東京タワーは 雨にも負けず美しく
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22日の東京タワーの朗読ライブ
お越し頂いてありがとうございました!

長谷川久美子さんの素敵な曲と、西村ミツアキ君と二人で朗読
ホッコリ、心を温めてくださった方が大勢いらして
こちらも、感激しました
また7月にも行いますので、お知らせしますね

この日の東京タワーは、大雨
でも、その雨の中なのに
東京タワーから見る都心は、クッキリ美しかった

スカイツリーの開業日に
あらためて、東京タワーからの東京の美しさを
再認識する日となりました

東京タワー朗読会 | 10:32 | comments(2) | trackbacks(0)

22日、東京タワーに、いらっしゃいませんか?
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ライヴのお知らせです!

来週火曜日、5/22から、来年の3月まで
隔月の第3火曜日、19時〜20:30まで
東京タワーの大展望台1F、Club333にて
大人の為の「音楽」「トーク」「朗読」のライヴを行います
題して、Club333「Starlight night-high!」
「スターライト、ナイト、ハイ」
わかります?
・・・ligh・・nigh・・high・・・
そう! 韻を含んでいるのです!
タイトルを考えてくれたスタッフが
ちょっと誇らしげに、説明してくれました
うん、大人な感じ

さて、その内容は・・・
第1部が、スペシャル音楽ライヴ
アーティストは、長谷川久美子さん
ギタリストを迎えてのオリジナルヴォーカル曲の披露
プラスして
荒井由美時代のユーミンのカバー曲
「やさしさに包まれたなら」
「チャイニーズ スープ」
「海を見ていた午後」
・・・わ〜、懐かしい・・・
何だか、甘酸っぱくて、切なくなってしまう選曲
カセットテープが擦り切れてしまう程聞いたっけ、あの頃
女子大の寮で、ラボ用のデッキで聞いた、ユーミンの曲だ
私自身が、とっても楽しみにしているラインナップです
(長谷川久美子さんのCDは、ホームページにてご覧ください)

そして第2部は「朗読」&トークショー
第1回のゲストは、西村ミツアキ君
昨年の朗読イベント、「クリスマスキャロル」の出演者です
伴奏は、おなじみ、ピアニストの宮城純子さん
そして朗読は
「東京タワー、ボクとオカンと、時々、オトン」
最終シーンを、二人で読み上げます
6ヶ月経ち、ミツアキ君が成長した姿をご覧ください!
(ミツアキ君のホームページも、覗いてみてくださいね)

東京タワー展望料800円で展望台に上がっていただければ
ライヴをご覧になるのは、自由です
ルックダウンウィンドウから、
大都市TOKYOのネオン煌めく街を見下ろし
また、オープン初日のスカイツリーを遠く眺めながら
大人の時間に酔いしれていただければ、嬉しいです!

東京タワーで、お待ちしています!

東京タワー朗読会 | 11:10 | comments(2) | trackbacks(0)

人って、プレゼントあげるために、生きる
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無事、朗読「クリスマスキャロル」終了しました!

写真は、打ち上げの様子
キャスト全員と、音楽監督の宮城さん
(宮城さん、目を瞑っているけれど寝ているわけじゃありません)

舞台写真は、また、あらためてご紹介しますね

充実感でいっぱいの公演
でも
一夜明けて目が覚めたら、声は掠れた空気の音しかしない
ホントに、体が金縛りのように動かなくて
片目が、どうやっても開けられず、指でこじ開けた位
疲労していた

確かに、思い返すと
私には、ちょっとタフだったなぁ
出演プラス、全体の演出と構成、そして制作的なこと
準備段階では、孤立しながら闘う気さえした時も、実はあった
ポッキリ折れてしまいそうになったことも
地獄の舟に乗ってしまって降りるに降りられない感じ
でも、ただね
この舟の行き先は、天国だったのだと思う

キャストが揃い、稽古が始まると
(と、言っても、合わせて3日程度)
例え、技術にムラがあっても
全員が素直で前向きで、私の気持ちを癒してくれたし
一部作品の演出を手がけてくれた保木本真也君も
妥協せず真摯に、演出家としてぶつかって来てくれた
劇場に入ると
裏のスタッフは、いいモノを作り上げようと必死
私が舞台に立っていて指示出来ないから
照明さんもPAさんも
作品の気持ちに沿う明かりや音を懸命に探してくれているのが
ひしひしと伝わった
ピアノとヴァイオリンの二人は
後ろから見守り、正に、共鳴してくれているのが感じられた

だから
そんな全員の一生懸命さ、前を真っすぐ見ている思いが
観客の皆様に伝わったのだと思う

「 人ってさ、プレゼントをあげるために、生きるのかもな 」
「 あげるため? ふ〜ん、もらうためじゃないんだ? 」 
私が書いたセリフに、共感してくださる方が多くいた

日常の辛さから逃げるように舞台を観にいらした方が
「 辛さを、幸せに変えられる気がします 」
と、言ってくださった
「 元気になった 」と、声を掛けてくださった方が多かった
「 この舞台から、プレゼントをもらいました 」と言われる方も
いいえ
プレゼントをもらったのは、私の方
忙しい中、観に来てくださった方に、感謝です

そして、隅々までの全てのスタッフ、キャストが
弱々しい私を、支えてくれた
明るく笑ってくれるだけで、パワーが出ました
本当に、ありがとうございました
また、手前味噌ですが
私に、こんな素敵なチャンスを与えてくださった
所属事務所イトーカンパニーの伊藤さんに、感謝
このプレゼントは、最高でした
ありがとうございました!

東京タワー朗読会 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0)

クリスマスキャロル 初日
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12/3(土)昼2時、夜6時半 12/4(日)夜6時

初日、無事、終了!
なぁんて言っても、明日は、もう千秋楽だけど
フフフ
観客の皆様が、笑ってくださったり、泣いてくださったり
ありがたいです

「 いやぁ〜、今年、この舞台観なかった人は、損したよね 」
いつも舞台については辛口の方が
そう言ってくださったこと
ありがたかったです
胸に、大事に、しまいます

明日、4日、夜6時
お時間があったら、ぜひ、東京タワーにお出かけください!

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photo by SETSUKO

東京タワー朗読会 | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0)

いよいよ、初日
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左上より、ダンス振付けの真野先生、ダンサー江連君
左下より、佑太君、中村龍介君、西村ミツアキ君

稽古で、ボロボロになりながら、ちょっと、おどけてみた!

東京タワー朗読会 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0)

キャスト 全員集合
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初めて、東京タワー内のホールでの稽古
初めて、キャスト、ようやっと全員が揃っての稽古
なのに
ごめんなさい、写真撮影、余裕なく・・・これだけ
スタッフもキャストも
食べることさえ忘れて、みんな、がんばっている
って、言うか、意識朦朧

でもね
どんどん、いい作品になっています
と、、、思う
ぜひ、見にいらして!

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東京タワー朗読会 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)

荘厳な響き ヴァイオリンとピアノ
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朗読と言っても、演奏が入る舞台
音楽のリハーサルで、ヴァイオリニストの真部裕さん宅へ
宮城さんが制作した楽譜に沿って、奏でられる
すぐそばで、ピアノの音色に、ヴァイオリンが合わさった
空気が、ピンと張りつめる
豊穣な演奏
・・・感動した・・・
不覚にも、涙、出る

この贅沢な演奏が、朗読とともに流れるんだ
演奏にふさわしい、読みにしなければと
あらためて思うよ

東京タワー朗読会 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0)

いよいよ、今週、クリスマスキャロル
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右上 中村龍介 左下 西村ミツアキ 右下 佑太


いよいよ、今週が、本番!

ブログをあげる余裕もないまま
毎日、稽古や、スタッフ打ち合わせに明け暮れています

それでは、ここで
皆様だけに、特別に、プログラムを御紹介しますね

新進ヴァイオリニストとピアノの、荘厳な演奏
しゃれたジャズダンスと、クールなヒップホップ
朗読

朗読は、3つの大きな柱から成りたっています
まずは
チャールズ・ディケンズ原作の「クリスマスキャロル」
脚本家、保木本真也が脚色し、この作品は演出も担当
そして
相田みつをの、心に響く詩と
日本を復興する力を感じるツイッターの数々
最後に
若者の目を通して描いた朗読劇「クリスマスプレゼント」
これは、私自身のオリジナル作品です

ただ
今売れっ子の役者が勢揃いなので
全員が顔合わせて稽古出来るのは、なんと、2日前
それぞれの役者の力量が問われてしまいます

昨日は、朝9時から中村龍介君と稽古をしたのだけど
前夜は、仕事で一睡も出来ず、
現在、同時に、8つの作品に関わっているとのこと
わ〜、過酷だな〜
でも、寝ていなくても、頭の中が混乱していようとも
本読みの稽古が始まったら、真剣そのもので食らいつく
「力」を見せてくれた
私だったら、寝ていなかったら、
それこそ、フラフラで倒れてしまいそうだけど
やっぱり、若いって、スゴイな

その中で
芝居の経験が少ない若手俳優を集めての稽古もした
でもね
たとえ読み方が多少荒くても、つっかえても
必死に読む姿は、すがすがしくて感動するんだな

若手を育成するのが目的の、東京タワーエンタメ祭
でも、どうやら
若手から刺激受ける、東京タワーエンタメ祭になりそうだね

皆様、必見ですぞ!

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左より、勇人、白水萌生、辻本優人、関野翔太

東京タワー朗読会 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0)

怪しげな トナカイ
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小道具で「トナカイの角」を使おうと思い
原宿竹下通り、色々なお店を回って、トナカイ角を探す
一番は、シンプルであること
しかも、価格は安くなくてはいけない
後で検討出来るよう、かぶったところを写真に撮らなくちゃ
商品を手に取り、何気なく、鏡の前に移動する
おもむろに、一人、トナカイをかぶり
人の来ないことを見計らって、パシャリ!
素知らぬ顔で、商品を、ディスプレイ棚に戻す
10代のギャルが
不思議な顔でじろじろと、こちらを覗き込む
仕方ないのよ! 
これ、おばちゃんには、必要なの!
と、心の中で叫び
逃げるようにして、足早に次のお店に向かう

本番用には
写真より、シンプルでインパクトのある角を見つけました!
でも、全員分が必要だったから、買い占めてしまったけれど

どうぞ、12月3日4日の、3公演を、お楽しみに!

東京タワー朗読会 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0)

中村龍介君 西村ミツアキ君 未知の世界
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12/3(土)昼2時、夜6時半 12/4(日)夜6時

前回の顔合わせに参加出来なかった、
中村龍介君と鈴木ミツアキ君と読み合わせた

二人は、若手だけれど、数多くの舞台を経験し
その技術には、定評がある
私も、それぞれが出演していた舞台「SHUFFLE」を観て
龍介君とミツアキ君、二人の素晴らしい魅力を知った

私の書いた朗読「クリスマスプレゼント」の読み合わせ
声を出す度に、だんだん二人の焦りが見える
そりゃ、普通の芝居より朗読は簡単なのだ
と、誰でも勘違いするよ
でも
実は、違うんだね
声だけで表現する難しさは、ホント、半端ないのだ
「 いや〜、こんなに難しいとは・・・驚きました・・・ 」
素直に危機感を伝えてくれた
未知の世界への挑戦だ
・・・しかし・・・
こちらが読み方や心情など、少し指摘するだけで
瞬発的にに理解し、読みに反映してくれる
モチベーションの高さ、普通の若い役者とは、ちょっと違う
やはり、この二人、有望な若手俳優なのだと実感した

今や売れっ子で人気者の龍介君とミツアキ君
稽古スケジュールは、本番前日あたりしかとれない
でも、この二人なら、素晴らしい朗読に仕上げてくるはず
よ〜し
12月の本番が、ますます、楽しみになって来たよ

東京タワー朗読会 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0)