牛だけじゃないよ 鶏もおいしい 三重県
kumano

三重県の産物、熊野地鶏が送られた

熊野市は、和歌山県の県境に近い街
伊勢で育った私にとってみると、
伊勢志摩よりも南に位置する熊野地方は、少し異国
その熊野で、今、地鶏が名産となっている
鶏鍋にしていただいたら、
ホント、しっかりと濃い味で、ジューシー!

HPで拝見したら、三重県の色々な鶏をかけ合わせて、
熊野地鶏を生み出しているらしい
生産者の皆さんは、手をかけておいしい鶏を育てていらっしゃるのね
三重県というと、松阪肉ばかり注目されるけれど、
こうやって、おいしい地鶏も名産になっていたのだと思うと、
ちょっと、誇らしくなった

ネットでも購入出来るので、ちょっと覗いてみてくださいね

三重県 | 13:52 | comments(2) | trackbacks(0)

なんてったって、松阪牛
matsusaka

わ〜〜〜!
三重県の観光局から「松阪流こだわりすき焼きセット」が送られた

私が育ったのは、三重県伊勢市
言うまでもなく、松阪牛で育っている
三重県では、お得な細切れ肉に至るまで、全て、松阪牛だった

18歳になり、大学入学で東京に出てきた頃、
同級生達と集まって、すき焼きパーティをしたことがあった
私は、生まれて初めて口にした東京の牛肉の味に驚き、
お箸に挟んだまま、訴えて叫んだ
「 これ、何のお肉? こんなの、絶対に、牛肉じゃな〜い! 」
学生だから、安い牛肉しか買えなかったのだと思う
今まで食べてきた松阪牛とは、全く異質の味と固さだった
そして、私の中では、今でも、牛肉は、松阪牛なのだ

今回の「すき焼きセット」は、共進会に出品された特別な松阪牛
三重県特産の溜まり醤油や豆腐、昆布、ひのき、卵、野菜と共に
松阪木綿に包まれて、送られた限定品だ
一般には、12月1日から13日まで、予約発売されるとのこと
特別価格で、限定500セットだということだから、
興味のある方は、販売元のマックスバリュ中部のHPをご覧くださいね

このセットで、すき焼きいただくの、楽しみだな・・
なんてったって、牛肉は、松阪牛だもの

三重県 | 10:05 | comments(4) | trackbacks(0)

すっぱおいしい みかんジュース
mandarin

三重県の出身で、三重の観光大使をしている為、
三重の産物に触れる機会も多い
その中の優れものを、今日は、ご紹介しますね

柑橘類に含まれる「 ヘスペリジン 」という成分が、
花粉症やアトピー、メタボ対策、美肌効果、喘息、骨そしょう症にも
効果があることが、実証されているらしい
「 ヘスピリジン 」なんて、あまり聞き慣れないのだけど、
その量が、普通のみかんより5倍含まれているのが、青みかん
その青みかんをジュースにしたのが、このドリンク

少し喘息の気がある私は、飲んでみることにした
でも、柑橘系の果物は好きで頂くくせに、
オレンジジュースとか、みかんジュースとなると、
実のところ、あまり好きではなくなってしまうのも事実
あの、甘ったるいような苦いような味が、ちょっと不得意なのだ

半信半疑で、口に含んでみた
「・・・ス、ス、スッパー!!!」
思わず、叫ぶ
柑橘系の青臭さが残る酸っぱさが、口から喉へ広がった
でも、・・・おいしい!
青みかんの酸っぱさが、さっぱりして、本当においしいのだ!
その上、色々な効能があるとしたら、得した気分にもなる

青みかんを練り込んだ石けんも、使ってみたけれど、
これも、何だか、さっぱりして、気持ちがいい

こんな三重県のジュース、あまり知られていなかったから、
皆様にお知らせしたくて、ブログに載せました
ぜひ、この酸っぱいおいしさを、共有してくださいね

くわしくは、すぎもと農園のHP 

三重県 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0)

NYから伊勢へ 出版記念パーティ
ise

ise

ブログでも紹介したことのあるカメラマン・稲田美織さんが
本を出版し、パーティが、アメリカンクラブで行われた

本の題名は「 水と森の聖地、伊勢神宮 」
美織さんの写真とエッセイに、「水と森の音」のCDが付録だ
パーティの発起人は、私の親友のNozomi
そう言えば、美織さんを紹介してくれたのは、Nozomiだった
この日は、ニューヨークからやってきたNozomiが、
美織さんの晴れ舞台の為、準備で奔走している
私も、何かお手伝い出来ればと、本を朗読した

エッセイとはいうものの、膨大な下調べが窺える、重厚な内容
朗読する私も、読み応えがある
それにしても、朗読の後ろに流す音楽は、ぶっつけ本番になった
本の付録CDを、急遽使おうということになり、
招待客としていらしていたCD制作のディレクターが狩り出された
その音にプラスして、Nozomiが即興で、ピアノを弾く
美織さんの写真映像と、CDと、ピアノの前で
ゆっくりと、心を込めて、本を朗読した
直前まで、気ぜわしかったこともあり、
100人程のお客様の前で、最初、心持ち声がうわずった気がした
でも、なんだか、とっても、楽しくなった

伊勢生まれの私にとって、美織さんが、
伊勢神宮をカメラにおさめ、
伊勢神宮を深く論じる本を書いたこと、
まるで、自分の家族をとりあげてもらっているようで、
くすぐったく、でも、嬉しくなる
さて、次は、英語版の「水と森の聖地」だね

和気藹々としたパーティが終わっても、皆、なかなか帰らない
出版記念パーティ、大成功!
ピアノ弾いて、司会もして、裏方もして、
一人走り回っていたNozomiが、ほっと息をついた

美織さん、Nozomi、お疲れさまでした!

ise

三重県 | 14:48 | comments(2) | trackbacks(0)

三重観光大使の お姉さんとお兄さん
mie

三重県の、「 観光大使任命式 」が行われた
伊勢市出身というご縁もあり、大役を仰せつかったのだ

10年以上ぶりに、楠田枝里子さんにお会いする
私が、伊勢市の小学校一年生に入学した時、枝里子さんは六年生
( と言っても、マンモス小学校で、当時はお会いしていないが )
久しぶりに再会しても、枝里子さんの美貌は、変わらなくて驚く
「 いやいやー、変わりましたよ! 」
と、いつものように、トーン高く仰っていたけれど、
「 きれいなお姉さん 」の印象のまんま

ドン小西さんにお会いするのは、ほとんど初めてだ
私が通ったミッションスクールのある津市の出身だと聞き
とても身近に思え、懐かしくなった
ぶっきらぼうだけど、回りを気遣う学級委員にも見える

本当は、私達、みんな、おばちゃん、おじちゃんの年齢だけれど
同じ故郷の出身と聞くだけで、子供の頃の姿が透けて見えてくる
おばちゃんは、おかっぱ頭の、お姉ちゃんになり
おじちゃんは、学生服の、お兄ちゃんに変身する

同郷の人と会うというのは、ちょっぴり甘酸っぱくていいもんだね

三重県 | 16:28 | comments(3) | trackbacks(0)

石の一つも、思い出だらけ 伊勢神宮
ise

ise

ise

お伊勢さんに お詣りした
そう ・・・ 三重県伊勢市 
私が、生まれ育った場所だ
お墓参りとともに、十年以上ぶり、伊勢神宮

小学校の帰り道、外宮の宮は、かくれんぼの場所
冬、薄く凍った勾玉池の氷面を歩き、ピシッと割れかけた音は
今でも、ドキッと、忘れられない
伊勢市内の路地の全てに、幼いぼうっとした私が、染み渡っている
内宮の、何百年もの、太い御神木は、形が未だ変わりなく
人ごみを恐れない、美しい神鶏も、優雅に歩く
空の色も、玉じゃりを踏みしめる音も、あの幼い日の記憶のままだ

久しぶりに、伊勢うどんを食べたら、涙、出て来た
説明出来ない感情が、ボロボロと沸き上がる
胸が、苦しい

足を伸ばして賢島に行き、英虞湾の絶景に、深く感銘した

幼い日、のんびりし過ぎた田舎の門前町が、物足りなく思ったけれど
こんなにも人生経験すると、この町の、内面の豊かさに感銘を受ける
神聖な地に生まれ育ったこと、あらためて、神様に、感謝するよ

ise

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ise

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三重県 | 11:47 | comments(2) | trackbacks(2)