!
「 さ!これを着て! 」と、手渡された手術着 ・・ あひゃぁ、何と、クシャクシャ!
日本だったら、ピシーと糊のきいた、薄いブルーの手術着のようなイメージがあるけれど
こちらの手術着は、繁盛していない旅館で出される、着古した浴衣のよう
そのクシャクシャになった浴衣を2枚・・1枚は前から、もう1枚は後ろから重ねて羽織る
うーん、ピシっとしているより、クシャクシャの方が、肌になじんで、いいのかなあ・・
でも、michi、本当に洗濯してあるのかしらと、そっと、着る前に、臭いを嗅いだ

そして、待たされた1畳ほどの、小さな控え室
麻酔医やら、ナースやら、執刀ドクターのアシスタントやら、
次から次へと、入れ替わり立ち代り、控え室に入ってきて、michiに質問
一様に、既往症やアレルギーなど、何度も何度も、同じことを尋ねる
数日前の検査の時も、また、前日の確認の電話でも、同じ事を聞かれたはず
合計5回も、michiは、同じように答えることになり、少々辟易とするけれど、
とにかく、みんな優しいから、michiも、一生懸命、機械のように繰り返し、答えた
そして「お腹にピアスなんかしてないでしょうね?」と笑わせたナースが、声を上げた
「 チャラ〜ン! あなたは、今日、どんな手術を、受けるんでしょうか? 」
・・・ へ?  あなたが説明するんじゃなくて、私が、答えるの? ・・・
「 そう! イッツ、クイズタイム!! 」
michiは、前にドクターに説明された内容を、忠実に、でも、しどろもどろ説明する
「 ビンゴ〜!! 」

とにかく、スタッフの全て、みんなが、明るいし、暖かい
執刀する主治医の先生も、顔を見せ、励ましてくれる
そんな時、年配のナースが、私の顔を見て、閃いたように部屋に入ってきた
「 あなたは、もしかして、michi? 」 ・・・・そうですけど・・・
「わぁ、良かったわ! あなたに会えて! 私、カレンよ、あなたと電話で話した・・」
カレン?・・・そうだ、カレンだ!
最初予定されていた手術日の前に、問診と準備の為に電話してくれた担当ナースのカレン
「甲状腺に異常は?」と聞かれたが、「甲状腺」という英語がわからなかったmichi
カレンは、「首の周りにあり、異常があると、眼が腫れて」と、なぞなぞのように説明
 ・・・ あ、コウジョウセンかな・・異常ないです!・・・ と、michiが答えた
その質疑応答のなぞなぞが、二人とも、何だかおかしくて、笑いあったのだ
その後、michiの手術日は変更されたから、ナースは、別の担当に変わった
「 心配は、何もないわよ! だいじょうぶだから、安心して!・・・
あ〜、良かったわ、michi、あなたと話せて! 
私は、今日は別の患者の担当だけど、あなたのことが、とても気になっていたの! 
グッドラックよ! 」
カレンは、ギュっと、michiの手を握り締めた

手術室に入り、ベッドに横たわった
近眼のmichiは、回りの情景が、良く見えなかったけれど、まるでドラマ「ER」だ
過去に、何度も経験した、日本の医療ドラマのスタジオセットにも似ている
セットの、冷たく光った機械やチューブが、天井や回りから、michiに迫ってくる
いや・・・ 違う ・・・これは、ドラマのセットなんかじゃない ・・・
・・・ 急に、怖くなった ・・・・ 底知れない恐怖が、ガクガクと襲い出す
やっぱり ・・・ 逃げ出したい ・・・

と、 ・・・ 思ったら、
もう、michiは、別のベッドで寝ていた
「 冬のジェットコースター 」という名の「手術」は、終わっていた
乗り心地も、わからずに・・・

麻酔から醒めた時に、ベッドで、無理にだけど、笑う自分の写真を撮ってもらった
本当は、ここで紹介しようと思っていたのだけれど、
あまりにも、無惨な写真で、ゴメン、控えることにした
そこで笑うmichiの顔は、20キロ太って、一晩泣き明かしたかのように腫れている
数日たって、その写真を確認したmichiは、声を上げるほど、驚いた
でも、闘い抜いた自分が、そこで高らかに笑っているようで、
醜い腫れも、美しく、いとおしくさえ感じられ、誇りに思える
この写真、手術前に撮った上の写真から、6時間半が経過していた

HEALTH | 23:54 | comments(4) | trackbacks(0)

冬のジェットコースター に 乗ってみた
「 手術 」 という名の 「 冬のジェットコースター 」 に、昨日、乗ってみた
無事、完了!

HEALTH | 09:12 | comments(6) | trackbacks(0)

冬のジェットコースター その後
冬のジェットコースター、延期されて、来週、乗ることになった

HEALTH | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0)

冬のジェットコースター に 乗る
Empire State Building2

子宮ガンだとか、卵巣ガンの疑いがあるとか、ガン騒動で、驚いたり安心したりの先月、
まるで、冬のジェットコースターに乗ったみたいだったmichi
( 12/7 「 冬のジェットコースター 」より 
ガンの可能性は、ほとんどないと診断されたが、手術を、今週受けることになった
手術前の、血液検査や、打ち合わせの為、病院を訪れる

開腹手術ではなく、腹腔鏡手術の為、何と、日帰りの手術なのだそう
えぇ?!! ひ、日帰り〜?!! 日帰り温泉じゃないのよ! 日帰り手術よ、手術! 
腹腔鏡と言っても、お腹に、3つも穴を開けるのよ!
お腹の中には、その穴から、メス入れるんだから! それで、日帰り??
その上 ・・・ 全身麻酔だよ !!!
うわ〜! 全身全霊、どっかに、行っちゃうのよ! 
そのまま、michiが、どこかに行っちゃったら、どうするのぉ〜〜〜〜〜!!!!
michi、今までに、盲腸など、2回、手術の経験がある
どれも、部分麻酔だから、全身麻酔というのは、チト、こわいよ
しかし、アメリカでは、肺がんの大手術の人でも、1週間で退院させるというから、
michi程度の腹腔鏡手術じゃ、処置が終わって、麻酔が覚めかけたら、
どうぞ、とっととお帰りください!・・・て、ことらしい

病院の帰り道、零下の寒さの中、すっきり明るく晴れたマンハッタン、
今日も、エンパイヤーステートビルディングが、強く聳え立ち、美しい
よ〜し、「手術」という、冬のジェットコースター、がんばって、乗ってみるかな・・・
きっと、乗っていることも気づかないうちに、無事に、ゴールに着くに違いないさ!

HEALTH | 23:44 | comments(3) | trackbacks(0)

冬の ジェットコースター
Empire State Building

癌かと疑われ、でも、セカンドオピニオンで、癌の疑いがないことを知ったmichi、
ブログ「 セカンドオピニオン 」より
再度、超音波の検査のため、権威ある、NYU病院に出かけた
・・全く、何度、同じことを、繰り返すのやら・・まいるよ・・と、ぼやきのmichi
NYU病院の帰り道、その足で、主治医の先生に、検査結果を持って診察を受けに行った
でも、もう、ガンの疑いもなく、気分は上々、キンと冷えた寒さも何のその、足取り軽い
冬の寒さは、エンパイヤーステートビルディングを、一層美しく見せるね・・・
これこそ、冬のニューヨーク!

診察室に入ると、先生が、じっと、リポートに目を通す・・・結構、長い時間
・・・ もう、やだ、先生、もったいぶってるんだから、 ・・・
「 ・・・・ あの ・・・ 卵巣が、変に腫れてましてね ・・・ 」
え? 子宮のポリープだったんじゃないの? 卵巣? 聞いてないよ・・・
「 子宮は、ある意味、性質がいいんですが、卵巣ガンというのは、複雑で ・・・」
へ? 何? ガン? ガ〜ン!!! と、またもや、同じ駄洒落で倒れるmichi
「 でも私自身が、画像を見ていないので、明日、直接見に行って、その上で判断します
最悪の場合は、緊急手術ですが・・・私も、予測していないことだったので・・・」

さっきまで、あんなにルンルンお調子付いていたmichi、再び、まっさかさま
家への帰り道、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの明かりが、曇って見えない

夜、ネットで卵巣癌のことを、調べる
「沈黙の臓器」と言われ、自覚症状がほとんどなく、症状が出た時はかなり進んでいること
実際、臓器を取り、組織を調べないと、悪性かどうかはわからないこと
読み進めているうちに、自分の知識のなさに驚き、同時に、怖くもなった
・・・ 眠れなかった ・・・
そして、今朝、先生から電話をもらうまでの間、心、ここにあらず
本当に、弱いな、michi ・・・・ 自分の肝っ玉のなさが、情けない
やっとのことで鳴った電話、先生もほっとした声で、緊急手術の必要はないと、言い渡す
・・・ 良かった ・・・ 汗を拭いたmichi
ただ、良性でも、切除の必要はあるとのこと・・・
いいよ、いいよ、ゆっくり考えればいいよ、今年いっぱい

この10日間、michi、冬のジェットコースターに乗ったみたいだった
フウォ〜と上がったり、ピュ〜ンと下がったり、上がったり、下がったり、上がったり
氷の風が、顔にピンピン突き刺して、前が、見えなくなるよ
でも、このジェットコースター、michiにとって、何かの意味があるんだろう
それが、何の意味だか、今は、まだわからないけれど・・・ さ

HEALTH | 23:45 | comments(3) | trackbacks(0)