るんるん ジェシカ 嬉しい!  by Jesica
jesika 8/19

アタシ、michiの愛犬、ジェシカです
ニューハンプシャーの、知り合いの、100年以上も建っているっていう別荘に来てるの
ジェシカ、何だか、すんごく元気な気持ちになって、回りの林、探検してみてるの
朝も、お腹すいて、ワンワン吠えて、michi起こしたら、
「こりゃ〜 うるさ〜い!」って、怒られちゃった
心臓病の、お咳も、今日は出ないよ
ルンルン!

でも、ひとつだけ、シロっていう、ホワイトテリアちゃんが、追っかけてくるの・・・
ジェシカ、まいっちゃう!

shiro

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 02:24 | comments(2) | trackbacks(0)

ジェシカのブログ by Jesica
Jesica 8/18

michiの愛犬、ジェシカです
今日から、にゅーよーくのずーっと上の、ニューハンプシャーという街に行きます
車で、休憩入れて、7時間もかかるんだって! びっくり!
ジェシカ、がんばれるかな・・・がんばろうっと!
心臓、ちょっと悪いけど、だいじょうぶ
湖もあるっていうから、2泊3日、うんと遊べると思う
じゃーね!

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 00:01 | comments(3) | trackbacks(0)

ミラクルドッグ イエローキャブに乗る
Taxi3

愛犬ジェシカ、定期検診の為に、トライベッカの病院まで、タクシーに乗る
でも、軒並み、乗車拒否をされ、やっと乗せてくれた運転手は、神経質そうに後ろを覗く
NYのタクシー、座席は破れかけていたり、信じられない程汚いことが多いのにな・・・

動物病院の検査の結果、ジェシカ良好、次回は、「11月でだいじょうぶでしょう!」
「あの・・でも、先生、AMC(アニマルメディカルセンター)で、去年の11月に
心臓病が判って、ジェシカの余命は、後9ヶ月から1年と、宣告されたんですけど・・」
「 そうでしたね・・・心臓病が、進んで行くのは、確かですが・・・
でも、ジェシカちゃんは、ミラクル・ドッグですよ!・・・ウォホッホッ!」
ドクター、嬉しそうに、笑った

帰りのタクシーは、すんなり乗せてくれ、ジェシカも、居心地良さそう
どうぞ、このまま、ジェシカが、ミラクルドッグ「奇跡犬」のままで、いられますように

Taxi2

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 23:49 | comments(1) | trackbacks(0)

NYのジェシカ 元気!
7.21c7.21



飛行機は、無事、お昼にNYに到着、家にすっとんで戻り、ジェシカお散歩させる
ジェシカ、michiの顔を何度もヘラヘラと見上げ、足取り軽やかに、しっかり歩く
・・・ゲ・ン・キ!・・良かったぁ

しかしお天気は、飛行機が着く前の午前中に、ニューヨークは、雷雨に襲われていた
しかも、ジェシカのお散歩が終わった夕方からも、再び、激しい雨
高速道路に、水が溢れ出し、渋滞の車が立ち往生して、大変な状態になっている

どこへ行っても、雨が降り、michi、地球の喉が渇いているのかと思う

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 06:33 | comments(3) | trackbacks(0)

NYからボストン 休憩入れて 5時間
Boston
michi & Jesica on the Acorn Street in Boston,
the most photographed street in America


1ヶ月前に、ボストンへの小旅行を計画しながら、
ジェシカが、生死を彷徨う腎炎と胃潰瘍になり、michi、断念していた
その後、2度に渡る退院の後、元気復活したジェシカ・・・
でも、昨年から患った心臓病は完治せず、進行して行く (「ジェシカちゃんのNY」の巻)
よおし! 今のうち、ジェシカが、まだ元気なうちに、ボストンへ、一緒に行こう!

この土日の週末を利用し、一泊二日の、ボストン旅行
途中、何度も休憩を入れて、車でドライブ5時間
ジェシカは、車の窓から顔を出して、風を感じるのが、大好き!

独立戦争の舞台にもなった古都、ボストン、
ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学のある、アメリカの頭脳を生み出す街、
石畳の美しい街並みは、NYとは違い、ヨーロッパを感じさせ、趣がある

宿泊は、典型的なアメリカ資本の大きなホテルに、犬もOKというので、泊まった
少し驚いたのが、フロントの誰とも会話することなく、チェックインをマシーンで済ませ、
ペット同伴という特別な規制なしに、部屋にジェシカを連れて行けたことだ
何と、体重40ポンド(18キロ位)まで、OKだというのだから、中型犬も、宿泊可能
人間の子供と一緒のような扱いで、部屋の中でも、ジェシカは、自分の家のように寛ぐ
michiも、ジェシカも、のびのび
ふところ、深いゾ、アメリカクン!

こんなに長いドライブは、ジェシカにとって、もう最後かもしれないと企画したけれど、
まだまだ、だいじょうぶ ・・・ きっと、だいじょうぶ
2日間は、ジェシカにとって、最高に嬉しい小旅行となった
もちろん、michiにとっても、最高だけどサ

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 23:23 | comments(3) | trackbacks(0)

からだ、清める
Bath time

ジェシカの、バスタイム
前にお風呂に入ったのは、前回michiが日本へ行く前だったから、ナント2ヶ月以上前!
微かに残っていた入院時の、アルコール臭も、全て、洗い流す
1回分だけ残っていたシャンプーの液剤・・・
もう、使うこともなく捨てるのか・・・と、一時期は、悲嘆にくれたこともあった
今日は、全て カラにした
さあ! ジェシカちゃん、新しいシャンプーを買おうね
シャンプーを、何本も何本も、カラにできるよう、元気を、続けよう

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 23:52 | comments(3) | trackbacks(0)

奇跡の生還
Jesica & Dr.Yoshida
Jesica who returned to life and Dr.Yoshida at Tribeca Soho Animal Hospital

michi、ニューヨーク、ケネディ空港へ、着いた。
結局、飛行機の中、食指が動く映画が少なく、「ピンクパンサー」だけ見て、後はぐっすり
この2ヶ月、すっかり疲れ果てていたのかな・・・・6時間も眠れた

空港からアパートへ戻ると、その足で、愛犬ジェシカを
トライベッカ・ソーホー動物病院へ、退院後の検査のため、連れて行く
検査の結果、腎臓の値が、正常値に戻っていた・・・やったー、ホッ!
昨年から患った、心臓病の薬の副作用で、急性の腎盂腎炎となり、死の淵をさまよい、
大きな病院(AMC)へ緊急入院し、退院したものの、ストレスで、胃潰瘍まで併発し、
トライベッカの病院に、再入院し、手厚く治療してもらったジェシカ
もちろん、心臓病は完治することはないから、
今後、AMCの心臓病の権威Dr.ピートリーと、トライベッカ病院の吉田先生との連携で、
薬の量のバランスを見ながら、調節し、慎重な治療が必要となる
また、胃の数値は、まだまだ元に戻っていないから、新しい薬も加えられた
でも、ジェシカの表情は、元気そのもの! 目も、くるくる!
一時期は、「安楽死」という方法もあることを告げた、日本人の吉田先生
ジェシカを診察して、嬉しそうに、ウォッホッホッホッ・・・と笑ってくれた

アパートに戻ると、早速ボールを持ってきて、遊びを要求するジェシカ
頭を 「ナゼナゼして!」 と、顔を、michiの手にねじ込むジェシカ
今度は、からだを 「カキカキして!」 と、前足で、何度もmichiを引っ掻くジェシカ
ご飯を、舐め回すように食べて、食器をひっくり返し「ごちそうさま!」をするジェシカ
テレビの、サッカーや野球のボールに、ワンワンと吠えるジェシカ
michiが日本へ行く前は、まだ元気がなかったジェシカ、すっかり元に戻った!
次から次へと、michiに甘えるジェシカに
「 うるさい! うるちゃい、うるちゃいよー! 」
と、michi、悲鳴を上げながら、嬉しくてたまらない

生死の境をさまよった、あの2週間が、夢のようだ
・・・ 奇跡の生還 ・・・

全てのドクターと、ジェシカの世話をしてくださったナースの皆さんと
電話で相談に乗ってくださった、医療関係者の皆様
michiが困った時、駆けつけてくれたり、励ましてくれた友人達
michiが日本滞在中、夫のAkiと共に、世話をしてくれたドッグウォーカーさん達
そして、ブログを見て、ジェシカのことを、いつも気遣ってくださった多くの皆様
心から、感謝!・・・・です
ありがとうございました

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 23:47 | comments(7) | trackbacks(0)

えー? また、いなくなるの?
6.23

michi、収録のため、日本へ発つ日となった
ジェシカ、退院後もなかなか回復せず、michiを、やきもきさせていたが、
ようやく昨日から、元の食いしん坊の、ボール遊びが大好きな、おてんばさんに、戻った!
michiは、ジェシカの看病のために、ニューヨークに帰ってきたみたい
でも、それでもいいよ! 世話できて、本当に良かった!

では、1週間後まで、
michiが戻るまで、
どうぞ、無事でいてね、ジェシカちゃん!

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 01:55 | comments(1) | trackbacks(0)

ジェシカの 怒り
michiの愛犬、ジェシカが、再入院から、やっとのことで退院できた
病院へ迎えに行くと、ジェシカが、ワンワンと怒り、michiの顔に突進した
「どうして、こんなところに、私を放って置いたのよ! ひどいよ!」
面会に行く度、ぐったりとした姿に、胸が張り裂けそうな思いだったmichi
久しぶりに生き生きしたジェシカの表情も、顔にぶつかってくる痛さも、嬉しくて飛び上がる
でも、点滴も中止した後のこれからが、実は勝負

さあ、ジェシカ、奇跡の生還をしようぜ!

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 10:04 | comments(1) | trackbacks(0)

愛犬 ジェシカちゃん、再受難
michiの愛犬ジェシカが、再び入院した
AMC(アニマルメディカルセンター)を退院後、少しだけ回復していたというのに、
その後、逆戻り、食欲はなくなった。
あんなに、食いしん坊のジェシカなのに・・・・
michiが必死に工夫して作ったおいしい食べ物から、顔をそむけ、吐く。
体を弓なりにして嘔吐するジェシカの体を、michi、擦っていると、
michiの身も心も、削り取られていきそうだ

検査の結果、腎臓の値が悪いことがわかり、再び入院して点滴が必要となった
しかし、ジェシカの神経質な性格を、AMCのドクターが配慮してくれ、
ホームドクターである「Tribeca Soho Animal Hospital」・・・
トライベッカ・ソーホー動物病院への入院となった
いわゆる、大学病院から、街のクリニックへの入院といった感じだから、
生き死にに関わる深刻な症状ではない・・・・に違いない・・・・と、michi、思う
先生も、ナースも、クールなAMCより、暖かく接してくれる
いかついプロレスラーのように、筋肉隆々の、おじさんナースが、猫なで声で
「オー、スイート、スイート、スイーティ・・・かわいこちゃ〜んの、ジェシカちゃ〜ん!」
ヒゲづらの顔でガリガリ頬ずりし、ひょいとジェシカを抱き上げて入院室に連れて行った

朝、入院し、午後に面会に行ったら、ジェシカの足に点滴用の器具が挿入されていたが、
足に巻かれていた包帯、かわいいキャラクターの顔入りだった
何だか、それだけで、michi、救われた
もう少し、我慢してね、ジェシカちゃん
絶対、良くなるからね・・・

6/16
Jesica in the Tribeca Soho Animal Hospital

愛犬 Jesicaの「NY物語」 | 22:40 | comments(4) | trackbacks(1)